ウェストバージニア州 チャールストン 観光

ウェストバージニア州都・チャールストンは小さい街だ。

市内観光と言っても、実際には観光できるところは限られる。

チャールストン」と言えばサウスカロライナ州の方が有名で、ウェストバージニア州のチャールストンは陰に隠れる。


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ウェストバージニア州の州議事堂、天辺が黄金色にキラキラしたヤツ。


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クリスマスシーズンには内部に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。


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退役軍人記念碑もあるその一角、歴史博物館は無料で入れてイギリスからの植民地時代を垣間見ることができる。


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州知事のアパートがあったり、多くのリスさんたちが走り回っている州議事堂エリアがベストかな。


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どれも真面目な観光場所ばかりだから、物足りない。


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市内にはチャールストンタウンセンターモールがあって、室内でショッピングできる。


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キャピタルマーケットや教会もあるけど、これもあなたを満足させられないだろう。


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カノーワ川沿いを歩いてみるとチャールストンの優しい雰囲気を感じることができる。


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人口5万人のこの街は平和な生活のためなのだ、観光向けにつくられてはいない。


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半日あれば十分にチャールストン市内は見て回ることができる。


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その後は、車でハンティントンモールや、ニューリバーゴージブリッジに行くのが良いと思うよ。
 

ビーチフォーク レイク

行き先はどこでも良いのだ、運転に慣れることが目的なのだから。

グーグルマップで適当に選んだのがビーチフォーク・レイク。


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ウェストバージニア州ラバレットにある野生動物保護区。

冬だから動物にも遭わないし、キャンプをするわけでもないけど。


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ハンティントンからBeech Fork Lake Marinaまでは森の道、別荘じゃなくて普通に住んでいる家が並ぶ。

街に住む必要性を持っていないアメリカ人に感心。


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冬のBeech Fork Lake Marinaには何もない。それ以上言葉もない。


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そのまま帰るのも消化不良、さらに山の中の細い道を通ってBeech Fork Camp Groundsへ。


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さらに凄い場所にも住居があり、車がある=本当に住んでいる、ということに驚く。


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冬のBeech Fork Camp Groundsには何もない。それ以上言葉もない。


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もうどんな目的地へも自分の運転で行ける自信が深まった。

夏の色が皆無の写真ばかりになったが、これも初期の思い出になればいいな。
 

ニューリバーゴージブリッジ

ニューリバーゴージブリッジを最初の冒険地に選んだ。

自分で企画して、自分で運転して行って帰ってくる、それだけで今の僕には良い試練。


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フリーウェイ64号線を走るのは問題なかったが、途中でまさかの料金所(2ドル)。

19号線までフリーウェイにしようと思っていたが、単調な道に飽きたので降りて下道へ。

しばらくすると19号線に出て、ニューリバーゴージブリッジの上を車で通過する。


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ビジターセンターに車を停め、展望台のほうへ歩いていくと、この景色に出逢う。

一人でも嬉しかったよ、東のグランドキャニオン(大げさなキャッチフレーズ!)、

周りから言われた通り、そんなに凄い景色ではないけど、自分の運転でゴールにたどりつけた。



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それから谷底までONE WAYの下り坂を進み、川底からニューリバーゴージブリッジを見上げる。

この景色だな、ウェストバージニアらしさを写真で表現するのなら。


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今回は出張だからミラーレスカメラしか持ってきていないけど、次はフルサイズで撮ろう。


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真冬なのに15℃はある温かい日、マウンテンバイクで来ている人もいた。


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New Riverといいながら、全米で最も古い川で、世界でもナイル川の次に古いとか。



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当初は利便のための橋だったが、次第に観光名所としてウェストバージニア州の顔となった。

半日もあれば十分な見所、記念すべき僕の最初の冒険地。


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朝焼け、黄昏、真夜中、新緑、紅葉、NDフィルターでの長時間露光、どの写真も試してみたい。


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チャールストンから1時間半ぐらい、気軽に行ける観光地はここぐらいかな。

ニューリバーゴージブリッジとの初めての遭遇。
 

 





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