ハンドリガード 赤ちゃん

赤ちゃんのハンドリガードは哲学的だ。

親バカブログには相応しくなく難しい内容だが、赤ちゃんが自分の手を見つめて

「?」としたり、いずれ「!」としたりする、それって赤ちゃんにとっては大発見だよね。


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「我思う、ゆえに我あり」で、自分自身の存在さえ本当は存在し無いのではないか、

と一切を疑うべし、としたデカルト。

赤ちゃんのハンドリガードはその真逆で、「わたし考えないけど、自分見つけちゃった」。


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山を登る理由を聞かれた登山家・マロニーは「そこに山があるから」と答えたと言う。

存在するものを受け入れる、それって赤ちゃんのハンドリガードと同じだよね。


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さて、ウチのレイナも早2.5ヶ月、ハンドリガードをするようになってきました。

なんだこれ?と自分の握りこぶしを見つめる様が、カワイイ以上に哲学的で、

ついついパパはこんな記録を残してしまうのでした。


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親は子供に育てられるとも言います。

僕にとっては、子供と一緒に未知の世界を体験するための人生ですよ。
 

プリウスα クリアストリームメタリック

ついにプリウスα(クリアストリームメタリック)を納車しました。

僕にとっては初めての新車、ドキドキしながらディーラーさんで受取り。

新車の匂い、高級感のあるプリウスαだから、僕にはなんだか眩し過ぎて。


5/15の注文から5.5か月、プリウスαがいよいよ僕のところへ。

クリアストリームメタリックの外観はキレイな人のようで、アクアカラーの車内は爽やかな水中の気泡のようだ。


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スマートキーでドアを開け、運転に座るとファブリックの感覚が心地よい。

まだ慣れないプッシュボタン式のエンジン始動。

走り出すと驚きの静粛性、音楽やカーラジオの音がはっきりと聞こえ。

ナビやワンセグも新しく、収納たっぷりの車内スペース。

通勤で街を走っていても、19km/1Lぐらいの燃費をキープしてくれている。


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ちょっと縦横に幅が出たから、おそるおそる、慎重な僕のハンドルさばき。

1800ccのエンジンだからかな、プリウスαは速やかに加速してくれる感じ。

車高の高さ、ボデーの丈夫さ具合、バックモニターなど、安全を担保してくれる。

較べてはいけないけど、前のファンカーゴーにはなかったものだらけ。


奥さんやレイナを乗せて走ると、嬉しさが込み上げてきた。

所詮はお金で買ったモノとはいえ、人生に豊かさをもたらせてくれるのもプリウスα。


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2011年はレイナとプリウスαが僕のところに来てくれた。

人生のかけがえのない仲間たちが増えてくれたんだ。

家族を乗せてどこでもいけるし、プリウスαで車中泊して冒険旅行にも出たい。

ようこそ、プリウスα。
 

赤ちゃん 2か月

生後2か月のウチの赤ちゃん、レイナはだいぶ安定してきました。

体重は産まれたときの倍近くに、顔や身体も赤ちゃんらしくふっくらと。


4時間眠ってくれる時もあるし、ミルクを飲むスピードも速く。

感情が出てきたから、抱っこをせびって泣いたり。

「あー」「うー」「えー」はもう声に出せるから、「いー」「おー」が言えたら、あ行は完璧。


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40℃のお風呂に最初浸けるとき、「熱っ!」って眉をひそめる様が可愛い。

朝方、太陽の光を覚えさせようと窓際で抱っこしていると、眩しくて目を開けていられないレイナ。


カラフルな水玉模様のお洋服を着たレイナ、ちょっとピエロ風だけど、可愛くて。

ご機嫌な時、続けてみせてくれる天使の笑顔に、パパもママも疲れを忘れて喜んでしまいます。


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まだまだ手間がかかるから、「悪魔ときどき天使」の域を脱していないけど、

これから次第に「天使ときどき悪魔」へと変容してくれるのかなぁ。


必死&正直に生きているレイナから目が離せません。

子供の成長ぶりを見届けるのが、こんなに嬉しいとは。
 

お宮参り 1か月

レイナと一緒に過ごす楽しい毎日も、早1か月。

地元の神様、猿投神社に感謝を伝えようとお宮参りです。

母が買ってくれた、高くて素敵なピンクの着物に包んで、台風12号の予兆だろう雨の中、3人で猿投神社へ。


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車の中ではいつも良い子でいてくれるレイナ。

猿投神社で猿投山の神様の氏子にさせてもらい、1か月お宮参りは終わりです。


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それから1か月検診があったので病院へ行くと、体重は3,800g、母子ともに至って健康。

同じ病院、同じ日、すぐ隣の分娩室で産まれた赤ちゃん、

同期の仲間!みたいな人たちもいらして、同窓会風のイベントだね。


親の過剰意識を差し引いても、ウチの子はどの子よりも可愛い。

産まれたときは2,358gのちっこい子だったけど、大きくなるペースも早く、順調に育っていて安心、幸せを感じるよ。


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お風呂に入れている時、大人しくお湯に浸かっている時の表情は最高だな。

そろそろ気まぐれに「あー」とか「うー」とか言うようになってきた。

4時間眠るようになってくれたけど、不定期なミルクねだりに振り回される。


奥さんは睡眠不足と胸の張りが大変。

ヘルパーさんや僕が交代で家事をして、一日を切り盛りしています。

2か月経ったら、もっと楽になっていくのかな。


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それにしても、日々成長していく姿をこの目で実感できるのは

人生のかけがえのない喜び、里帰り育児じゃなくて良かった (^O^)/
 

生後3週目

生後3週目、親子の戦いが続いている。

って、争いごとではなくて、3時間おきに目覚めてはミルクを求めて泣くレイナと、

「ひー眠たいなぁ」ってブツブツ言いながら起きる両親のやりとりのこと。


生後1か月の最も大変な時期に、9日間もある夏休みが来てくれた。

だから父は育児休暇だとばかり、毎日深夜3時までミルクを与える当番を引き受ける。

産後の妻の体調を心配して、家事全般もこなす。


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どうやら今が一番辛い時期、生後1か月を過ぎれば4時間ぶっとおしでレイナも眠ってくれるはず。

大量のウンチやらオシッコやらも可愛く見えるようになってきた。

お風呂に入れてあげると、お湯を楽しんでいるようなかわいい表情。

パパのことをなんとなく分かってか、しばらくパパのことを見るようになってきた。

泣いてても抱っこしてあげると、大人しくなる。

日毎に大きくなっているレイナ、成長ぶりを見届けられるのは嬉しいこと。


寝ているときはエンジェルでも、泣きやまない時はデビル。

天使ときどき悪魔?

悪魔ときどき天使?

今までは可愛いペット扱いだったのが、日中びっちり育児をしていると重労働ですよ。


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過酷な育児ピークを迎えていて、詩的活動に取りかかるヒマもない。

まぁ、カワイイから許すけど。

可愛いから、許すけど。
 

 





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