一眼レフ 南知多ビーチランド

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ハイ、所詮は親の自己満足だったか。

散歩させるとして、どこなら娘が喜ぶか?と考えて選んだ南知多ビーチランド

イルカはもう分かるはず!喜ぶはず!と思ったけど、まぁ反応は薄い。

 

 

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前回は南知多ビーチランドのイルカショーのライブ感に拍手して楽しそうだったのに。

移りゆく我が子のムーブメントにピンポイントで合う場所を探すのは難しく。

なので親の自己満足のための南知多ビーチランドの一眼レフ写真。

 

イルカがまっすぐこちらへ向かってくる、まるで会話をしているような一瞬だった。

 

 

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レイナが興味を示したのは、階段を上がって下がるところ。

暑い一日なのに、動き回って頭は汗びっしょ。

 

 

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周りの小さな子供に積極的に触れ合おうとするレイナ、最近はそんな変化があります。

 

 

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お休みを取った一日、セントレア近くにOPENしたコストコへ行く前のひと時。

南知多ビーチランドの一眼レフ写真、魅力的な被写体がいっぱい。

 



東京オリンピック2020 経済効果

驚いたなぁ、2020年の東京オリンピックの開催決定!

東京に決まるまで何も考えないようにしようと思っていたけど、

いざ本当にオリンピックが東京で行われる、しかも自分の生あるうちに、と考えると

2020年はウチの子は9歳か、だったら家族揃って見に行けるな!とすでに行く気。

下↓は今週末の東山動物園、動物よりもカサに興味津々だったウチの子。


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世間に関心に薄い僕がそう思ったぐらいだから、これから東京オリンピック2020で経済効果が出る。

お見事ですよ安倍政権、経緯や批判はともあれ、結果を出すのが政治リーダーの仕事。

これもアベノミクスのシナリオ通りなのか、どれだけ優秀なブレーンが揃っているのか。

2〜3年前の政権とは何が違う?

周囲の取り巻きレベルは一緒だろうから、やはり、トップの資質に尽きるのか。


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為替とオリンピック招致の難題を乗り越えたアベノミクス。

明るい幸先が見えた日本の経済情勢は好転していくだろう。

久しぶりに心が震えた社会ニュースでした。
 



2歳1か月

スピードを上げて、成長を続ける2歳1か月のレイナちゃん。

真夏は暑すぎて、お外に出る機会も限られておりますが、何枚か写真を。


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パパ&ママのお気に入り子供服ブランド「Petit Jam」のお洋服を着て、

パパが構えるカメラ姿をマネしたレイナちゃん、すでに大人モデル級です。


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コトバを操り始めたこの子、「パパ」「の」「帽子」の3ワードまで時に使い分けます。

今のお気に入りは、帽子・靴・iphoneいじり・紙やぶり・海苔・リンゴジュース。

何故かメガネは「美瑛 - Biei」と発音します。


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お風呂のシャンプーがキライ、大キライ。

シャンプーハットを被って頭にお湯を流したら、「アメ!」と指さす先は流れるお湯。

人見知りをしないのか、子供を見かけるとすぐにバイバイと手をふり、

「ドージョ」と言ってモノを渡したり、貰おうとしたり。


家の中ではソファーやダイニングデスクの椅子に登ったり、

階段を上がって2階に行こうとしたり、アチコチ走って、ぐるぐる回って。

お風呂に入ったばかりなのに、豊富な運動量のせいで、すぐに汗ビチャですよ。


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抱っこしろ、だの、リンゴジュースくれ、だの、我と知恵が出てきた2歳1か月。

驚かされるばかりの我が子に夢中の詩的日記さ。
 


信玄塚 火おんどり 画像

派手なお祭りだ、巨大な松明を8の字に振り回す男たちが多数、太鼓と鉦の音。

 

 

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今は成人儀式のひとつ、地元の若者たちの結束目的だとしても、その起源は長篠・設楽原決戦での死者たちの供養だという。

 

 

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お盆の夜、信玄塚(長篠の戦いでの戦死者たちを埋葬した塚)で行われる火おんどりは、愛知県の指定無形民俗文化財。

 

 

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火おんどりの始まり、喪服姿を先頭に行列が会場に入ってくる。

 

 

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その様は楽しいお祭りではなく供養目的と改めて感じた。

 

 

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祭りが始まってしまえば、体力の限り、男たちがあちこちで松明を振り回す。

 

 

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若者だけではなく、壮年〜老年にかけての方もいらっしゃる、地元の伝統を守る意識の強さか。

 

 

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二人が向き合って松明を振り合う、そこに太鼓が割ってきて、二人を煽っている。勇ましい姿。

 

 

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偶然、他所からフラッシュライトに照らし出されて。

 

 

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戦死者たちを葬った信玄塚から大量の蜂が出て地元民を困らせた、この業火で蜂たち(=武田軍の亡霊)を慰めたのが火おんどりの切っ掛け。

 

 

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担ぎ手だけが注目されて、音楽隊はスポット浴びることがなさそうなので、気まぐれに太鼓+鉦のお二人を撮ってみた。

 

 

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スピードライト(フラッシュ)がなくて光が届かないが、男衆と炎の表情、両方が良い画像を撮りたい。

 

 

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3人が入り混じっての根性比べ、なんとも絵になる様。

 

 

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火を使うお祭りで、ここまでスケールの大きいものは他に知らない、松明の大きさ、担ぎ手の多さ、参加者の多さ。

 

 

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勇ましさと本来の供養目的、両立しているのが見事な信玄塚の火おんどりの画像でした。

 





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