4歳5か月

「カイガイ」というものを覚えた4歳5か月。

パパが11月末と12月末にカイガイに行ってしまったから。

12月のアメリカ出張から帰国し、久しぶりにレイナに会ったら第一声が「パパ、カイガイ行ってきたの?」。





こっそり書いてしまうと、どちらの海外でも娘に逢えない時間が寂しかった。

i-phoneにある動画や写真を見て元気をもらっていた。

「パパいなくて寂しかった?」と聞くと「寂しかったよ」とのお答え。

嬉しく受け止めておこう、優しいウソかもしれないけど。
 

4歳4か月

4歳4か月になったレイナちゃん。

メキシコ出張から翌日、幼稚園の発表会があった。

フライトが遅延したら、発表会に間に合わないところだったのでハラハラしたが、大丈夫でした。


4歳4か月1.jpg


しばらく前から家でもずっと歌って/しゃべっていたオペレッタの本番、センス良くこなす姿は微笑ましいものでした。


4歳4か月2.jpg


i-phoneで「ここたま」のアプリを見ている姿、すぐ後ろは奈良の大仏様の手形ですね、罰当たりも子供の特権。

NHKのワンワン→アンパンマン→プリキュア→ここたま、と趣味は移り変わりつつあるかな。


4歳4か月3.jpg


この頃は「4歳は○○できるの?」と聞いてきて、なんでも子供ながらに自分でやろうとする。

自然と子供は成長していくものなのですね、嬉しくあり、でもお世話できなくて寂しくもある。
 

4歳3か月

領域が広がってきた4歳3か月の頃。

イオンに行けば、自分がしたい場所(ガチャガチャ、ゲーム、おもちゃ屋さん、本屋さん、グルグル)に

従順なスポンサー(パパ)の手を引いて歩いていく。興味ない店にはなかなか行かせてくれない。

会話も上手になったなぁ、もう間もなくパパでは口喧嘩に勝てなくなる気がする。


4歳3か月1.jpg


寝る時が安定してきた、途中で起きることもほとんどないし、寝てるところで強引に上着を着せても寝ぼけて抵抗なし。

ずっとしゃべって歌っている、明るくて賢い性格、天性の素敵さ。

もうアメリカに単身赴任なんてムリだな、レイナの毎日を見届けたい気持ちで一杯、4歳3か月の頃。
 

運動会 幼稚園 年少

カメラ2台で報道カメラマンのような備えで出向いた僕。

幼稚園・年少さんの運動会、一瞬で終わるかけっこを写真に収めるのは至難のワザ。


運動会幼稚園年少1.jpg


パパママが幼稚園にいることが嬉しいようで、恥ずかしいようだったレイナちゃん。

お友達と仲良く幼稚園生活を送っているようで安心というか、たまらない嬉しさを感じた。


運動会幼稚園年少2.jpg


幼稚園、優しさと無邪気さをこんなに放っている場所はないね。

子供の運動会見学は人生のかけがえのない喜びと聞いていたけど、その通り。


運動会幼稚園年少3.jpg


あと10回ぐらいは行けるかな、生きる楽しみが増えた。

自慢の腕で幾つか良い写真も撮れたし、それはそれは楽しいひととき、幼稚園年少さんの運動会でした。
 

4歳2か月

パパのことがまた大好きになってくれている。

「パパ キライ」のNGワードはほとんど出なくなった!


4歳2か月1.jpg


初めてのバレエ発表会。

僕の両親もわざわざ来てくれて、いざ本番ではレイナがちゃんと踊る。

恥ずかしくて奥に隠れてしまうことは練習の時も一回もなかったし、振りを間違えることもなくて、ホント堂々とした踊りっぷり。

頼もしい、ありがたい、レイナの賢さと可愛らしさに何故か感謝した。


4歳2か月2.jpg


同僚の娘さんと同じチームで踊って、二人が手を取り合って舞台の裾にはけていく姿、

まさかの巡りあわせに10年分の時を感じた。

立派に踊りきったレイナを一杯ほめてあげた、すごく成長した4歳2カ月でした。
 

 





© 2006 - Ken Box