雲興寺 トレイルランニング

愛知県の名トレイルランニングコースは雲興寺だろう、雲興寺から岩屋堂を経て、岩巣山展望台〜元岩巣を往復。

ざっと往復11kmか、ここは紅葉の名所だが、秋の始まりにもまた違う風情がある。


トレイルラン雲興寺1.jpg


猿投山の麓、瀬戸の雲興寺には紅葉の写真を撮りに来たな、直線の参道が美しい名刹。


トレイルラン雲興寺2.jpg


本堂の横から始まる東海自然歩道をトレイルランニング、以前に良く歩いたコースだが、今回は久しぶり。


トレイルラン雲興寺3.jpg


本格的に身体を鍛える前、雲興寺から白岩の里まで18kmを往復を歩いたら疲労困憊になった。今は快調に走れる。


トレイルラン雲興寺4.jpg


岩屋堂の中だって撮れる明るい単焦点レンズ、走るのと合わせて写真を撮るのは楽しい。


トレイルラン雲興寺5.jpg


岩巣山展望台からは名古屋駅の高層ビルだって、ナゴヤドームだって見れる。紅葉はちと先か。


トレイルラン雲興寺6.jpg


緑豊かな猿投山麓、春は野鳥のさえずりが素晴らしかったことを思い出した。


トレイルラン雲興寺7.jpg


標高500mの元岩巣で考え事をしたら、折り返しスピードを上げて瀬戸大滝まで走る。

シャッタースピード 1/4,000秒 で撮る瀬戸大滝の流れ、肉眼とはまるで違う。


トレイルラン雲興寺8.jpg


往復4時間かけて走ったり、撮ったり、考えたりしながらのトレイルランニング。


トレイルラン雲興寺9.jpg


今年も秋にはまた少し走りに出ようか、汗が心地よい季節、愛知県には良いトレイルランニングコースがある。

 



入間川サイクリングロード ランニング

入間川サイクリングロードをランニング。

十代後半に何度も走り、自転車で通学し、思い出深いコース。

僕にとって、こんなに特別な気持ちで走れる道はないよ。


入間川サイクリングロード ランニング1.jpg


あの頃は新富士見橋から川越方面へと走った、夏の帰省だからランニングなんて諦めていたら偶然にも厚い雲。

娘やバーバがプールで遊んでいる間を縫って、入間川サイクリングロードをランニングだ。


入間川サイクリングロード ランニング2.jpg


RUNの快適グッズを何ひとつも持たず、十代の僕は走っていた、そのスピードはたいしたものだった。

今は様々なRUNグッズに守られ走る僕、スピードは半減したのだろうが、まだまだ走り続ける。


入間川サイクリングロード ランニング3.jpg


西武文理高校のランナーとスピードバトルになった時もあったな、決して負けることはなかった思い出。


入間川サイクリングロード ランニング4.jpg


お迎えに行く時間が迫っていて、十分に時間を取ることができなかったこの日のランニング。

高校の帰りにさぼって本を読んでいたり、考え事をしていた思い出の場所、ここに来るのも数年ぶり。


入間川サイクリングロード ランニング5.jpg


20年前のものでも、深い記憶は不変なんだな、あの頃に見た夢をまだ追い続けている今、そろそろ結果を出そう。


入間川サイクリングロード ランニング6.jpg


折り返し、入間川サイクリングロードを戻り始めると雨雲、瞬く間に大雨、それもスコールの土砂降り。

木の下、橋の下にエスケイプしつつも雨は止みそうにない、みんなを待たせてはいけないとずぶ濡れで走った。


入間川サイクリングロード ランニング7.jpg


ついでに寄った中学校の記憶、なかなか得手のものが見つからない一方、数学と長距離走に才能を発揮した。


入間川サイクリングロード ランニング8.jpg


ザリガニ釣りをした通学路、あの頃一緒に過ごした友人たちは今いずこに。


入間川サイクリングロード ランニング9.jpg


学年のマラソン大会で明石君だけには勝てなかったが、学年2位を取った名誉の思い出。

入間川サイクリングロード、この日は往復18kmをランニング。また走る機会はあるでしょう。
 


稲荷山公園 ランニング

まさか、20数年ぶりに稲荷山公園をランニングするとは。

あれは小学生の高学年だったのかな、学校のマラソン大会があって、僕は良い成績を収めた。

大人になり、今も早く長く走れることが自分のささやかな誇りになるとは、少年の僕は想像もしていなかったこと。


稲荷山公園 ランニング1.jpg


まだ小さかった僕には、稲荷山公園内ランニングコースの上り下り坂が、急角度で長いものに思えていた。

手足が長くなった今、走ってみると案外普通の道、ただのキレイなジョギングコース。


稲荷山公園 ランニング2.jpg


子供の頃は稲荷山公園でカブトムシを探した、花見をしたり、大人になってからは本を読んだり詩を詠んだ。


稲荷山公園 ランニング3.jpg


少年の視点からの記憶が強い稲荷山公園、今感心するのは良く整備された公園だということ。


稲荷山公園 ランニング4.jpg


1周1,200mの稲荷山公園ランニングコース、これから10年先も20年先も、童心に帰って走っていたい。
 


豊田市 トレイルランニングコース

夏休みの初日、早速仕事のことを忘れようと寧比曽岳へ。

ここは僕的には豊田市でナンバー1のトレランコース!


豊田トレランコース1.jpg


スタート地点の段戸湖、季節ごとに水と緑が形を変えつつ、走る気を増幅させてくれる。


豊田トレランコース2.jpg


標高900mの段戸湖から、標高1,121mの寧比曽岳山頂まで、往復12kmのトレイルランニングコース。


豊田トレランコース3.jpg


五六橋のところが迷い易い、東海自然歩道沿いに富士見峠方面に進みましょう。


豊田トレランコース4.jpg


下界は35℃の真夏日なのに、この一帯は25℃ぐらい、標高の高さと緑の豊かさのおかげ。

豊田市でトレランするなら猿投山王滝渓谷も良いが、夏は寧比曽岳に限る。


豊田トレランコース5.jpg


寧比曽岳のベストシーズンは秋の紅葉と、春の新緑の頃。まぁ当たり前ですが、真夏は人が皆無。


豊田トレランコース6.jpg


小川の守り神みたいな木がある、力強く根を張った様は圧倒的な存在感あり。


豊田トレランコース7.jpg


最初は段戸裏谷を少々登っていきます、鳥のさえずりに身をゆだねて。


豊田トレランコース8.jpg


まもなく山の尾根に出る、ここから富士見峠の急坂前までが、僕の愛する天空のトレイルランニングコース。


豊田トレランコース9.jpg


真夏に来たから伸びた草に視界を遮られたが、尾根沿いにスピードを上げて走り続けることができる最高の道。


豊田トレランコース10.jpg


トレイルランニングの醍醐味を満喫した後で現れるのが、延々と続く急坂。かなり疲れます。


豊田トレランコース11.jpg


伸びすぎた笹のシングルトラック、道を知らない人が歩いたら道を間違えたか?と不安になるはず。


豊田トレランコース12.jpg


富士見峠一帯は紅葉のベストスポット、夏の今日は青々とした草が眩しい。


豊田トレランコース13.jpg


寧比曽岳山頂の気温は24℃でした、風が心地よいが、夏は羽虫が多く長居していられない。

暑さを感じずにトレイルランニングを楽しむなら寧比曽岳だね、ここは春夏秋冬いつでもキレイなコース。
 





© 2006 - Ken Box