レキシントン空港 写真

土曜日になって、心身ともにようやく落ち着いた。

 

ケンタッキー州初めての写真旅はレキシントン空港へ、もう何回か来て、今後何百回と来ることになるだろう場所。

 

 

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最初にレキシントン空港に降りた2008年4月のことを覚えている、春の気候が最良ということもあり、空港ターミナルを出た時の空気感が最高だった。

 

 

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その時から今まで、基本的にレキシントン空港は何も変わっていないように思える、ノースウエスト航空がデルタ航空に変わったぐらい。

 

 

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緑と花に彩られ、涼しい風を感じるレキシントン、治安の心配が皆無、のんびりしすぎててフライトディレイは怖いけど。

 

 

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機能はシンプル、広くなくて迷うことは決してないレキシントン空港、地図はいらない、地方の小空港。

 

 

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ニックネームは「ブルーグラス空港」、このケンタッキー一帯の放牧地にある牧草がブルーグラス。

 

 

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ご挨拶がわりのレキシントン空港の写真、これから季節や時間帯を変えて色々な絵を撮れることになるはず。

 

クーンスキンパーク

クーンスキンパークは、チャールストン市内からすぐ、イエガー空港のある丘の上にある。

年始の寒い日だったが、RUNをできる広い公園を求めて地図上でここに狙いを定めた。


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道路を走っていくと、待望の森の中のトレイルに出くわした。

アリスナイトメモリアルトレイルという立派な名前だったが、沢の両脇に沿った小さなトレイル。


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こちらに来て初めてのトレイルランニングだが、日本ほど道が整備されているわけでもなく、

どこにトレイルがつながっているのか見定めが難しい、野性のままのトレイルね。


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キャンプ場がある道を走っていると、空から爆音が、趣味の自家用飛行機のようだ。

これは日本ではなかなかお見かけしない光景だ。


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真冬だから動物も人もいない公園をRUNして、そろそろ車へ戻ろうとした時。

またの爆音、もう慣れたけど空を見上げると、そこには民間航空機が!


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そうだ、クーンスキンパークはチャールストン空港・通常イエガー空港に隣接している。

だから飛行機の発着をまじかに見ることができる公園なのか。


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ウェストバージニアの若者は気温5℃でもハーフパンツでラクロスの練習をしていた。


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良い季節になればさぞかし人が集まるだろう、クーンスキンパーク。

いつかまた走ることがあるのだろうか、この先また僕と接点があるか、ないか。
 

ウェストバージニア州 チャールストン 観光

ウェストバージニア州都・チャールストンは小さい街だ。

市内観光と言っても、実際には観光できるところは限られる。

チャールストン」と言えばサウスカロライナ州の方が有名で、ウェストバージニア州のチャールストンは陰に隠れる。


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ウェストバージニア州の州議事堂、天辺が黄金色にキラキラしたヤツ。


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クリスマスシーズンには内部に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。


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退役軍人記念碑もあるその一角、歴史博物館は無料で入れてイギリスからの植民地時代を垣間見ることができる。


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州知事のアパートがあったり、多くのリスさんたちが走り回っている州議事堂エリアがベストかな。


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どれも真面目な観光場所ばかりだから、物足りない。


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市内にはチャールストンタウンセンターモールがあって、室内でショッピングできる。


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キャピタルマーケットや教会もあるけど、これもあなたを満足させられないだろう。


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カノーワ川沿いを歩いてみるとチャールストンの優しい雰囲気を感じることができる。


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人口5万人のこの街は平和な生活のためなのだ、観光向けにつくられてはいない。


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半日あれば十分にチャールストン市内は見て回ることができる。


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その後は、車でハンティントンモールや、ニューリバーゴージブリッジに行くのが良いと思うよ。
 

ビーチフォーク レイク

行き先はどこでも良いのだ、運転に慣れることが目的なのだから。

グーグルマップで適当に選んだのがビーチフォーク・レイク。


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ウェストバージニア州ラバレットにある野生動物保護区。

冬だから動物にも遭わないし、キャンプをするわけでもないけど。


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ハンティントンからBeech Fork Lake Marinaまでは森の道、別荘じゃなくて普通に住んでいる家が並ぶ。

街に住む必要性を持っていないアメリカ人に感心。


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冬のBeech Fork Lake Marinaには何もない。それ以上言葉もない。


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そのまま帰るのも消化不良、さらに山の中の細い道を通ってBeech Fork Camp Groundsへ。


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さらに凄い場所にも住居があり、車がある=本当に住んでいる、ということに驚く。


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冬のBeech Fork Camp Groundsには何もない。それ以上言葉もない。


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もうどんな目的地へも自分の運転で行ける自信が深まった。

夏の色が皆無の写真ばかりになったが、これも初期の思い出になればいいな。
 

 





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