ナッシュビル テネシー州

久々の冒険旅行 to ナッシュビル。

 

金曜日の夜に随分迷った。

 

何も予定のない週末、天気は上々、どこか遠出すべきか否か。

 

ナッシュビルに行ってカントリーミュージックを聞いてみたかった。

 

勇気が出ずウロウロしていたけど、ホテル予約してしまったら後には引けない、自分を追い込む策。

 

 

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自分を引っ張るように支度して、朝も起きたらクロワッサン食べる前に出発。

 

コーヒーは運転中に飲めばいいしね。

 

2時間ドライブしてコルベット博物館へ。

 

未来の車を探す企画は今も続いているから、その写真が得られれば良いと思って。

 

ランチを頼んだサブウェイで全然言葉が通じなくて滅入った。

 

また1時間運転してナッシュビル、駐車場を心配していたが近くにキレイなやつがあった。

 

MUSIC CITYの名を掲げるナッシュビル、観光客を迎える態勢は整っていた。

 

 

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陽気なナッシュビルの街の様が好きでグルグルと歩きまわっていた。

 

走ろうと思ってRUNズッグも持ってきていたが、道に観光客が多過ぎて走るには不向き。

 

オロナミンCで体力補給して、カントリー音楽の殿堂博物館を見た。

 

バーには一人で入りにくいから長居はできない。

 

そもそも音楽を楽しむより、場を楽しむムード、ノリが必要だ。

 

ナッシュビルに入り浸ってカントリーミュージックを聴く夢は潰えた。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートと隣の横長アウトレットモールに寄り、パンダエキスプレスで夕食。

 

 

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3時間20分のドライブ、ナッシュビルは中部時間だからレキシントンと時差1時間がある、家に着いて11時半。

 

泊ってマンモスケーブあたりに寄ろうとしていたが、思いのほかナッシュビルのカントリーミュージックで

 

時間が使えないことを分かって日帰りにした。

 

往復6時間のドライブはキツく、日曜日の朝にかけて9時間も寝ていた。歩き疲れてちょっと筋肉痛。

 

成果は薄いが、ナッシュビルのことを良く知れた冒険旅行だった。

 

ルイビルスラッガー博物館

長さ36mのバットがお出迎え。

 

ルイビルスラッガー博物館、大きいことは偉大なこと、ルイビルの名物スポット。

 

 

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僕は知らなかったよ、メジャーリーガーが使っているバットの大半はこのルイビルスラッガー工場で製造されていると。

 

その工場内のツアーがあるルイビルスラッガー博物館、本当は野球に興味がないけど行ってみた。

 

 

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上の人間の形のうち、何体かは人形です、なかなかリアルなもの。

 

 

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とにかくバット・バット・バットの目白押し、寝ても覚めてもバット。

 

それぞれのバットに個性や違いがあるのだろうが、素人の僕にはどれも同じ木の棒にしか・・・。

 

 

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製造工場内は写真撮影禁止なので、博物館の写真ばかりを載せよう。

 

30分ばかりのウォーキングツアー、流石に英語だと内容理解は難しいが、とにかくバット。

 

 

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製造工程のバットは美しい木の色だった。

 

手彫りなんて今時していません、全ては機械で成形されるバット、人の手は限られるぐらいにしか入っていない。

 

 

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上の写真、奥の28番は人形じゃなくてリアルな人です。人形はシアトルマリナーズの英雄・グリフィージュニア。

 

イチローの写真もあった、そんな人たちが使っているバット=本物なのだろう。

 

 

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ツアーの最後にはミニバットを漏れなくもらえる。ギフトショップも面白かった。

 

 

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ルイビルケンタッキーダービー博物館と一緒、内容への興味はともかく、「本物」は一見の価値がある。

 

 

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バットという一点突破で抜群の認知度と実力をゲット!

 

ルイビルスラッガー博物館の狙いはシンプルで素晴らしかった。

 

レキシントン ダウンタウン 写真

ようやくレキシントンのダウンタウンを写真に撮ってみた。

 

調べる限り特に際立ったものがないように見受けられたレキシントン

 

それにダウンタウンは駐車場と治安を心配して足が遠くなりがち。

 

 

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サラブレッドパーク(Thoroughbred Park)の競馬銅像、これはレキシントンを代表する名所の一つね。

 

 

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First Baptist Church of Lexingtonは歴史を感じさせてくれ、絵になる教会だった。

 

 

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Algonquin St.を通して見るSt Paul Catholic Churchはお見事。

 

 

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目を引いた壁絵、物と心の貧しさを風刺しているのだろうか。

 

 

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リンカーン夫人が育ったという家、冬季は館内ツアーはお休み。

 

 

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中規模都市のダウンタウンだなぁ、何もかもあるようで、何もない、そんなケンタッキー州・レキシントン

 

 

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色遣いがフォトジェニックだった一角、堂々とカメラを構えていて安心なぐらいの平和さ。

 

 

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来週からはもっと大都市のダウンタウンへ旅に出る僕、その準備としてのレキシントンのダウンタウン写真撮影でした。

 

夜景写真 ウェストヴァージニア州 チャールストン

ウェストヴァージニア州都・チャールストンの夜景写真撮影。

 

カノーワ川沿い、サウスサイド橋上から試みた本気撮り。

 

 

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チャールストンを紹介した写真がイエガー空港にあるが、そこと同じ場所を探してみると道路沿いの難しい場所。

 

あたりをウロウロして場所をハンティング、車が通ると振動があるが橋の上がベストとみた。

 

 

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日本でもアメリカでも僕がやることに変わりはないようだ、夜景撮影に夢中になり、時と仕事を忘れた。

 

するとまさかのアクシデント、三脚のパンハンドルが壊れる。まさか、まさか。

 

 

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通りがかりの地元のおばさまに話しかけられるが、何を言っているか半分も聞き取れない。

 

少なくても僕は学生じゃない、アジア人だからかいつも若く見られるが、光栄なことでもない。

 

 

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アムトラック駅近く、州都にしては小規模ね。平和なチャールストン、治安の心配もなく夜のお遊び撮影。

 

 

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朝寒く、昼はまだ暑く、夕方は爽やか。夕陽の色合いが優しいのだ、この色を撮りたいとずっと願っていた。

 

 

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別の写真撮影スポットもあるだろう、チャールストン夜景写真はまだ続くと思う。

 

ウェストバージニア州 チャールストン 観光

ウェストバージニア州都・チャールストンは小さい街だ。

市内観光と言っても、実際には観光できるところは限られる。

チャールストン」と言えばサウスカロライナ州の方が有名で、ウェストバージニア州のチャールストンは陰に隠れる。


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ウェストバージニア州議事堂、天辺が黄金色にキラキラしたヤツ。


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クリスマスシーズンには内部に大きなクリスマスツリーが飾ってあった。


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退役軍人記念碑もあるその一角、歴史博物館は無料で入れてイギリスからの植民地時代を垣間見ることができる。


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州知事のアパートがあったり、多くのリスさんたちが走り回っている州議事堂エリアがベストかな。


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どれも真面目な観光場所ばかりだから、物足りない。


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市内にはチャールストンタウンセンターモールがあって、室内でショッピングできる。


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キャピタルマーケットや教会もあるけど、これもあなたを満足させられないだろう。


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カノーワ川沿いを歩いてみるとチャールストンの優しい雰囲気を感じることができる。


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人口5万人のこの街は平和な生活のためなのだ、観光向けにつくられてはいない。


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半日あれば十分にチャールストン市内は見て回ることができる。


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その後は、車でハンティントンモールや、ニューリバーゴージブリッジに行くのが良いと思うよ。
 





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