4歳7か月

思いがけない発見、4歳7か月の出来事。

お風呂で遊んでなかなか湯船に浸かってくれないとき、「肩まで入って、英語で20数えて」とふざけて言ったパパ。

するとレイナは気分が向いたのか、肩まで入ると凄いスピードで本当に英語で20まで数えた。

お稽古の英語で学んでいるとはいえ、できるとは知らなかったから心底驚いた。


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いつものように6時台後半に起きたレイナちゃん、目が覚めるとすぐに大好きなぬいぐるみ

(マリーちゃん、バニーちゃん、とんすけ)をリビングから持って来て、パパのお布団に入ると人形劇を始める。

それから一人でリビングの電気とヒーターをつけ、上着を着て遊んでいる。


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フラフープを買ってあげたら、翌朝起きて第一声「パパ、フラフープ買ってくれてありがとう」だって。

予期せぬ言動に心が嬉しく揺れる、彼女はもう僕の管理範疇の外で遊ぶことが一杯あるんだ。
 

4歳6か月

今が好きのピークかもしれないね、4歳6か月。

レイナちゃんはパパとケータイが好きのようだ、それも今までになかったぐらいに。


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お休みの日とか、外出から帰ってきたときとか、パパの姿を見つけるや否や色々と見せてくれようとする。

朝、目が覚めるとパパの布団に入ってきて「足こちょこちょして」と騒ぐ、パパはまだ寝ているのに。

好き、というより都合のよい遊び相手なのか。遊ばれているのか。


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ついこの間まで「ここたま」が好きだったのに、もう興味はマリーちゃんに移っている。

「パパの大きいケータイ(iphone plus) みたーい」といってうるさく、ディズニーのyou tubeモノを手放さない。

たまーに意地悪して写真を撮らせてくれない、恥ずかしいとか、めんどくさい、という感情が芽生えたのでしょう。


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一緒に遊んだ東京ディズニーリゾート、暗い所はもう怖くないと言っていたのに、海底2万マイルで泣きました。

都合のよい時だけ抱っこをせがんでくる、甘えてくれれば嬉しいのがパパの心。


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身長96cm、体重13kgになったレイナちゃん、

幼稚園でも大騒ぎ、明るさと元気に溢れた良い子です、もうしばらくパパを好きでいてくれればいいな。
 

4歳5か月

「カイガイ」というものを覚えた4歳5か月。

パパが11月末と12月末にカイガイに行ってしまったから。

12月のアメリカ出張から帰国し、久しぶりにレイナに会ったら第一声が「パパ、カイガイ行ってきたの?」。





こっそり書いてしまうと、どちらの海外でも娘に逢えない時間が寂しかった。

i-phoneにある動画や写真を見て元気をもらっていた。

「パパいなくて寂しかった?」と聞くと「寂しかったよ」とのお答え。

嬉しく受け止めておこう、優しいウソかもしれないけど。
 

4歳4か月

4歳4か月になったレイナちゃん。

メキシコ出張から翌日、幼稚園の発表会があった。

フライトが遅延したら、発表会に間に合わないところだったのでハラハラしたが、大丈夫でした。


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しばらく前から家でもずっと歌って/しゃべっていたオペレッタの本番、センス良くこなす姿は微笑ましいものでした。


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i-phoneで「ここたま」のアプリを見ている姿、すぐ後ろは奈良の大仏様の手形ですね、罰当たりも子供の特権。

NHKのワンワン→アンパンマン→プリキュア→ここたま、と趣味は移り変わりつつあるかな。


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この頃は「4歳は○○できるの?」と聞いてきて、なんでも子供ながらに自分でやろうとする。

自然と子供は成長していくものなのですね、嬉しくあり、でもお世話できなくて寂しくもある。
 

 





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