ルイビルスラッガー博物館

長さ36mのバットがお出迎え。

 

ルイビルスラッガー博物館、大きいことは偉大なこと、ルイビルの名物スポット。

 

 

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僕は知らなかったよ、メジャーリーガーが使っているバットの大半はこのルイビルスラッガー工場で製造されていると。

 

その工場内のツアーがあるルイビルスラッガー博物館、本当は野球に興味がないけど行ってみた。

 

 

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上の人間の形のうち、何体かは人形です、なかなかリアルなもの。

 

 

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とにかくバット・バット・バットの目白押し、寝ても覚めてもバット。

 

それぞれのバットに個性や違いがあるのだろうが、素人の僕にはどれも同じ木の棒にしか・・・。

 

 

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製造工場内は写真撮影禁止なので、博物館の写真ばかりを載せよう。

 

30分ばかりのウォーキングツアー、流石に英語だと内容理解は難しいが、とにかくバット。

 

 

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製造工程のバットは美しい木の色だった。

 

手彫りなんて今時していません、全ては機械で成形されるバット、人の手は限られるぐらいにしか入っていない。

 

 

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上の写真、奥の28番は人形じゃなくてリアルな人です。人形はシアトルマリナーズの英雄・グリフィージュニア。

 

イチローの写真もあった、そんな人たちが使っているバット=本物なのだろう。

 

 

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ツアーの最後にはミニバットを漏れなくもらえる。ギフトショップも面白かった。

 

 

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ルイビルケンタッキーダービー博物館と一緒、内容への興味はともかく、「本物」は一見の価値がある。

 

 

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バットという一点突破で抜群の認知度と実力をゲット!

 

ルイビルスラッガー博物館の狙いはシンプルで素晴らしかった。

 



レキシントン ダウンタウン 写真

ようやくレキシントンのダウンタウンを写真に撮ってみた。

 

調べる限り特に際立ったものがないように見受けられたレキシントン

 

それにダウンタウンは駐車場と治安を心配して足が遠くなりがち。

 

 

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サラブレッドパーク(Thoroughbred Park)の競馬銅像、これはレキシントンを代表する名所の一つね。

 

 

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First Baptist Church of Lexingtonは歴史を感じさせてくれ、絵になる教会だった。

 

 

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Algonquin St.を通して見るSt Paul Catholic Churchはお見事。

 

 

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目を引いた壁絵、物と心の貧しさを風刺しているのだろうか。

 

 

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リンカーン夫人が育ったという家、冬季は館内ツアーはお休み。

 

 

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中規模都市のダウンタウンだなぁ、何もかもあるようで、何もない、そんなケンタッキー州・レキシントン

 

 

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色遣いがフォトジェニックだった一角、堂々とカメラを構えていて安心なぐらいの平和さ。

 

 

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来週からはもっと大都市のダウンタウンへ旅に出る僕、その準備としてのレキシントンのダウンタウン写真撮影でした。

 



夜景写真 ウェストヴァージニア州 チャールストン

ウェストヴァージニア州都・チャールストンの夜景写真撮影。

 

カノーワ川沿い、サウスサイド橋上から試みた本気撮り。

 

 

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チャールストンを紹介した写真がイエガー空港にあるが、そこと同じ場所を探してみると道路沿いの難しい場所。

 

あたりをウロウロして場所をハンティング、車が通ると振動があるが橋の上がベストとみた。

 

 

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日本でもアメリカでも僕がやることに変わりはないようだ、夜景撮影に夢中になり、時と仕事を忘れた。

 

するとまさかのアクシデント、三脚のパンハンドルが壊れる。まさか、まさか。

 

 

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通りがかりの地元のおばさまに話しかけられるが、何を言っているか半分も聞き取れない。

 

少なくても僕は学生じゃない、アジア人だからかいつも若く見られるが、光栄なことでもない。

 

 

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アムトラック駅近く、州都にしては小規模ね。平和なチャールストン、治安の心配もなく夜のお遊び撮影。

 

 

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朝寒く、昼はまだ暑く、夕方は爽やか。夕陽の色合いが優しいのだ、この色を撮りたいとずっと願っていた。

 

 

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別の写真撮影スポットもあるだろう、チャールストン夜景写真はまだ続くと思う。

 



ウェストバージニア州 チャールストン 観光

ウェストバージニア州都・チャールストンは小さい街だ。

市内観光と言っても、実際には観光できるところは限られる。

チャールストン」と言えばサウスカロライナ州の方が有名で、ウェストバージニア州のチャールストンは陰に隠れる。


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ウェストバージニア州議事堂、天辺が黄金色にキラキラしたヤツ。


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クリスマスシーズンには内部に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。


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退役軍人記念碑もあるその一角、歴史博物館は無料で入れてイギリスからの植民地時代を垣間見ることができる。


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州知事のアパートがあったり、多くのリスさんたちが走り回っている州議事堂エリアがベストかな。


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どれも真面目な観光場所ばかりだから、物足りない。


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市内にはチャールストンタウンセンターモールがあって、室内でショッピングできる。


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キャピタルマーケットや教会もあるけど、これもあなたを満足させられないだろう。


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カノーワ川沿いを歩いてみるとチャールストンの優しい雰囲気を感じることができる。


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人口5万人のこの街は平和な生活のためなのだ、観光向けにつくられてはいない。


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半日あれば十分にチャールストン市内は見て回ることができる。


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その後は、車でハンティントンモールや、ニューリバーゴージブリッジに行くのが良いと思うよ。
 





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