お宮参り 1か月

レイナと一緒に過ごす楽しい毎日も、早1か月。

地元の神様、猿投神社に感謝を伝えようとお宮参りです。

母が買ってくれた、高くて素敵なピンクの着物に包んで、台風12号の予兆だろう雨の中、3人で猿投神社へ。


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車の中ではいつも良い子でいてくれるレイナ。

猿投神社で猿投山の神様の氏子にさせてもらい、1か月お宮参りは終わりです。


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それから1か月検診があったので病院へ行くと、体重は3,800g、母子ともに至って健康。

同じ病院、同じ日、すぐ隣の分娩室で産まれた赤ちゃん、

同期の仲間!みたいな人たちもいらして、同窓会風のイベントだね。


親の過剰意識を差し引いても、ウチの子はどの子よりも可愛い。

産まれたときは2,358gのちっこい子だったけど、大きくなるペースも早く、順調に育っていて安心、幸せを感じるよ。


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お風呂に入れている時、大人しくお湯に浸かっている時の表情は最高だな。

そろそろ気まぐれに「あー」とか「うー」とか言うようになってきた。

4時間眠るようになってくれたけど、不定期なミルクねだりに振り回される。


奥さんは睡眠不足と胸の張りが大変。

ヘルパーさんや僕が交代で家事をして、一日を切り盛りしています。

2か月経ったら、もっと楽になっていくのかな。


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それにしても、日々成長していく姿をこの目で実感できるのは

人生のかけがえのない喜び、里帰り育児じゃなくて良かった (^O^)/
 

生後3週目

生後3週目、親子の戦いが続いている。

って、争いごとではなくて、3時間おきに目覚めてはミルクを求めて泣くレイナと、

「ひー眠たいなぁ」ってブツブツ言いながら起きる両親のやりとりのこと。


生後1か月の最も大変な時期に、9日間もある夏休みが来てくれた。

だから父は育児休暇だとばかり、毎日深夜3時までミルクを与える当番を引き受ける。

産後の妻の体調を心配して、家事全般もこなす。


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どうやら今が一番辛い時期、生後1か月を過ぎれば4時間ぶっとおしでレイナも眠ってくれるはず。

大量のウンチやらオシッコやらも可愛く見えるようになってきた。

お風呂に入れてあげると、お湯を楽しんでいるようなかわいい表情。

パパのことをなんとなく分かってか、しばらくパパのことを見るようになってきた。

泣いてても抱っこしてあげると、大人しくなる。

日毎に大きくなっているレイナ、成長ぶりを見届けられるのは嬉しいこと。


寝ているときはエンジェルでも、泣きやまない時はデビル。

天使ときどき悪魔?

悪魔ときどき天使?

今までは可愛いペット扱いだったのが、日中びっちり育児をしていると重労働ですよ。


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過酷な育児ピークを迎えていて、詩的活動に取りかかるヒマもない。

まぁ、カワイイから許すけど。

可愛いから、許すけど。
 

育児スタート

ベイビー誕生から2週間、ブログ更新どころじゃない忙しさ。

思い返してみても、怒涛の出来事続きでしたぁ。


入院中の奥さんを心配し、子供に逢いたい一心で、仕事帰りに病院へ向かうのは楽しい時間だった。

親になって仕事をするのは、最初だけ、変なカンジがした。

だって、幸せすぎてニヤニヤしちゃうんだもん。

一日頑張って仕事をして、夜は病院でベイビーを抱きしめるのは、たまらないご馳走!


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病院ではたくさんの看護士さんたちが助けてくれてねぇ、あの仕事の大変さと、必要性が身に沁みた。

奥さんは縫った痕が大変辛そうにしていた。

1週間過ごした病院を退院するときは、さすがにドキドキ。

冷やした車を病院の目の前につけ、家へ持ち帰るときは大冒険。


嬉しいことに、僕の母が休みを取って家に来てくれた。

二人きりの家で育児を始めることに不安を抱えていたから、

お風呂の入れ方を教わったり、奥さんの話し相手になってもらったり、家事をしてもらえて、本当に助かりました。

自分の子供を、自分の母親の腕に抱いてもらうのも嬉しかった。


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そんな暮らしを1週間も続けたら、僕のパパ業はだいぶ板についてきました。

お風呂に入れるのはもう慣れたし、オムツ替え、ミルクを飲ませるのも。

なにより、日々大きくなっていって、動きに力強さを増していくベイビーに驚いた。

何かを求めて手足をバタバタしている姿もカワイイけど、眠っているときの表情が最高にカワイイ


レイナと名付けたマイベイビー。

日々成長していくレイナのこと、これからも書き残してみます。
 

マイベイビー誕生

2011年7月24日、16:00ちょうどの、2,358g。

一生忘れられない数字となりました。


早朝から夕方まで、幾つものドラマを経て、ついにマイベイビー誕生です!

ずっと書き残したい出来事、嬉しいなんて言葉で書き切れないぐらいの感動でした。


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早朝5時から奥さんが異変を感じ、6時には入院。

お昼の12時から陣痛が始まり、13時に本格化。

14時に分娩台へ、16時ちょうどに出産。

初産とは思えないほど、安産で終わってくれたのは嬉しかった。


僕が人生で滅多にないぐらいの衝撃をうけたのは、陣痛が来て分娩台に乗った頃の奥さんの苦しみ方。

いきむ時の苦しそうな姿、最初から最後まで出産立ち会いした僕は、何もできないけど、

ひたすら奥さんの手を取って、励ますことで背一杯でした。


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産まれた直後の赤ちゃんと、分娩台で我が子を愛おしそうに見るママ。


本当に修羅場だね、出産の現場は。

逃げ出したい気持ちを抑えて、奥さんの長く苦しい場面に立ち会う。


それまでお腹がぷっくり膨れていたのに、出産直後、赤ちゃんの形をした何かが産まれた!

その瞬間、奥さんの苦しさと、頑張ってきたからの出産成功が分かって、

思わず涙が溢れ、僕はもう数年ぶりに涙を流してしまいました。

(涙したのは、奥さんにプロポーズして成功した時以来だなぁ)


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ママの首元の上で、カンガルーケアを感じてるベイビー。


奥さんの苦しみの末に、いきなり訪れた大きな幸せ。

一生忘れられないよ、こんな一日は。

一気に大人になった気がしたよ。


ようこそ我が夫婦の元にやってきてくれたね、マイベイビー。

なんてカワイイ子だろう、一生大事にしてあげたい。


奥さん、辛い体験をしてまで、僕の子供を産んでくれて、ありがとう。
 

写真 霧ヶ峰高原

夏の早朝、美の宝庫・霧ヶ峰高原、創り手がいるような、魅せ場だらけ。

 

色は修正していないのに、この写真のように霧が峰高原は天然のカラフルに満ち溢れている。

 

 

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早朝4時半の霧ヶ峰高原には、神話のように、現世離れした輝きがある。

 

 

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霧ヶ峰高原にニッコウキスゲが咲き誇る季節、前夜から車中泊で待ち構え、サンライズ前に活動スタート。

 

 

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朝霧に包まれて幻想的な霧ヶ峰高原、↑の黄色はニッコウキスゲを前ボケにして撮っています。

 

 

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太陽が出てきたけど、厚い霧によって光は遮断。

 

 

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真夏の暑さなんて、ここ霧ヶ峰高原には無関係とばかりに爽やかな気温+湿度。

 

 

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今年は1週間ぐらい遅いのかな、ニッコウキスゲは7割咲きのご様子。

 

 

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霧が晴れて写真が映えると思いきや、すぐにまた深い霧に包まれ、何も見えなくなってしまう。

 

一瞬、また一瞬のうちに変容していく魔物か。

 

 

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準備を整えて、車山高原の足もと〜〜八島ヶ原湿原〜霧ヶ峰高原〜車山山頂と歩く。

 

 

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平日の早朝だから、行きかう人もおらず、ひたすら鳥の声、風の音。

 

 

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思い起こせば、アメリカの国立公園を歩いていた十代の頃は、荒々しい自然の姿ばかりを追っていた。

 

 

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今は、水に恵まれ、草木が瑞々しく溢れる、そんな景色を求めている。

 

 

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時代は移り、僕も変わり、体力は若干衰えたが、カメラやトレイルウォークの装備充実で今も健在の僕。

 

 

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だから余裕に溢れながらの霧ヶ峰高原ウォーク。

 

先週から夏カゼをひいて体調が万全ではなかったから、トレイルランできなかったのが心残り

 

 

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その分、一眼レフカメラを持って散歩するのも、また感動。

 

 

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カメラを向けたくなる場面は数えきれなく、ホント、標高の高い夏山は被写体の宝庫だ。

 

 

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太陽が昇ってきたら、突きぬけるようなブルーの空に変わった。

 

 

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カメラのレンズにPLフィルターを合わせて、雲と空の色を調整。

 

 

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創造に費やす時間はいつも楽しい。

 

10時間ぐらいかけて霧ヶ峰高原一帯をグルグル、400枚ぐらい写真を撮った。

 

 

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そんな夏の冒険旅行in霧ヶ峰高原でした。

 

楽しく、創造的で、刺激の強いひと時となりまして、今日一日を存分に生きました。

 



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