写真 霧ヶ峰高原

夏の早朝、美の宝庫・霧ヶ峰高原、創り手がいるような、魅せ場だらけ。

 

色は修正していないのに、この写真のように霧が峰高原は天然のカラフルに満ち溢れている。

 

 

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早朝4時半の霧ヶ峰高原には、神話のように、現世離れした輝きがある。

 

 

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霧ヶ峰高原にニッコウキスゲが咲き誇る季節、前夜から車中泊で待ち構え、サンライズ前に活動スタート。

 

 

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朝霧に包まれて幻想的な霧ヶ峰高原、↑の黄色はニッコウキスゲを前ボケにして撮っています。

 

 

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太陽が出てきたけど、厚い霧によって光は遮断。

 

 

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真夏の暑さなんて、ここ霧ヶ峰高原には無関係とばかりに爽やかな気温+湿度。

 

 

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今年は1週間ぐらい遅いのかな、ニッコウキスゲは7割咲きのご様子。

 

 

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霧が晴れて写真が映えると思いきや、すぐにまた深い霧に包まれ、何も見えなくなってしまう。

 

一瞬、また一瞬のうちに変容していく魔物か。

 

 

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準備を整えて、車山高原の足もと〜〜八島ヶ原湿原〜霧ヶ峰高原〜車山山頂と歩く。

 

 

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平日の早朝だから、行きかう人もおらず、ひたすら鳥の声、風の音。

 

 

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思い起こせば、アメリカの国立公園を歩いていた十代の頃は、荒々しい自然の姿ばかりを追っていた。

 

 

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今は、水に恵まれ、草木が瑞々しく溢れる、そんな景色を求めている。

 

 

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時代は移り、僕も変わり、体力は若干衰えたが、カメラやトレイルウォークの装備充実で今も健在の僕。

 

 

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だから余裕に溢れながらの霧ヶ峰高原ウォーク。

 

先週から夏カゼをひいて体調が万全ではなかったから、トレイルランできなかったのが心残り

 

 

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その分、一眼レフカメラを持って散歩するのも、また感動。

 

 

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カメラを向けたくなる場面は数えきれなく、ホント、標高の高い夏山は被写体の宝庫だ。

 

 

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太陽が昇ってきたら、突きぬけるようなブルーの空に変わった。

 

 

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カメラのレンズにPLフィルターを合わせて、雲と空の色を調整。

 

 

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創造に費やす時間はいつも楽しい。

 

10時間ぐらいかけて霧ヶ峰高原一帯をグルグル、400枚ぐらい写真を撮った。

 

 

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そんな夏の冒険旅行in霧ヶ峰高原でした。

 

楽しく、創造的で、刺激の強いひと時となりまして、今日一日を存分に生きました。

 

ミニベビーベッド

まだ主役が不在のミニベビーベッド。

もう準備は出来ているからね、君の誕生を待っているよ。

臨月を迎えた奥さんのお腹には、2,400gになって、いつ産まれてきてもおかしくないマイベイビーが。


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ミニベビーベッドだけじゃなくて、お洋服やらバスグッズやら、

温度計からチャイルドシートまで、みーんな揃えています。

まぁ急がず、まだしばらくはママのお腹の中で育ってくれればいいけど、

パパもママも主役の登場を待ち切れません!


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出産予定日の7月27日まで、あと2週間。

むくんで辛そうな奥さんのふくらはきをマッサージしつつ、

日毎に大きくなっていく奥さんのお腹をさすりつつ、待望のその日を待ち焦がれています。
 

プリウスα 納車予約

トヨタ自動車の「プリウスα」を納車予約しました。

Sグレード、5人乗り、カラーはクリアストリームメタリック

納車日は未定というか、不明ですが、11月中になりそう、とのこと。


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僕の人生で初めての新車・プリウスα。

今まではトヨタのファンカーゴーを6年間、10万km以上乗ったけど、

家族が増えること、来年でエコカー減税がなくなること、ファンカーゴーの車検が9月まで。

加えて、ずっと欲しかったプリウスワゴンが満を持して販売されたこと。

貯金もできたし、仕事も一段落、車中泊できる車を探していた。


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あらゆるパーツが、プリウスαへの買い替えを示していたから、踏ん切りがつきました。

新車が来るのを心待ちにするワクワク感なんて初めてなんです。


早く来いよ、未来の車・プリウスα。

家族3人でドライブするのが、何よりも楽しみだ。
 

妊娠7か月目

ウチの子が至って順調に育っている。

まだ性別も分からないし、エコー写真でも想像しているような人の形は見えないけど、

奥さんのお腹が順調に大きくなってきている。

皮もすっかり固くなり、赤ちゃんを守るモード。





眠る前に奥さんのお腹に手をやり、胎動を感じる瞬間は幸せだなぁ。

生命を感じる動き方をするんだよ。

誕生が待ち遠しいけど、今はゆっくり大きくなって欲しい。


もし男の子だったら僕が名前も考えないといけない。

これがまだ全くのノーアイディア。

あれこれ考える時間も幸せなものです。


あと3か月、順調な妊娠ライフが幸せ&楽しみ♪
 

東日本大震災に思うこと

詩的にはならない、詩的日記。

どういう風に言葉にしたためようか、迷いに迷う案件だ。


東日本大震災という、もの凄い災害が日本に降りかかってきた。

多くの人が苦しむ中、僕の住む愛知県ではほぼ何も影響がない。

テレビに映される深刻な画像に釘付け、でも自分は変わらず幸せなまま。


何よりも、今の僕にできることは何だろうって、これは悩むよ。

せいぜい出来る限りの節電と、遠出をしないことでインフラに無用な混乱を加速させないこと。

まぁ僕にはこのぐらいしかできないのが、悲しいことだね。


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幸いにも東北の親戚、関東の家族たちには大きな被害はなかった。

しかし昨年訪れたあの福島の美しい田園風景、子供の頃に釣りをした海原、

高校生の頃に一人旅した松島・岩手など、あの光景が全壊したなんて、惨状は心に突き刺さる。


高校生3年に、阪神淡路大震災が起きた。

あの時はボランティアで神戸に行って、幾ばくか、直接の手伝いができたけど、

今の会社生活を考えると、僕が直接できることはあまりない。


今を精いっぱい生きよう。

平和を享受できる今の生活の幸せを噛みしめること。


被災地の一刻も早い復旧を祈る、なんて他人行儀な言葉は、迂闊すぎて口にできないよ。

こういう惨事に、何か世に明るい兆しを示してあげられる存在になりたいものだな。

 



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