久々のうさちゃん

あんなに寒かった冬を乗り切って、久々に姿を見せてくれた我が家のうさちゃん!

 

冬毛でしょうか、ボールのように丸々とした形が可愛い。

 

君の姿を来月には奥さんと娘に見せられると思うと嬉しくなってきた。

 

 

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2月なのに25℃まで気温が上がった週、先月の−18℃から落差43℃?!

 

温かくなり、陽が少しづつ長くなり、うさちゃんが戻って、また芝刈りの夏が来る。

 

どんな一年になるのだろうか、ベッドを買って、TVとDVDプレイヤーを揃え、あとは車とケータイか、I'm almost ready。

 

しばらくの別離

こういうことが受け入れられない。

 

慣れ親しんだ若者2人が離れるという、NRTからNRTへ。

 

しばらくの別離? もう2度と逢えない?

 

 

自分だって居場所を幾度と変えてLEXに流れてきたのに、

 

今この瞬間は一人でビルの前に立ち尽くして、車のヘッドライトの往来を眺めている気分。

 

 

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こんなこと書きたくないが、俺も年を取った実感。

 

初めて挨拶した時の、明るく華やかな感じ、若さってことかな、あの瞬間が忘れられない。

 


写真で表現しようと、ビームの暖色だけを残し、白黒反転してみた。

 

するとイメージ通りで満足、どうにも後ろ髪を引かれる悲しい物語になった。

 

冬の並木に佳人はおらず

地方ライブツアーを5本6日間やり終えた。

 

最も厳しい1月が終わり、あとは惰性で過ごせる月々が訪れてくれるだろうか。

 

100名とお会いして楽しいやり取りができた、こんな経験は他にはないんだ。

 

 

2月1日の内示、40にしてとうとう・・・。そういう年齢になったのね、僕も。

 

家のこと、車のこと、学校のこと、家族到着にあたってやることが多い、もう「来月」なのか、実際にやらないと。

 

 

 

 

インスタグラムに凝っている、500人のフォロワー、150いいね。

 

これ以上の写真SNSの行方がイメージできない、すごい広がり方だ。

 

 

今冬の寒さは特筆すべき。

 

それでも、こんな時こそ美しい写真が撮れると身を震わせて向かうトワイライトの写真スポット。

 

冬の並木に佳人はいないけど、美味しいところに注力したいね。

 

雪積の終わり

キツい一週間だった。


雪降り中のノーマルタイヤ運転、久々の詰所御用聞き、深夜3時までのお迎え、空港でのカード2時間待ち、帰れると思ったら滞在延長。

 

体力と気力の限界点を越えてしまった、久々の危うい週。

 

 

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ダイヤモンドダストに近いキレイな雪景、俺の優しさの芸もいよいよ良いレベルに達した。

 

数か月分の仕事をした感じ、これから少し休んでもいいだろう。

 

 

疲弊しても、いや、疲弊したからか、冒険欲が衰えない。

 

土曜日の今日は写真旅に出よう。

 

雪積の終わりにも、こうしてバランスをとる俺の精神状態。

 

人生最低気温更新

−18℃、人生最低気温をぶっち切りで更新したこの冬。

 

写真はたった−8℃の積雪後馬牧場で撮ったものだけど、操作する右手が凍傷になるかと思う程に寒かった。

 

美しい画は厳しい自然環境にこそ宿る。

 

 

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まさか。また仕事の片腕がいなくなる事態になった。

 

今回も心の痛手が激しく、何も手が付かない、気持ちの整理ができない。

 

「やり直しよ、わたしたち、何もかもまたやり直しよ」

 

 

 

 

慈愛に満ちた眼差しのあの方がお亡くなりになった。

 

昨年9月の一時帰国でお逢いした時、これが最後かもしれないと覚悟を決めていたが、いよいよこんな日が来た。

 

自分の息子のように僕を見てくださった。

 

なんだか自分の両親に逢いたい気持ちが強くなった。

 





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