選択と集中

40才を機に、集中と選択をすることにした。

 

kenbox.jpを10年間続けてきたが、思うような成果が出なかった。

 

文章力と写真技術、それからウェブの知識を手に入れた一方、

 

サイト構築に多大な労力・時間を割いた。

 

楽しみもあったし、無駄ではなかったが、40代では獲得したいものがある。

 


自分のライフサイクルを変えるには勇気がいる。

 

事業の敗北宣言をするのも悔しいものだ。

 

原点に立ち返ってみると、19才の時に夢見た小説デビューが今も強く胸にある。

 

ようやく書きたいもの、創造する力を手に入れた今、夢を現実にしよう。

 

 

 


過去の小実績は忘れ、俗事は横に置いておこうよ。

 

欲しいあの1点だけに自分を集中させて、もう悠長はなしだ。

 

光秀95%は送付したし、年内に幾つか結果を求めよう。

 


新しいブランドにするかどうかはまだ悩んでいる。


そういうことでブログの更新も数と文量を減らす。

 

ちゃんと結果を出す日まで、自分を追い込むとするか。

 

アメリカ 未来の車

オドメーターが1万マイルを差した。

 

約5カ月乗っている車だから、年間換算すると38,400キロも運転することになるの僕?

 

仕事での移動が大半とはいえ、随分アメリカの車社会に付き合うなぁ。

 

 

アメリカで未来の車のことを考えてみたが、ずっと実用的なことしか思い浮かばない。

 

アメリカの田舎町で長距離運転している経験上、何に困っているって、

 

‥效呂旅さ(長距離運転)

 

天候の不安定さ(突然の大雨、霧や雷、動物の飛び出しもあるね)

 

ガソリンがたくさん必要(しょっちゅう給油)

 

となるが、これを未来の車は解決できるだろうか。

 

 

アメリカ未来の車.jpg

 


‥效呂旅さはスピード出せる車を作るということじゃないし、

 

せめて眠気を防いでくれれば良いが、未来の車の出番じゃないよね。

 

△療係は頑丈なボデーとフロントガラスの視界確保だが、ちょっと未来の車というニュアンスと異なる

 

の給油、これは燃費性向上と燃料タンクの工夫による大型化で実現できるかもしれない。

 

 

こうして考えるとアメリカの未来の車って何?

 

少なくとも自動運転や事故防止、電気自動車ら未来の技術革新はずっと先、100年後の未来の車に見えてくる。

 

もっと現実的な未来の車を。

 

より疲れず、より長く走り、より安全で、より安く購入できる未来の車をアメリカは欲している。

 

レキシントンの牧場は春の芝生色

この日曜日は平穏な過ごし方。

 

今日をもって小説「光秀95%」は完成、応募の準備をして、昨日のナッシュビルの写真チェック。

 

DICK'Sで日よけテントとアウトドアチェアーを買って、のんびり物書きをしているよ。

 

気温も風も心地よく、うたたねしてしまった。

 

 

 

 

芝刈り機の音が近所から絶え間なく聞こえてくる。

 

小鳥の種類と数が本当に多い。

 

子供たちのHAPPY NOISE。

 

昨日のドライブ疲れには優しい日曜日。

 

 

 

 

日本では例年より1週間遅い桜の満開になったようだね。

 

落陽の頃にどこか写真撮りに行こう、と決めてドライブ。

 

レキシントンの牧場は春の芝生色、仔馬が母馬に寄り添う季節でした。

 

 






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