フルサイズ一眼レフカメラ ディズニーシー

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子供連れでディズニーシーへ、ミッキーとミニーが大好きな我が子@2歳。

 

 

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12kgも娘を抱っこしながら歩き続けるディズニーシーは、ちょっとやそっとの登山よりもキツイ。

 

 

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ディズニーシーは大人のディズニーね、アトラクションは難しく、子供連れはディズニーランドが良いかなぁ?

 

 

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海底2万マイルと、船と電車に子供と一緒に乗れただけでも満足ですが。

 

 

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子供を遊ばせるのがメインだったから、正直写真は大したレベルではありません、言い訳ですが。

 

 

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絵になるのはキャラクターばかり、風景の写真はあまり面白くはない。

 

 

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ゴンドラのあるディズニーシーの風景は悪くない、何故だか溶け込んでいる。

 

 

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レストランにて、日本人にはない座り方と、通りがかりのピンク色、この重なりは良かった。

 



フルサイズ一眼レフカメラ ディズニーランド

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2歳の娘を東京ディズニーランドに連れていく、その夢を叶えた。

 

 

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ついでに撮っていた風景写真を残しておこう、何にも役に立たないだろうが、思い出の封印よ。

 

 

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シンデレラ城と制服ディズニー、みんなが楽しでいる様子がいいね。

 

 

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お昼のパレードが始まったら、フルサイズ一眼レフカメラの良い撮影材料とばかりに張り切る。

 

 

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広角でシンデレラ城を入れてみる。

 

 

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クラゲのキャラなのに、輝くようなお姉さんたちの笑顔。

 

 

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端役のトランプマンが可愛そうだから、あえて写真に残してみる。

 

 

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想えば自分が子供の頃にも親が連れて来てくれたんだよね。

 

 

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ウチの娘さんは何もしゃべらず、ただ真っ直ぐな瞳でパレードをじっと見つめていた。

 

 

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ミッキーやミニーに気が付いたかどうかも分からないけど、楽しそうな様子の我が子、それだけでパパも満足。

 

 

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スーパースターのお二人は最後の最後に出てきた。

 

 

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ディズニーは夢のある世界ね、夢を振りまいて、ミニーマウスは先へ進んでいってしまいました。

 

 

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ディズニーランドの中、あれだけ歩くから疲れるのに、なんだか楽しくて苦痛ではない。

 

 

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一日中遊んで歩いて、ウチの娘さんも最後はさすがに疲れた様子。

 

 

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子供を東京ディズニーランドとディズニーシーに連れてくる、このパパの夢をこれから何回か続けてみよう。

 



物見山 赤猿峠

山道を走る稽古だよ、平らな道を走るのとは違う体力の使い方。

海上の森〜物見山〜赤猿峠〜猿投山の頂上へ、往復13kmを4時間ほどかけて。

冬が終わるから、いよいよ走れる身体へ仕上げておこうと思って。


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昨夜からの雨があがって間もなくだから、予想していた通り、水蒸気が森を包んでいる。

そのキレイな景色を楽しみつつ、物見山の山頂まで歩いてみる。

物見山とは絶妙なネーミングね、その名の通り、名古屋から行進してくる大軍があれば見渡せる。


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物見山から赤猿峠へのトレイルは細く、案内がなく、道を見失いやすい。


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それでもあちこちに手書きされたメッセージをしっかり見て、今日は迷うことなく進めた。


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尾根伝いのシングルトラック、高低差もないから一気に駆け抜けるのは心地よい。


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霧がかかった電線塔はミステリアス、見上げれば人工的な造形に魅せられる。


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いつも人のいないトレイル、結局物見山から赤猿峠まで誰ともすれ違わず。

赤猿峠は尾張と三河の境だという。

写真のように何の飾りもない休憩スポット、領地の垣根がなくなった今は存在感をなくした。


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猿投山の山頂まで1.7kmを往復すると、ここは登山やトレイルランの人たちと多くすれ違う。

猿投山から海上の森まで、ずっと下り道だから一息に走り抜ける。


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雨上がりでも花粉が怖いから、目はモンベルのシールドグラスで、鼻はマスクをして防備。

久しぶりにトレッキングポールを持って走ったら、身体と足は楽だけど、肩が疲れた。


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大正池を歩くと、先月の大雪のときの写真を思い出す、あれは傑作だった。

往復13km、4時間のトレイルラン、さほど身体に疲れも残らず、だいぶ頑強になったよ。
 


2歳7か月

成長の一方、わずかながら、パパの手から離れていく気配を感じる。

2歳7か月の頃、おままごとが大好き。

ちょっかいを出すパパを断り、一人遊びする。

2回に1回は相手をしてくれるけど、ママがもっと好き、パパはそこそこ。

早かったな、パパなしではいられない時期はもう終わりなのか。


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パパも知らない歌をマスターして、ソファーの上でピョンピョン飛び跳ねながらダンスと歌。

「ミーミーミルパ」という歌です。


お絵かきがうまくなって、丸をちゃんと書けるようなった、今まではぐちゃぐちゃな線だったのに。

ママが教えた成果で、「あいうえお」から「わおん」まで全部読むことができます。

記憶力の確かは大したもの、土岐アウトレットに行くと前回食べたタコヤキのことを覚えている。

場所と食べたものを紐づかせて、同じことを要求するとは、なんだこれ、天才児か。


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赤ちゃんの頃から唯一変わらないもの、眠らせる前のミルク。

素直に抱っこされて、ミルクを飲むときだけは赤ちゃんのまま。

これも時間の問題で消えゆく姿なのでしょうか、嬉しいような、悲しいような。

 




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