里帰り育児

今年のゴールデンウィークは里帰り育児をしたのさぁ。

昨年末は奥さんの実家で、今回は埼玉県の自分の実家で。

奥さんに手を休めてもらうのと、僕が娘にべったり触れ合うのが目的なのです。

9連休に1日有休を足して、合計10日の里帰り育児の思い出を少々。


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・中央道のSAで良い陽気、ベンチに座って家族3人、清々しい時を過ごせた。

・入間アウトレットと、久しぶりのCOSTCO、近所にこんな素晴らしいお店が!

・狭山湖付近の新緑が美しく。

・奥さんの実家、みなさんがレイナを笑顔で歓迎してくれた。

川越の蔵造りの町並みがあんなにステキだと、地元民でも知りませんでした。


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・新宿のルミネエストで久しぶりの都会気分を。

・レイナを姪っ子のお姉ちゃんたちが遊んでくれた姿に感動。

・思い出の入間川サイクリングコースを21kmのRUN。

・プリウスαに大荷物を積んでの移動、往復950kmで平均燃費20.9km/Lは驚異!


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自分の親に、自分の子供を見せてあげられる、それって大きな幸せ。

今回は多くの親戚友人にレイナをお披露目して、抱っこしてもらえた。

広いお部屋で、家族3人で川の字になって寝たり、レイナに添い寝できたし。

あまり人見知りせず、誰にでも笑ってくれる明るいウチの赤ちゃん。


自分たちだけの生活では経験できない幾つもの体験ができたなぁ。

家を離れてから15年、いよいよ連休の度に実家に回帰するようになるのか。

ちょっとは親孝行をしないといけませんね。


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10日もレイナにべったり張り付いていたから、仕事に行くのが辛い。

facebookを始めてみたら、これまた思い出深い人たちに再会できたー!


赤ちゃん一人でも、夫婦だけで育てるのは容易ではなく、周りの人の力が必要。

僕を、僕達を支えてくれる周りに感謝、そして僕も周りを支えなくちゃ。


写真は実家の近所、子供の頃に遊んだ場所を散歩したときのもの。

思い出一杯の、ゴールデンウィーク里帰り育児の冒険でした。

僕&奥さんを休ませてくれた父と母にありがとう。
 

誕生日 35才

35になったから、ついに四捨五入で40か。

24から25になるときにも、小さな水溜りを飛び越えた気分だったけど、

35才の水溜まりもなかなか大きな壁に思えた。


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働き盛りも働き盛り、任される仕事は重くなり、

でも3年間の修行出向で培ったノウハウがあれば難敵も右に左に捌ける。


ウチの娘さんの可愛さは留まるところを知らず、

世話は焼けるのに楽しみへと変わり、パパと娘のお風呂タイムは大切な一日のイベントに。


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昨年まで疲弊していた肉体も、毎週のRUNが効いて復活基調。

足りないのは、仕事量に負けて小説を書く時間が取れないことか。


30代の残りは自分がやりたいことをやろう。

小説、写真、アフィリエイト、子育て、RUN・・・。

いよいよ自分らしくいられる毎日にしよう。
 

出向帰任休暇

2週間の有給休暇と、1週間の年始年末休暇の、合計3週間。

それが僕に与えてもらった出向帰任休暇。


もちろん、オフィシャルには出向帰任休暇なんていう制度はないけど、

この3年の出向の大変さと、その間に有給が取りづらかったこと、

仕事の重圧でかなり自分の精神力が弱っていたこと、

それから育児休暇の意味も含めて、職場から配慮していただき、

ありがたくも、後先にもないだろう長期休暇をいただくことができた。


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子供の予防接種、各種手続きをした後、奥さんの実家に帰省し、

年明けまでの長滞在、家族親戚への赤ちゃんのお披露目もそうだけど、

子育て疲労中の奥さんの心身の健康回復、出向疲労済みの自分の心身の健康回復を願って。


プリウスαにベビーベッドや子育てグッズ一式を乗せて東名高速。

富士山がキレイに見えてね、途中のサービスエリアも楽しかった。

東京に着いてからは家族親戚へ赤ちゃんをお披露目したのが嬉しいこと。

もちろんみんな喜んでくれたし、その姿をみて、僕も嬉しい。


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仕事を思い切り離れて、忍者系・歴史系の本を15冊読む。

頭を夢中にするため、シュミレーションゲーム「信長の野望・天日」で目いっぱい遊ぶ。


葛西臨海公園や皇居をランニングしたり、奥さんと色々とショッピング、

銀座のイタリアン・マエストロケイズでランチ、義母の美味しい料理。

一日8時間ぐらいのたっぷり睡眠。


忘れちゃいけない、朝から晩どころか24時間体制で、子供のお世話。

何より、子供の多くの笑顔が僕の疲れた心身を癒してくれるようだ。


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贅沢一杯の体験を毎日繰り返して、今日で出向帰任休暇も2週間経ったけど、

だいぶ心の中がスッキリして、また前向きな気持ちで仕事ができそうになれた。

あと1週間、思い切り心も体も空っぽにして、知識と経験をインプットして、

来年は多くのアウトプットができるように、本来の自分を取り戻すよ。


いよいよ来年からは自分がやりたかったことができる環境になる。

小説を書いて、写真を撮る、各地で走る、それだけのことだけど、35歳からの僕は、ますます輝くはず。
 

出向任期満了

遂に、出向期間満了となり、私は非現実から現実へと解き放たれた。

3年、実に3年もの長い長い旅路でした。

物事にはみなすべて始まりと終わりはあると知っているものの、この出向期間のゴールは想像ができなくて、

一日一日を着実に過ごしていても、次の自分の道は完全に闇の中だった。


それがね、最後の引継ぎや荷物整理、それから英語でのFarewell Speech、

百何十人を前にした挨拶、照れてしまった送別会、別れの感謝の意、

異動のときにしか味わえない貴重な場面を通じて、また一回り大きくなった私だよ。


「柔らかいのに強い」というありがたい評価をいただいて、多くの人に「ありがとう、これからもよろしく」と言われて、ありがたい限り。

最後まで一息に駆け抜けて、結局少しも息を整える瞬間が無かった3年間。

最後に感じたのは、成果をあげ、自分の実力を向上させられた、という確証。





いざ、日常に帰ってみると、また気付きがある。

華やかだったあのポジション、すごい仕事を私はしたのだな。


元の現場に戻れば、3年前はプロだった自分の力は痩せ細り、ハイアマチュアへ。

これからまた時間を掛けて現場感覚を取り戻していくけど、それ以上に、私は今、疲れきっている、燃え尽き症候群だ。


まずは自分の心と身体をメンテして、来年からは本当の私に戻ろうじゃないか。

人生の中で、ここまで心身の疲労を積んだ日々など、もう二度とないだろう。

めまぐるしい3年間の出向だった、サラリーマンとしては前後最高の経験。



3年前、D90を初めて手にして、緑化センターで試し撮りしたことを思い出した。

走り終わった今の私は、エネルギーを出し切って、枝から地面へと零れ落ちた残骸。

さぁ、どういう絵をかけば、次の私へと生まれ変われるかな。


よく頑張ったな、私。

最高の冒険、新しい私、強い力、これでもう恐いものなんてない。
 

プリウスα クリアストリームメタリック

ついにプリウスα(クリアストリームメタリック)を納車しました。

僕にとっては初めての新車、ドキドキしながらディーラーさんで受取り。

新車の匂い、高級感のあるプリウスαだから、僕にはなんだか眩し過ぎて。


5/15の注文から5.5か月、プリウスαがいよいよ僕のところへ。

クリアストリームメタリックの外観はキレイな人のようで、アクアカラーの車内は爽やかな水中の気泡のようだ。


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スマートキーでドアを開け、運転に座るとファブリックの感覚が心地よい。

まだ慣れないプッシュボタン式のエンジン始動。

走り出すと驚きの静粛性、音楽やカーラジオの音がはっきりと聞こえ。

ナビやワンセグも新しく、収納たっぷりの車内スペース。

通勤で街を走っていても、19km/1Lぐらいの燃費をキープしてくれている。


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ちょっと縦横に幅が出たから、おそるおそる、慎重な僕のハンドルさばき。

1800ccのエンジンだからかな、プリウスαは速やかに加速してくれる感じ。

車高の高さ、ボデーの丈夫さ具合、バックモニターなど、安全を担保してくれる。

較べてはいけないけど、前のファンカーゴーにはなかったものだらけ。


奥さんやレイナを乗せて走ると、嬉しさが込み上げてきた。

所詮はお金で買ったモノとはいえ、人生に豊かさをもたらせてくれるのもプリウスα。


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2011年はレイナとプリウスαが僕のところに来てくれた。

人生のかけがえのない仲間たちが増えてくれたんだ。

家族を乗せてどこでもいけるし、プリウスαで車中泊して冒険旅行にも出たい。

ようこそ、プリウスα。
 




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