育児スタート

ベイビー誕生から2週間、ブログ更新どころじゃない忙しさ。

思い返してみても、怒涛の出来事続きでしたぁ。


入院中の奥さんを心配し、子供に逢いたい一心で、仕事帰りに病院へ向かうのは楽しい時間だった。

親になって仕事をするのは、最初だけ、変なカンジがした。

だって、幸せすぎてニヤニヤしちゃうんだもん。

一日頑張って仕事をして、夜は病院でベイビーを抱きしめるのは、たまらないご馳走!


育児スタート1.jpg


病院ではたくさんの看護士さんたちが助けてくれてねぇ、あの仕事の大変さと、必要性が身に沁みた。

奥さんは縫った痕が大変辛そうにしていた。

1週間過ごした病院を退院するときは、さすがにドキドキ。

冷やした車を病院の目の前につけ、家へ持ち帰るときは大冒険。


嬉しいことに、僕の母が休みを取って家に来てくれた。

二人きりの家で育児を始めることに不安を抱えていたから、

お風呂の入れ方を教わったり、奥さんの話し相手になってもらったり、家事をしてもらえて、本当に助かりました。

自分の子供を、自分の母親の腕に抱いてもらうのも嬉しかった。


育児スタート2.jpg


そんな暮らしを1週間も続けたら、僕のパパ業はだいぶ板についてきました。

お風呂に入れるのはもう慣れたし、オムツ替え、ミルクを飲ませるのも。

なにより、日々大きくなっていって、動きに力強さを増していくベイビーに驚いた。

何かを求めて手足をバタバタしている姿もカワイイけど、眠っているときの表情が最高にカワイイ


レイナと名付けたマイベイビー。

日々成長していくレイナのこと、これからも書き残してみます。
 

マイベイビー誕生

2011年7月24日、16:00ちょうどの、2,358g。

一生忘れられない数字となりました。


早朝から夕方まで、幾つものドラマを経て、ついにマイベイビー誕生です!

ずっと書き残したい出来事、嬉しいなんて言葉で書き切れないぐらいの感動でした。


マイベイビー誕生1.jpg


早朝5時から奥さんが異変を感じ、6時には入院。

お昼の12時から陣痛が始まり、13時に本格化。

14時に分娩台へ、16時ちょうどに出産。

初産とは思えないほど、安産で終わってくれたのは嬉しかった。


僕が人生で滅多にないぐらいの衝撃をうけたのは、陣痛が来て分娩台に乗った頃の奥さんの苦しみ方。

いきむ時の苦しそうな姿、最初から最後まで出産立ち会いした僕は、何もできないけど、

ひたすら奥さんの手を取って、励ますことで背一杯でした。


マイベイビー誕生2.jpg



産まれた直後の赤ちゃんと、分娩台で我が子を愛おしそうに見るママ。


本当に修羅場だね、出産の現場は。

逃げ出したい気持ちを抑えて、奥さんの長く苦しい場面に立ち会う。


それまでお腹がぷっくり膨れていたのに、出産直後、赤ちゃんの形をした何かが産まれた!

その瞬間、奥さんの苦しさと、頑張ってきたからの出産成功が分かって、

思わず涙が溢れ、僕はもう数年ぶりに涙を流してしまいました。

(涙したのは、奥さんにプロポーズして成功した時以来だなぁ)


マイベイビー誕生3.jpg



ママの首元の上で、カンガルーケアを感じてるベイビー。


奥さんの苦しみの末に、いきなり訪れた大きな幸せ。

一生忘れられないよ、こんな一日は。

一気に大人になった気がしたよ。


ようこそ我が夫婦の元にやってきてくれたね、マイベイビー。

なんてカワイイ子だろう、一生大事にしてあげたい。


奥さん、辛い体験をしてまで、僕の子供を産んでくれて、ありがとう。
 

写真 霧ヶ峰高原

夏の早朝、美の宝庫・霧ヶ峰高原、創り手がいるような、魅せ場だらけ。

 

色は修正していないのに、この写真のように霧が峰高原は天然のカラフルに満ち溢れている。

 

 

霧ヶ峰写真1.jpg

 


早朝4時半の霧ヶ峰高原には、神話のように、現世離れした輝きがある。

 

 

霧ヶ峰写真2.jpg

 

 

霧ヶ峰高原にニッコウキスゲが咲き誇る季節、前夜から車中泊で待ち構え、サンライズ前に活動スタート。

 

 

霧ヶ峰写真3.jpg

 

 

朝霧に包まれて幻想的な霧ヶ峰高原、↑の黄色はニッコウキスゲを前ボケにして撮っています。

 

 

霧ヶ峰写真4.jpg

 

 

太陽が出てきたけど、厚い霧によって光は遮断。

 

 

霧ヶ峰写真5.jpg

 

 

真夏の暑さなんて、ここ霧ヶ峰高原には無関係とばかりに爽やかな気温+湿度。

 

 

霧ヶ峰写真6.jpg

 

 

今年は1週間ぐらい遅いのかな、ニッコウキスゲは7割咲きのご様子。

 

 

霧ヶ峰写真7.jpg

 

 

霧が晴れて写真が映えると思いきや、すぐにまた深い霧に包まれ、何も見えなくなってしまう。

 

一瞬、また一瞬のうちに変容していく魔物か。

 

 

霧ヶ峰写真8.jpg

 


準備を整えて、車山高原の足もと〜〜八島ヶ原湿原〜霧ヶ峰高原〜車山山頂と歩く。

 

 

霧ヶ峰写真9.jpg

 


平日の早朝だから、行きかう人もおらず、ひたすら鳥の声、風の音。

 

 

霧ヶ峰写真10.jpg

 

 

思い起こせば、アメリカの国立公園を歩いていた十代の頃は、荒々しい自然の姿ばかりを追っていた。

 

 

霧ヶ峰写真11.jpg

 


今は、水に恵まれ、草木が瑞々しく溢れる、そんな景色を求めている。

 

 

霧ヶ峰写真12.jpg

 


時代は移り、僕も変わり、体力は若干衰えたが、カメラやトレイルウォークの装備充実で今も健在の僕。

 

 

霧ヶ峰写真13.jpg

 


だから余裕に溢れながらの霧ヶ峰高原ウォーク。

 

先週から夏カゼをひいて体調が万全ではなかったから、トレイルランできなかったのが心残り

 

 

霧ヶ峰写真14.jpg

 

 

その分、一眼レフカメラを持って散歩するのも、また感動。

 

 

霧ヶ峰写真15.jpg

 


カメラを向けたくなる場面は数えきれなく、ホント、標高の高い夏山は被写体の宝庫だ。

 

 

霧ヶ峰写真16.jpg

 

 

太陽が昇ってきたら、突きぬけるようなブルーの空に変わった。

 

 

霧ヶ峰写真17.jpg

 

 

カメラのレンズにPLフィルターを合わせて、雲と空の色を調整。

 

 

霧ヶ峰写真18.jpg

 


創造に費やす時間はいつも楽しい。

 

10時間ぐらいかけて霧ヶ峰高原一帯をグルグル、400枚ぐらい写真を撮った。

 

 

霧ヶ峰写真19.jpg

 

 

そんな夏の冒険旅行in霧ヶ峰高原でした。

 

楽しく、創造的で、刺激の強いひと時となりまして、今日一日を存分に生きました。

 

ミニベビーベッド

まだ主役が不在のミニベビーベッド。

もう準備は出来ているからね、君の誕生を待っているよ。

臨月を迎えた奥さんのお腹には、2,400gになって、いつ産まれてきてもおかしくないマイベイビーが。


ミニベビーベッド1.jpg


ミニベビーベッドだけじゃなくて、お洋服やらバスグッズやら、

温度計からチャイルドシートまで、みーんな揃えています。

まぁ急がず、まだしばらくはママのお腹の中で育ってくれればいいけど、

パパもママも主役の登場を待ち切れません!


ミニベビーベッド2.jpg


出産予定日の7月27日まで、あと2週間。

むくんで辛そうな奥さんのふくらはきをマッサージしつつ、

日毎に大きくなっていく奥さんのお腹をさすりつつ、待望のその日を待ち焦がれています。
 

プリウスα 納車予約

トヨタ自動車の「プリウスα」を納車予約しました。

Sグレード、5人乗り、カラーはクリアストリームメタリック

納車日は未定というか、不明ですが、11月中になりそう、とのこと。


プリウスα 納車予約1.jpg


僕の人生で初めての新車・プリウスα。

今まではトヨタのファンカーゴーを6年間、10万km以上乗ったけど、

家族が増えること、来年でエコカー減税がなくなること、ファンカーゴーの車検が9月まで。

加えて、ずっと欲しかったプリウスワゴンが満を持して販売されたこと。

貯金もできたし、仕事も一段落、車中泊できる車を探していた。


プリウスα 納車予約2.jpg


あらゆるパーツが、プリウスαへの買い替えを示していたから、踏ん切りがつきました。

新車が来るのを心待ちにするワクワク感なんて初めてなんです。


早く来いよ、未来の車・プリウスα。

家族3人でドライブするのが、何よりも楽しみだ。
 

 





© 2006 - Ken Box