陽の長さとシャッターチャンス

夏の夕暮れ時は大好物だ。

 

夕陽の写真を撮る、ランニングする、自転車を走らせる、芝刈りする、庭のデッキで小説を書く。

 

どれも一日のハイライト、この時のために日中を過ごしていると言ってもいい!

 

 

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しかし、アメリカの夏の陽の長さは半端なく、6月20日の前後の夏至では21時30分頃。

 

8月後半の今日でも20時30分過ぎ、何に困るって、撮影のために遠征すると帰りが遅くなること。

 

最良のシャッターチャンスを終えて21時、アメリカは移動に時間かかるから家に帰ってくるのが遅くなる。

 

贅沢な悩みって分かっているけど、これがネックになって遠征を避けがちな夏の平日の夜。

 

 

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Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED が手元に来てくれてから、夕陽に再挑戦する気になった!

 

あなたとなら、どこに居ても至極のシャッターチャンス、場所はさほど選ばないほど。

 

陽の長さもシャッターチャンスも小事か、目の前のあるがままを撮ればいい、と。

 

兎のような人が会社を去る

兎のような人が会社を去る。1ミリも想定していなかったショック、立ち直るまでどれだけ心を乱したことか。

 

せめて今の小説「忍び半蔵」のエッセンスとして、我が心に残ってください。僕ならではの昇華方法。

 

 

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体重管理中、夏は日落ち前のランニングが心地良い。平日の昨日・今日と定時で帰ってParkをRUN、快速が嬉しい。

 

「忍び半蔵」は二重目を書き上げた、ここからまだ精選して、精米して、積み上げていこう。

 

仕事に追われた夏が終わる、9時過ぎまで明るかった陽が今は8時半過ぎまで短くなった。

 

再びアメリカ冒険旅行に出る秋にしたいな。「私たち何もかも出直しよ」、今のサイクルは今月末で終わる。

 

Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED 作例

風景画で、もう1歩踏み込もうとしたらNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDしか目に入らなかった。

 

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの肉眼に近い画角度を愛してきたが、もう1つの表現方法を。

 

 

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・カメラ : D800 ・画質モード : 14ビットRAW(NEF) ・撮影モード:マニュアル、10秒、f/1.4G ・ホワイトバランス : 晴天 ・ISO感度 : 100 ・ピクチャーコントロール : 風景 ・フィルターND8使用

 

 

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なんてクリアな画質なの、薄暗い時間帯になっても彼方まで届く突破力。感覚的にはまずそう感じた。

 

 

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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの奇才ぶり、上手く使いこなさないと価値を引き出せないという、あのスリルは同じ。

 

画角度が異なり、3年半ほどNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDが若いが、基本コンセプトは良く似ている。

 

 

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単焦点レンズとf/1.4Eの相乗効果、ここに画質最高峰極まる。本物を知って、自分を高みに引き上げていこう。

 

アメリカ中の風景をこのレンズで撮ってやろうという野心。

 

仕事ピーク中の休日

夏が盛りを迎えている、仕事がピークを迎えている。

 

想定通り、諸問題が浮かんでくるが、事前準備していた通りこなせている、これは僕の読み勝ち?

 

もう200名のぐらい方とお会いした計算になる、面白い体験だったと笑い飛ばそう。

 

 

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ヘルプに来た若者とファーストフードやらステーキやら食べていたら、身体が重い。

 

65kg直前はヤバいね、とLegacy TrailをBikeだったり、ParkをRunする日々にやっと戻れた。

 

Whole Foodsの魅力に一発でハマり、もうTrader Joe'sには足が遠ざかると思う。

 

Photoshop CCを始めた、やるべきことが鮮明に見えてきた気がする。

 

 

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日曜日の朝、デッキで小説「忍び半蔵」を書いていたら、デッキ下から子兎がピョーンと飛び出してきた。

 

若々しいジャンプに春を感じた。そういえば、しばらく前にハーフパンツとタンクトップに夏を感じた事務所シーンもあったな。

 

あと1か月でスローダウンするだろう仕事、今しばらく、年間の働き盛りとして頑張らねば。

 

 





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