裁判員制度と最高裁判所

最近世の中を賑わせている号泣県議や政務調査費よりも、ここ数日で3件も続いた飛行機墜落よりも、

裁判員制度の量刑判断を、最高裁判所が量刑を軽減させる判断をしたというニュースのほうが、心に痛く突き刺さった。

他の判例からして、裁判員制度の量刑判断は重過ぎる、公平ではない、というのが最高裁判所の説明。

だがどうだろう、罪が軽すぎると言われる日本の判例を見直すための市民感覚=裁判員制度のはずなのに。


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僕だけが憤っているかと思っていたら、ネットを見ると僕と同じような意見が目につく。

最高裁判所のその判断はないよ、だったら裁判員制度なんていらない、前例を踏まえて機械で一秒判断できる。

事件に遭遇してしまった人が不運だ、割に合わない裁判なんて絶対に自分の周りに近寄らせてはいけない。

できることはただ一つ、自分と家族がそんな不運に巻き込まれないよう、自衛することなのか。

 


実家帰省の思い出

休みを取って互いの実家帰省、思い出を写真と共に。

新東名の駿河湾沼津SAは南イタリアの港町を思わせる造りだと思った。

奥さんの実家でみんな集まってお食事会、孫たちが集まる姿を喜ぶおじいちゃま・おばあちゃまの表情。

従弟と遊ぶ我が子、まだ相手が小さいから言葉が通じない、本当に一緒に遊ぶのはまだしばらく先のこと。


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舞浜のホテルは部屋が広くてとても良かったね、バルコニーで葛西臨海公園を見て、朝食も美味しかった。

久しぶりのイクスペアリを散歩して、タクシーでホテルまで戻りました。


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東京ディズニーシーも久しぶり、海底2万マイルを一緒に乗って、怖い怖いと泣かれながらも船や電車に乗る。

ウチの子が喜ぶのはミッキーやミニーちゃんたちキャラクターと写真を撮ってお話できるところ。

「ミッキー、会いに来たよ〜」と言いながらミッキーにハグしにいく娘、なんて素敵なのでしょう。

広い園内、自分で歩くのがイヤだからってずっと抱っこされられました、パパは大変です。


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自分の両親にもすっかり仲良しになってくれた娘、「じぃじにコレ渡してきて」と耳打ちすると素直にお使いにいってくれる。

じぃじとばぁばに公園に連れて行ってもらったり、みんなで別の公園に行ったり、大きな(古い)ミニーマウス人形をもらったり、

とにかく自分が主役になれるのが嬉しいらしく、娘は終始ご機嫌でした。


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自分が幼少の頃、上野駅から特急ひたちで父の実家へ帰省したときのことを思い出す。

方法や右左は違えど、実家への帰省が大事だと改めて感じた早めの夏休みでした。

圏央道が海老名まで開通+新東名効果で、ずいぶん道中が楽になったのも良いニュース。
 



名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク写真

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク、3歳まじかのウチの子が大好きな場所。

 

帰ってきた後も「アンパンマンミュージアム行こうよ」と何度も繰り返す。

 

 

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お外にあるから真夏は辛い、土曜日だったけど、曇り空の日があったから行ってみると、さほど混んでもいない。

 

 

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子供は素直だ、パパママの制止の声を無視し、楽しそうな遊具を見つけるとダッシュで遊びに行っちゃう。

 

表情を見ると興奮しているよ、楽しいものがいっぱいあり過ぎて迷っているみたい。

 

 

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パトロールに出てきてくれたアンパンマンにギューってしてもらって嬉しそう。

 

アンパンマンショーで一緒に踊って歌っていたり、滑り台でシューンと滑ってご満足。

 

 

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今日の目玉はショー、アンパンマンたちとお姉さん、ダンスと歌の世界にウチの子は見入っていた。

 

 

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なんて夢のある場所でしょうね、子供たちの心をとらえて離さない・・・という言葉がぴったり。

 

 

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他にはない魅力、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークは凄いなぁ。

 

パパは暇つぶしの写真を撮りながらそんなことを考えていた。

 

 

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もう満足しただろうと帰った夜、それからその後でも「パパ、アンパンマンミュージアム行こうよ」と娘が誘ってくる。

 

何も考えなくても、その言葉がアンパンマンミュージアムの楽しさを示している、うん、そうだ。

 



2歳11か月

彼女はいつも変化する、それを書き留める2歳11か月の日記。

寝かしつけられることを嫌い、なかなかベッドに入ってくれなかったのも昔の話。

今やミルクを準備する気配を見せると、自分からお人形を一杯抱えては先にベッドに入る。


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一人で滑り台を上手にできるようになったから、どうですか、満足そうな顔。

シューン、という音を両手で表現して、重力を楽しむレイナちゃんです。


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写真のポーズも、指をほっぺに突くヤツだけじゃないよ、掛川花鳥園でみせてくれた丸バージョン。


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「四角いブドウ」と呼ぶジュースをご褒美に飲ませるから、と言えば、目薬も歯磨きも大人しく受け入れる。

青=ブルー、赤=レッド、黄色=イエロー、緑=グリーン、白=ホワイト、黒=ブラックもバイリンガルでしゃべれます。

初めてのバレエ教室体験版に行って来て、なかなかの素質をみせてくれたそうです。


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雨の日はカサを差すそうで、これ↑は彼女カサのポーズ。

さて、3歳からはお顔アップの写真は控えていきたいと思います。

3歳、もう3歳になるのですね、楽しく、愛情とスキンシップに溢れた3年間でした。
 




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