赤ちゃん 8か月

8ヶ月のウチの赤ちゃん、最近の新しい芸をご紹介。

夜中に、思い出したように泣きます。

これが本当の夜泣きというやつですね、今までのはただのミルクねだり泣きでした。


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初めてお店のベビーチェアーに座りご機嫌なレイナちゃん。

眠っているときは天使、眠っているときは天使!



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↓BANDAIのマウンテンというおもちゃで、知能を高めているレイナちゃん。

触りだすと夢中になって、ヨダレ垂らしながら遊んでくれています。


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↓毎週のように通う愛知県のイオンモールで、ベビーカーに乗って眠るレイナちゃん。

家では小さな音に敏感に起きるのに、外だと多少の騒音でもお構いなしにSleep。


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ついに人見知りになってきたウチのレイナちゃん。

それってどうやら、成長の証で、パパとママを認識したから他人を警戒するってことらしい。

初対面の方に抱っこされたら、大声でピヤーっと泣き出しましたとさ。


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レイナが笑えば、パパもママも笑う。

生まれてきてくれて本当に嬉しいよ、人生生きてきて良かったと心から思っているから。
 

誕生日 35才

35になったから、ついに四捨五入で40か。

24から25になるときにも、小さな水溜りを飛び越えた気分だったけど、

35才の水溜まりもなかなか大きな壁に思えた。


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働き盛りも働き盛り、任される仕事は重くなり、

でも3年間の修行出向で培ったノウハウがあれば難敵も右に左に捌ける。


ウチの娘さんの可愛さは留まるところを知らず、

世話は焼けるのに楽しみへと変わり、パパと娘のお風呂タイムは大切な一日のイベントに。


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昨年まで疲弊していた肉体も、毎週のRUNが効いて復活基調。

足りないのは、仕事量に負けて小説を書く時間が取れないことか。


30代の残りは自分がやりたいことをやろう。

小説、写真、アフィリエイト、子育て、RUN・・・。

いよいよ自分らしくいられる毎日にしよう。
 

赤ちゃん 7か月

7ヶ月になると、赤ちゃんが「あった、あった」としゃべるのですよ。

自分お一人でお座りができるようになった!


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でもすぐに、すとーん、と倒れちゃうんだけどね。


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離乳食はおかゆからカボチャへとStep upし、寝返りっぽい仕草もできるようになって。


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6.6kgの赤ちゃんはまだ僕は抱っこが苦にならないけど、腱鞘炎が長引いている奥さんには重労働。


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ミルクを飲むときに、ワガママな感じでイヤイヤするのも7ヶ月からのこと。

新生児の頃に買った洋服もそろそろサイズアウトの頃。


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まもなくレイナは自分の足でハイハイしだすだろう。

その直前で、モゾモゾと全身を動かして何かをパパママへ訴えようとしている7ヶ月の赤ちゃんを、ただ愛おしいと思っているよ。
 

ハーフバースデー

ウチの赤ちゃんのハーフバースデー。

何がカワイイって、全部カワイイ。

少量ながらお粥を食べる仕草がラブリィなら、まだ寝返りも打たないけど、

タグボールを追ってカサカサと音を立てる様もキュートだ。


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ちと体重が伸び悩み、首も若干グラつくところがあり、お座りなんてまだまだ遠いワザ。

ハーフバースデーを迎えたレイナちゃんの成長にヤキモキする両親。

おしりが可愛いよ、おしりが。。。


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A life so changed !

この半年間の、なんと辛く、楽しかったことか。

苦楽の結集がこの子かと思うと、親になるということの大きさが分かる。

親になってみて、分かることは沢山あった。


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土日の朝は、起きたレイナの隣に添い寝して、Sweet timeを過ごします。

平日はなかなか一緒にいられないのは哀しいこと。

レイナの成長を、ママの次に近くの場所から、いつでも見届けたい。

幸せ半年、これからどれだけ楽しいのか。
 

出向帰任休暇

2週間の有給休暇と、1週間の年始年末休暇の、合計3週間。

それが僕に与えてもらった出向帰任休暇。


もちろん、オフィシャルには出向帰任休暇なんていう制度はないけど、

この3年の出向の大変さと、その間に有給が取りづらかったこと、

仕事の重圧でかなり自分の精神力が弱っていたこと、

それから育児休暇の意味も含めて、職場から配慮していただき、

ありがたくも、後先にもないだろう長期休暇をいただくことができた。


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子供の予防接種、各種手続きをした後、奥さんの実家に帰省し、

年明けまでの長滞在、家族親戚への赤ちゃんのお披露目もそうだけど、

子育て疲労中の奥さんの心身の健康回復、出向疲労済みの自分の心身の健康回復を願って。


プリウスαにベビーベッドや子育てグッズ一式を乗せて東名高速。

富士山がキレイに見えてね、途中のサービスエリアも楽しかった。

東京に着いてからは家族親戚へ赤ちゃんをお披露目したのが嬉しいこと。

もちろんみんな喜んでくれたし、その姿をみて、僕も嬉しい。


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仕事を思い切り離れて、忍者系・歴史系の本を15冊読む。

頭を夢中にするため、シュミレーションゲーム「信長の野望・天日」で目いっぱい遊ぶ。


葛西臨海公園や皇居をランニングしたり、奥さんと色々とショッピング、

銀座のイタリアン・マエストロケイズでランチ、義母の美味しい料理。

一日8時間ぐらいのたっぷり睡眠。


忘れちゃいけない、朝から晩どころか24時間体制で、子供のお世話。

何より、子供の多くの笑顔が僕の疲れた心身を癒してくれるようだ。


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贅沢一杯の体験を毎日繰り返して、今日で出向帰任休暇も2週間経ったけど、

だいぶ心の中がスッキリして、また前向きな気持ちで仕事ができそうになれた。

あと1週間、思い切り心も体も空っぽにして、知識と経験をインプットして、

来年は多くのアウトプットができるように、本来の自分を取り戻すよ。


いよいよ来年からは自分がやりたかったことができる環境になる。

小説を書いて、写真を撮る、各地で走る、それだけのことだけど、35歳からの僕は、ますます輝くはず。
 




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