ディズニーランド 一眼レフカメラ単焦点

これが偏愛、ディズニーランドを単焦点レンズで本気撮りする人。

 

一眼レフカメラを持ってディズニーランドで何を撮るって、普通は風景よりもキャストと自分だよね。

 

 

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それなら焦点距離を自由自在に動かせる標準ズームレンズが最適。

 

ショーではちょっと主役まで離れた席しか確保できないから、200-300mmの望遠レンズがあれば尚良い。

 

 

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そんなセオリーの親切さを笑い飛ばすように俺は58mmの単焦点レンズ一本のみを

 

フルサイズのデジタル一眼レフカメラに装着してディズニーランドに邪魔する。

 

狙いは単焦点レンズならでは最高画質、この1点。

 

 

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ズームできない不便さは両手を縛られてパン食い競争をするあのスリルに似ている。

 

無論、現像の時にトリミングして焦点距離を変えるような邪道は致すまい。

 

単焦点レンズに撮られたままの写真が今日の俺の成果なのだ。

 

 

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こんな勝負は風景写真でやればいいよね、どうしてわざわざディズニーランドで単焦点レンズなの?

 

いや、悪い例として笑ってくれればそれで良い。

 

主流/王道/当たり前を外したところに潜む狂気を偏愛と呼ぼう。

 

みんなで楽しむディズニーランドで単焦点レンズを構えるヘンな奴。

 

 

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ところでやっぱりシャッターチャンスを逃しがちなので、若干は画質が落ちようと

 

ズームレンズで写真撮影するディズニーランドの方が楽しいようだ。

 

偏愛の男がそう言い残して去って行ったよ。

 

中華街 山下公園 写真

もう何年ぶりだか計算できない、15年ぶりぐらいかなぁ。

前回、横浜・元町の中華街と山下公園を歩いた若い頃に戻りたいような、今が充実しているから戻りたくない気持ちも。


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関帝廟に来たのは初めてで間違いない、商売の神・関羽が祭られた場所ね。


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中華街で買ったお気に入りの丸テーブルと高椅子は今も使っている、友達と来た食べ放題、デートの思い出も多い。


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仕事で寄った横浜公園・港の見える丘公園・横浜元町も近い。


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世界の、日本の中華街を見たけど、横浜元町の中華街は規模が飛び抜けていると今更ながら実感。


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山下公園へと歩く、開放的な気分にさせてくれる港一帯ね。


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横浜みなとみらいの夜景は別格だが、昼間の横浜の明るさは最高よ、この季節によるところもあるだろうけど。


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次に中華街・山下公園辺りを訪れるのは10年以上未来のことだと思う、先が読めない。


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お花畑でウチの子は駆けまわる、夕方近くになってきて光もやや薄れた光の加減もあって、素敵なシーンだった。
 

猿投の桃 画像

空想してみる、もしも、猿投の桃の花が、満開時期をあと2週間ずらしてくれたら?

 

 

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こんな可愛らしいピンク色が、桜の満開と重なるから、猿投の桃の画像を主役にがっつり写真撮影できない。

 

 

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時間を惜しんで、あちこちの豊田の桜名所へ飛び回る僕。

 

 

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だから、もしも猿投の桃の花の満開をずらしてくれたら有難い、週をまたいで桃も桜も楽しめる。

 

 

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猿投山猿投神社からの賜物、それが猿投の桃だと信じている僕。

 

 

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こんなにキレイなのに、花は桃のメインではない、実に華を譲った脇役。それでもこの色を好んでいるよ。

 

川売の梅 画像

例年、3月20日前後に川売の梅は見頃を迎えると聞く。

 

奥三河に春の訪れを告げる川売の梅を画像に撮ろうと、阿寺の七滝の撮影を終えると愛知県新城市の川売地区へ。

 

 

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だがしかし、季節の旬を読むのは容易なことではありません、2016年の川売の梅は3月19日朝時点でまだ4分咲き。

 

 

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雨上がりの川売の里、水蒸気でも出ていないかな?と期待したが、すぐに快晴に変わり、花粉は飛ぶが水蒸気はなく。

 

 

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梅の花のピークはここから5日ばかり先でしょうか、1週間先走って来てしまったようだ。

 

 

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川売の梅の最盛期が終われば、間もなく満開の桜が撮れる。僕は何を焦っていたのか。

 

 

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里山の生活の中、この季節にだけ極端に人気を集中させる川売の梅の画像。そのピークを撮って元気をもらおうとした僕。

 

おかげ横丁 画像

おかげ横丁の画像には本物のセンスがある。

初めて訪れた時から知っていたが、幾度来てみてもその印象は変わらない。

昔日と今日をブレンドさせて妙味を出した、そんな確かなものを感じる。


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伊勢参りで日本各地から集まった人をもてなした、この地の先人。

今のおかげ横丁が魅せてくれる楽しさを当時から開いていたとしたら、それはメガヒットも納得、お伊勢参り。


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伊勢うどんの一風変わった味、食感、つゆのなさも受け入れよう、誰も広い心で。


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伊勢安土桃山時代村からの帰り、限られた時間しか滞在できなかったけど、トレンチコートのモデルさんを写真撮影。


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どうしても赤福本店を写真撮影してしまう、おかげ横丁の顔だから。


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数百年前の面影、木造建築物の多さ、そこらへんが温もりを放ってくれるのかな。


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伊勢おかげ横丁の思い出、楽しさを和風センスをチャージできた時間になりました。
 

 


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