赤ちゃん 1歳4か月

赤ちゃんからコドモへ、よちよち歩きを始めたレイナちゃん。

1才4か月の足取りは、ここ1か月間で進歩した!

最初は3歩でつまづいていたのが、今は歩き、ターンし、また歩く。

オモチャを掴みながら、下を見ないで歩いたり、でも時々足を取られたり。

歩くのが楽しそうで、見ている自分たちまで楽しくなる。


今は昔、1年前のレイナの写真や動画を見返すと昔話みたい。

まるで別人の小ささ、あんな頃もあったなーと、モノクロのフィルムを見る感覚。

色々あり過ぎて、皆を覚えきれないから、こうして成長日記をつけるのは大事ね。


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ハイハインなる、米菓せんべいを食べるのがジョーズになった!

パリッ、と軽快に音を立てて食べ、ストローで水を飲んで。

ご飯の量は、もう大人の1/3は食べちゃうんじゃないかなっていう勢い。

麦茶キライのレイナちゃん、薄めても薄めても麦茶だけは拒否しちゃいます。


土日の朝、お父さんと二人きりで近所へ散歩に行くと、レイナはいつも静か。

外の世界をじっと見て、何もしゃべることなく。

当たり前だけど、レイナといると通行人から声をかけられることが多い。

こうして地域に溶け込んでいくのだろうな。


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仕事から帰ってくると、お父さんの音を聞きつけたレイナが歓喜の声で迎えてくれる。

バスタブでは立ちあがってばかりだけど、ついに自分からしゃがんで、肩までお湯につかった。

寝かしつけは難しいね、お風呂あがりにミルクを飲ませて寝かしつけるけど、

姿を消すと泣いて眠らないから、30分から1時間は傍にいて遊んであげないと。


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まだ単語になった言葉はしゃべりません、服のサイズは80cm、初めて前髪を切りました。

ハンディーなものは手当たり次第、口に入れてツバでベトベトに。

絵本は上下逆さまでも読みます、だいぶ人見知りがなくなりました。

小さい頃の自分の姿かたちにそっくりのレイナちゃん、1才4か月の成長日記はこんなところで。
 


赤ちゃん 1歳3か月

奥さんの教育のたまもの、ウチの赤ちゃん@1才3か月は3つの新技を覚えました。

「パチパチ」と言うと、小さな手で拍手をしてくれるレイナ。

「バイバイ」と言うと、ゆっくりと手を振ってくれるレイナ。

「1才1才」と言うと、両方の人差指を立ててくれるレイナ。


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どれも最高に可愛く笑いながらね。

「できたね、レイちゃん!」とパパママがそれ過剰に褒めると、照れながら更に嬉しがるレイナ。

なんて可愛いのでしょう〜。


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ブームが去るのは早く、あれだけパパママにチュウしてくれていたのに、もうチュウはしてくれません。

髪の毛はだいぶ生えてきて、服のサイズは90cmがちょうど良くなり、体重は8.5kg予想。


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夜はお布団を蹴飛ばすから「着る毛布」を着せると、雪ん子のように着膨れる様が可愛くて。

ところで、女の子のくせに、やけにパパのことを好きな素振りを見せるのが小さな心配事ね。

今は、広い新居でレイナと家族3人、ささやかに暮らすことが最大の楽しみ。


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追伸。1才3か月と3日目に、レイナは初めて歩いてくれました。

ちょうどパパママで遊んでいた時、最初の1歩を見れたのは感動の出来事。


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伝っていた手を放し、パパに向かってよちよちと1歩歩き、また1歩歩いて、最後はパパの手に飛び込んでくる。

この喜びはどうなのよ、どうやって表わせばよいのよ。
 


住宅ローン ファイナンシャルプランナー

住宅ローンを組むのに、ファイナンシャルプランナーのアドバイスなんていらないと思っていた。

まぁしかし、良く分からない分野を素人で駆ける前には、備えの羅針盤は有用だ。


今思い返せば、住宅販売会社のセールスマンの説明・提案には

「とにかく販売したい。顧客のことは二の次」という考えが見え見えだった。

35年ローンを組むにあたって、試算されてきた金利は35年を通して1%だったし、

紹介された金融機関は、(先方がやりやすいだろう)ろうきんで、

直近で最低金利となっているから、変動金利が1%を切っていることをアピール。

なんというか、現実的な試算ではないこと甚だしい。





自分の場合は、無料の住宅ローンセミナーに参加したところ、

本来は1相談で50万円もらっている、という有力?ファイナンシャルプランナーと個別相談できる、という機会に恵まれた。

結論はね、自分がインターネットや書籍で学んだ方向性に間違いはなく、特に何か斬新な知恵を授かれた、というわけではない。


単なる不安の解消。

最後は、「年収からして背伸びした買い物。結局、あなたが人生の大部分を住宅に投資するなら高い家を買うべき。

生活や余暇を楽しみたいならもっと安い家を買うべきでしょう」という、浪花節の答えだけが残った。


最後は自分の決定がすべて。

でも、このファイナンシャルプランナーのアドバイスは、住宅セースルマンの口からは決して出ることがない言葉の羅列。

「長いローンになりそうですから、フラット35を利用して安定を求めるとよいですよ」

とのアドバイスが、プロのファイナンシャルプランナーからのテクニカルなものだったか。



ファイナンシャルプランナーからの住宅ローンアドバイスねぇ。

決定的なアドバイスにはなりえないだろうが、無知の一人が深い暗闇に足を踏み入れる前には確認しておきたい安心材料だと思った。

なにしろ、住宅ローンという化け物の領域は多岐にわたり、不確定要素が多く、敵が多い。
 


新築一戸建て 買いました

新築一戸建てを構えることにした。

一気に意志決定したが、その短時間で随分と労力と知恵を使い、

かつタイミングに恵まれて、悔いを残さず、腹を決められた。

巨額の住宅ローン(借金)を組むことに、珍しく、本気で恐怖と不安を感じたっけ。

自分の城&家族を持ち、これからの生活に身が引き締まる想い。

俺はちゃんと稼いでいかないといけない、本業+副業で。


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動機は子供の成長とともに賃貸アパートが手狭になってきたこと。

幼稚園か小学校に入るまでには、土地を決めて賃貸を卒業したい。

地方に引っ越した時から、なんとなくいつかは一戸建てに住みたいと思っていたけど、特に強い希望があったわけではなかった。


名古屋への沿線沿いで探していて、どうもしっくりくる土地・物件が見当たらず。

前から見知っていた物件をヒマつぶしに見返していたら、希望に合致することを発見。


○閑静な住宅地 → 奥さんの一番強い希望「静かな睡眠」の確保ができる。

○新興住宅地 → 周りも同世代の子持ち家族ばかりで安心、近所友達もできる。

○住民しか入らない土地 → 防犯・交通安全の観点で安心。

○街づくり → 自然があり、景観が良く、住民間の交流があり、街の中で子供を遊ばせられる。

○生活環境 → 大きなスーパーも、イオンモールも、コンビニもあり。会社・高速道路も近い。

○家の設備・間取り → 申し分なし。音を気にせず、家で小説書ける・作業できる。


△駅から遠い → 車通勤・車生活のつもりだから、まぁいいや。娘の通学は心配。

×高い → 自分の年収の相場物件の2回り上。これが最大の悩みところ。


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一生の買い物だから、そう簡単にOKを出す気持ちはない。

まずは資料取り寄せと現場見学に出かけると、冷静に見て、合格どころか合格点以上だ。

こうして、最大の問題点「お金」にどう折り合いをつけるか、苦しい調整をすることになった。
 




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