RUNさぼり

RUNを1か月近くさぼっていたら、如実に影響が出た。

最初2kmでダウン、お腹が減っていたからか?亀さんが進むようなスピードで歩いたり、走ったり。

しばらくしたら回復して、適当なペースで合計8km走れた。

これからの花粉シーズンは外で走りたくないから次は4月か、今年も冒険に出るつもりだから4月に身体を作らなくては。


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超望遠レンズでランナーを撮る、この遠近感ぶりに酔いしれる。

相変わらず、走りたいのか撮りたいのか、我ながら1つに絞ることができないでいる。
 


永遠の0 百田 尚樹 感想

頭をガツンとされたような衝撃、百田 尚樹さんの「永遠の0」を読んだ感想ね。

国際線の飛行機を乗っている時に読んだから、零戦の飛行士の気分と重なって、

「俺も必ず生きて家庭に戻らなくてはいけない」と妙な感情移入。


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久しぶりの強烈作、テーマはありきたりのものとしても、型破りな主人公と逆転の結末、勇ましいエピローグ。

物語の進め方が極めて上手で、これが処女作なのだから物凄い作家さんだなぁ。


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写真は「永遠の0」とは無関係な名古屋のテレビ塔と観覧車です。

心に残る小説でした、素晴らしいモノ創りに感服したから、つい詩的日記に書いてしまうよ。

 


アブダビ 観光写真

アブダビという街を見誤っていた、有名なドバイより格下の中小都市?

 

いいえ、そんなことはない。余裕と緑に溢れたキレイな街がアブダビ

 

 

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シェイク ザイード グランドモスクにみるイスラム文化・建築の美しさ。

 

 

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本物のイスラム教って、こんなにも平和で、楽しく、洗練されているのだと知った。

 

 

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アブダビのリゾートホテル、その美しいアブダビビーチでリラックスしたひとときは僕の宝物。

 

 

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朝日に染まる空もアブダビのビル群も輝いていた、他にはないようなキレイな色。

 

 

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ドバイと違うのはアブダビの首長が推進した植林活動、道路脇にも緑があるのがアブダビ、砂漠では緑は富の象徴でもある。

 

 

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実はドバイよりもお金持ちなのがアブダビ、空港にあった金の自動販売機にはびっくり。

 

 

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金色のポルシェ、車好きな人には垂涎のモノなのでしょう。

 

 

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フェラーリワールドやヤスモールのような派手な演出、巨大なエンターテインメントを好むお国柄。

 

 

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活気にあふれるドバイと対照的なのがアブダビ、そのお金と土地と時間や空間に富んだ様子は好ましい。

 

初めての中東訪問で、イスラム文化の平和と美しさを知ったのはアブダビのお蔭ね。

 



ドバイ 観光写真

ドバイに行くことが決まった時、どうしても自分の目で確かめてみたいことがあった。

 

それはイスラム圏の治安。

 

「ドバイは東京並みに治安が良い」なんて話は聞くけど、中東へ行ったことがない僕には理解できないでいた。

 

結論を言うと、ドバイもアブダビも素晴らしく平和なところだった、本物のイスラム文化は平穏で瀟洒で愛すべきもの。

 

 

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早朝のドバイクリークをフォトウォーク、正面に見えるのは朝日に輝くバージ・カリファ。

 

 

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ブルジュ・アル・アラブというビル。ドバイは経済と文化の中心地なのに、リゾート級にキレイなビーチも兼ね備える。

 

 

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ラクダとアラブコーヒーのイメージ、こういう伝統文化もちゃんと残っていた。

 

 

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渡し船(アブラ)でドバイクリークを渡る、現代のビルが立ち並ぶ景色との対比が面白い。

 

 

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金の装飾品を専門に売るゴールドスーク、売買のレートはこうして看板になっていて全店共通。

 

 

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市場のワンシーン、インドやパキスタンからの手稼ぎ人が人口の大半を占めるドバイ、アラブ人は全体の2割だけ。

 

 

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世界一高いビル(2015年時点ね)・バージカリファの展望台から見るドバイの街並み。

 

 

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中東貿易の中継地として栄えたドバイの古い街並み、その奥に見えるのは最新のドバイの摩天楼。

 

 

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2009年のドバイショックで景気停滞と言われるドバイだが、まだまだ建築ラッシュは続いている。

 

 

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お金持ちの首長国だから、経済も時間も余裕がある雰囲気のドバイ。一部のイスラム過激派とは無関係の世界。

 

親しみを感じるドバイ、本物のイスラム文化はドバイに代表されるのだと知った旅だった。

 





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