赤ちゃん 1歳9か月

2才まであとちょっと、今日もレイナは変化を遂げています。

ジャンプするのを覚えて、一人でジャンプしてはケタケタ笑っています。

ヨーグルトを食べたら「ヨー」とカワイイ声を出します。

ブロンコビリーで食べた空豆が随分とお気に入り。

歩くのがすっかり得意になって、つまづくことも少なくなりました。


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今までプレゼントした物で一番喜んでくれたのはワンワンのヌイグルミ。

家でも車の中でも握り締めて、レイナのベストフレンドです。

身長と体重が伸び悩み、ワンワンは言えてもニャーニャーが言えません。

まだまだ人見知りの最中、特に見知らぬ男性に近付くとギャン泣き。

赤ちゃん同士のやりとりも、身近に赤ちゃんがいないから苦手です。


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化粧品のCMを見ると、レイナは両手で自分のほっぺをペチペチします。

大きさの違うコップを、大きい順に積み重ねることもできます。

積み木も上手で、指先の器用さは心配いらないみたい。

初めてのお砂場遊び@家の庭でした。


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モノを持ってちょっとリビングを離れると、レイナがすぐに「バーイ」と手を振ってくれる。

発音が「バイバイ」じゃなくて、フランクな「バーイ」なんだよ、どこで覚えたのやら。

投げキスまで使いこなして、パパママへ愛想を振りまいてくれます。


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これから温かくなったら外へお出かけしよう。

今まで見向きもしなかったファミリー御用達の水族館とか遊園地とか。

レイナが来てくれる前は、こんな満ち足りた日々が来るとは思わなかったよ。
 


竜安寺 方丈庭園 桜写真

竜安寺は何度か訪れているが、デジタル一眼レフD800でキレイに撮りたくて、また来てしまった。

 

 

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春の太陽の下、石庭を前にして廊下に腰を降ろす。

 

 

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写真を撮る前に、自分の心に焼き付けよう。

 

 

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この石の並びにどんな意味があるのか、何度見ても分からない。

僕がどんなことを考えていたか、どんな角度でカメラを構えれば良いか、ということだけ。

小さなことでも、夢中になっている様は、きっと幸せな境地にいる証。

 

 

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白砂という宇宙に漂う、円盤のような石。

 

動かず、でも確かに漂っている円盤だから、もう矛盾のサイクルに目が回る。

 

 

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吾唯足知の言葉、知足のつくばい。

 

 

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"吾唯足知"

わたしはただ、己が今、満ち足りていることを知っている

それ以上に何を望むべくもない


この意訳が、10年後・20年後の自分では、どんな意味に変化するのかな。

想像もできない未来を楽しみに思う。

 

 

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大人になるにつれ、お寺の美しさがしみじみと心に入り込んでくる。

 

石庭やつくばいだけではなく、竜安寺の池沿いの景色や、階段の竜安寺垣までもが輝いて見える。

 

 

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方丈庭園を去り、鏡容池を周遊して別の美しいものを探す。

 

 

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桜の季節、竜安寺にもまた豊かに、美しい桜が。

 

 

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わたしはただ、満ち足りていることを知る、竜安寺の旅でした。

 



Kinkakuji Photo

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Kinkakuji - Neither Japanese traditional culture nor under the influence of China.

 

 

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1st and 2nd floors are looks like Japanese, 3rd floor looks like Chinese.

 

 

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Before Kinkakuji burned out in 1950, there were few gold only on the third floor.

 

 

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When it was rebuilt, the second floor was also painted in gold.

 

 

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Whatever the history happened, this is golden temple which everyone loves.

 

 

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The time changes. I believe now is the best Kinkakuji.

 

 

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Not visual aspect. I can see spiritual happiness in gold.

 

 

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Maybe I tend to think too much. Enjoy your Kinkakuji simply for fun.

 



キッザニア名古屋 東郷ららぽーと

「もっと“女性”のららぽーとへ。」というららぽーとコンセプトを見渡していて、男目線から思いついたことがある。

女性が喜ぶには男性が喜ぶららぽーとを。

 

多くの男性が家族のショッピングに同行しないのは、楽しむことができないから。

それでは奥様は子供連れでのららぽーととなり、お買い物に集中はできないよね。

 


もしも東郷ららぽーとにキッザニア名古屋が入ったらどうだろう?

子供はそっちに夢中、男性だって子供の見守り役ならなんだか東郷ららぽーとに行く気になる。

それはつまり奥様への単独自由行動実現につながる。

 

前提としてキッザニア名古屋には入口で親を締め出すのではなく、

ある程度親子で一緒に楽しめるスペースがないと成り立たないけどね。

実現性の乏しい空想だろうが、夢を考えることできっと長い先にはそんなのが一部でも目に見えるはず。

 

 

 

 

こんなハードルが高いこと、東郷ららぽーとなら越えられるかな?

地元の繁栄を願って出店企画された東郷ららぽーとなら、このキッザニア名古屋のイメージはぴたりと合ってくる。

 

難題はあって、立地が中途半端な東郷ららぽーと。

名古屋駅から遠ければ、高速道路のインターチェンジは最寄りどころか、ずっと向こうにある。

 


名古屋市内くらいの人たちの来訪は見込めるが、

東海地方やその広域でキッザニア名古屋に興味を持ってもアクセスがイージーとは言えない。

 


あぁ、ららぽーと名古屋港にはキッザニア名古屋が入らないことは確定してしまったし、

これからオープンする東郷ららぽーとに期待をかけるしかない。

 

どれもこれも願望ね、自分に都合の良い論理でしかない。

キッザニア名古屋を待ち焦がれるあまり、東郷ららぽーとに重い役割を背負わせようとして。

 





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