住宅ローン ファイナンシャルプランナー

住宅ローンを組むのに、ファイナンシャルプランナーのアドバイスなんていらないと思っていた。

まぁしかし、良く分からない分野を素人で駆ける前には、備えの羅針盤は有用だ。


今思い返せば、住宅販売会社のセールスマンの説明・提案には

「とにかく販売したい。顧客のことは二の次」という考えが見え見えだった。

35年ローンを組むにあたって、試算されてきた金利は35年を通して1%だったし、

紹介された金融機関は、(先方がやりやすいだろう)ろうきんで、

直近で最低金利となっているから、変動金利が1%を切っていることをアピール。

なんというか、現実的な試算ではないこと甚だしい。





自分の場合は、無料の住宅ローンセミナーに参加したところ、

本来は1相談で50万円もらっている、という有力?ファイナンシャルプランナーと個別相談できる、という機会に恵まれた。

結論はね、自分がインターネットや書籍で学んだ方向性に間違いはなく、特に何か斬新な知恵を授かれた、というわけではない。


単なる不安の解消。

最後は、「年収からして背伸びした買い物。結局、あなたが人生の大部分を住宅に投資するなら高い家を買うべき。

生活や余暇を楽しみたいならもっと安い家を買うべきでしょう」という、浪花節の答えだけが残った。


最後は自分の決定がすべて。

でも、このファイナンシャルプランナーのアドバイスは、住宅セースルマンの口からは決して出ることがない言葉の羅列。

「長いローンになりそうですから、フラット35を利用して安定を求めるとよいですよ」

とのアドバイスが、プロのファイナンシャルプランナーからのテクニカルなものだったか。



ファイナンシャルプランナーからの住宅ローンアドバイスねぇ。

決定的なアドバイスにはなりえないだろうが、無知の一人が深い暗闇に足を踏み入れる前には確認しておきたい安心材料だと思った。

なにしろ、住宅ローンという化け物の領域は多岐にわたり、不確定要素が多く、敵が多い。
 

新築一戸建て 買いました

新築一戸建てを構えることにした。

一気に意志決定したが、その短時間で随分と労力と知恵を使い、

かつタイミングに恵まれて、悔いを残さず、腹を決められた。

巨額の住宅ローン(借金)を組むことに、珍しく、本気で恐怖と不安を感じたっけ。

自分の城&家族を持ち、これからの生活に身が引き締まる想い。

俺はちゃんと稼いでいかないといけない、本業+副業で。


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動機は子供の成長とともに賃貸アパートが手狭になってきたこと。

幼稚園か小学校に入るまでには、土地を決めて賃貸を卒業したい。

地方に引っ越した時から、なんとなくいつかは一戸建てに住みたいと思っていたけど、特に強い希望があったわけではなかった。


名古屋への沿線沿いで探していて、どうもしっくりくる土地・物件が見当たらず。

前から見知っていた物件をヒマつぶしに見返していたら、希望に合致することを発見。


○閑静な住宅地 → 奥さんの一番強い希望「静かな睡眠」の確保ができる。

○新興住宅地 → 周りも同世代の子持ち家族ばかりで安心、近所友達もできる。

○住民しか入らない土地 → 防犯・交通安全の観点で安心。

○街づくり → 自然があり、景観が良く、住民間の交流があり、街の中で子供を遊ばせられる。

○生活環境 → 大きなスーパーも、イオンモールも、コンビニもあり。会社・高速道路も近い。

○家の設備・間取り → 申し分なし。音を気にせず、家で小説書ける・作業できる。


△駅から遠い → 車通勤・車生活のつもりだから、まぁいいや。娘の通学は心配。

×高い → 自分の年収の相場物件の2回り上。これが最大の悩みところ。


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一生の買い物だから、そう簡単にOKを出す気持ちはない。

まずは資料取り寄せと現場見学に出かけると、冷静に見て、合格どころか合格点以上だ。

こうして、最大の問題点「お金」にどう折り合いをつけるか、苦しい調整をすることになった。
 

赤ちゃん 1歳2か月

1才2か月になったレイナちゃん、いよいよ赤ちゃんから子供への進化中です。

・一人立ちをするようになりまして、まだ歩けませんけど。

・パパママが「バイバイ」と言って手を振ると、レイナも手を振ってくれます。

・子供用おせんべいを、自分の手で持っては口に入れ、前歯で噛んで食べてます。


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毎週おでかけするイオンモールでは、ベビーカーから身を乗り出して世間を観察中。

瞬きもせず、腹筋を使って姿勢良く、イオンクルーズ中のレイナちゃん。

しばらく苦手で泣き続けていたシャワーの音も次第に克服できてきたみたい。

「読んで」とばかり、絵本をパパママに渡すのはいいけど、読み始めてあげたら、あっちを向いちゃう。

打ち合せ中に、部屋の外で託児したら、ピェーンと泣き始めたレイナの様子に、パパママの気もそぞろ。


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可愛い盛りというが、これまでも、これからも、可愛い盛り。

こんな幸せな日が永続することを祈っているよ。
 

赤ちゃん 1歳1か月

1歳1ヶ月になったウチの赤ちゃんは、次第にパパママと心を通わすようになってきた。

パパママが横に首をかしげれば、すかさずレイナもマネをする。

「あーた」と言えば、「あーた」と音を返してくれる。

まだ言葉は覚えていないけど、まだ一人で立ち上がらないけど、赤ちゃんから子供への移行期が見えている。


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お食事を椅子に座って召し上がるレイナちゃん、哺乳瓶ではなく、コップで水が飲めるのです。


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バイキンマン柄の宇宙服パジャマ@GAPで500円、で眠るレイナちゃん。

夏の夜は布団なんてかぶってくれず、敷いたタオルもぐちゃぐちゃです。


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パパママが手を挙げると、こうして笑顔で手を挙げてくれるレイナちゃん。

シャワーの音がキライになったので、お風呂ではギャン泣きベイビー。
 

初めてのバースデー

今日はウチの赤ちゃんの初めてのバースデー。

当然ですが、会社にお休みをいただいて、夫婦あげての一大イベント。

ついにこの日が、0歳を卒業する日が!


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この一年間、一度も病気も具合悪いのもなく、立派に育ってくれた!

それも奥さんがお世話をしてくれたからのこと、奥さんとレイナに感謝です。


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初めてのハッピーバースデーソング。

たった1本のロウソクを夫婦で吹き消す、レイナの初めてのバースデーケーキ。

互いの親から喜びのメッセージをいただきまして。


レイナはもう立ち上がった後に、自分で危険を察知して、腰を落として座り直せる。

キャッキャッと喜びながら横に転がり遊びもできる。


そうそう、ついにパパのマネをしたのか、ふいにパパのお顔にチュウをしてくれる。

舌をベローンと付けるだけで、気持ちよくない感触なんだけど、レイナにチュウをされたときは、最高の喜び。

間違いなく今年一番嬉しかったこと!


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今日から1歳のレイナが始まる。

あとちょっとで一人歩きするし、言葉もしゃべるだろう。

楽しい&苦しい時間が、早くも1年終わってしまった。

いつかは終わりが来るのだろうが、レイナとの楽しい時間は、まだまだ続いてくれる。

楽しいよ! ひたすら楽しいよ!
 


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