リニアモーターカー 名古屋駅

名古屋にとって、リニアモーターカーは次世代の新幹線じゃないもん、現にもう走っているし。

通称「リニモ」が、名古屋⇔長久手⇔豊田を結んでいる、それも2005年の万博以前から。

名古屋駅近郊にリニア・鉄道館という博物館もあるし、愛知県は名古屋市はリニアの先駆者。


それはね、時速500km超えのリニアモータカーと、リニモは同じ仲間には区別できないかも。

まぁ仕組みは同じなんだ、超電導磁気で車両を浮上させて走るという意味だけ取れば一緒。

リニモの走りはゆったりだよ、普通の電車より遅く、モノレールに良く似た動き。

 

 

 

 

技術は先行投資した者勝ちというが、リニモで培った技術をリニアモータカーに活かしました、と言える?

車両技術もそうだけど、東京駅⇔名古屋駅区間の8割がトンネルの中、一方リニモは100%高架線上。

分かっていたけど、素人目にはこれが同じリニアモータカーとは言い難い。。。

大体、リニモが先進技術の先の先を行っている輸送機関という認識は乏しいし。

 

リニアモータカーの技術開発が1962年からスタートしたと聞いて驚きだ。

1979年に時速500km超えを達成、そこからもう35年経った現代でも商品化はされていない。

世代を超えて完成する技術の粋・リニアモータカーが名古屋駅へ、僕たちはいよいよ体験できるのか。

リニモの経験が、リニアモータカーの完成の一助となっていれば嬉しい、ただそれだけ。

 

東山動物園の桜

動物と桜を一緒に楽しめる、そんな動物園は東山動物園こそが最強でしょう。

東山タワーに桜を添えて、この重なりは写真映えします。


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動物園内に多くの桜があって、動物たちが桜の下で遊んでいる絵はないけど、春の輝きがあった。


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暖かくなったからか、それはカンガルーさんも仕事を忘れて日向ぼっこしますよ。


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ところでウチの娘は東山動物園3回目にして、ようやくそれぞれ動物の名前が分かるようになりました。

こども動物園でヤギの子供に触って、それはそれは楽しそうだったのが良い思い出。

暗いオリやコアラ館に行ったら「暗い怖い」と言って泣きながら拒否していました。


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ベストな写真だけを切り取って置いておこう、桜とウチの子も思い出と一緒に。

東山動物園の桜、2014年春のこと。
 

2歳8か月

確かな成長を実感させてくれた、2歳8か月のこと。

名古屋アンパンミュージアムと東京ディズニーランドに連れて行った後、

「アンパンマン ギューしたよ」「ミニーちゃん 握手したよ」と言う。


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キャラクターを理解して、現実のお友達みたいに思ってくれる。

食パンマンもディジーも知っているし、違いが分かる子供ね。


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そのくせキャラクターと写真を撮ると緊張してフリーズする。

大きいから、ちょっと怖いみたい。


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言葉は進化し、最高級の怒りを表す。

「ないなーい、ペチペチ、パパ・ママ・レイナ、みんなバイバーイ、じゃーねー、See you 」。

ありったけの否定形の言葉を並べる不機嫌時。

手で押しのけてきたり、頭突きしてきたり、手に負えません。


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互いの実家に帰ると、じぃーじ・ばぁーばに人見知りせず、すぐに遊んでいた。

それでも照れは残っているみたいで、歌とダンスは小出しに。

帰ってきても「じぃーじ・ばぁーば 行こう」と言うレイナ、楽しかったみたい。


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可愛さと反抗期と成長が入り混じった2歳8か月、劇的な変化が見られます。
 

フルサイズ一眼レフカメラ ディズニーシー

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子供連れでディズニーシーへ、ミッキーとミニーが大好きな我が子@2歳。

 

 

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12kgも娘を抱っこしながら歩き続けるディズニーシーは、ちょっとやそっとの登山よりもキツイ。

 

 

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ディズニーシーは大人のディズニーね、アトラクションは難しく、子供連れはディズニーランドが良いかなぁ?

 

 

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海底2万マイルと、船と電車に子供と一緒に乗れただけでも満足ですが。

 

 

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子供を遊ばせるのがメインだったから、正直写真は大したレベルではありません、言い訳ですが。

 

 

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絵になるのはキャラクターばかり、風景の写真はあまり面白くはない。

 

 

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ゴンドラのあるディズニーシーの風景は悪くない、何故だか溶け込んでいる。

 

 

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レストランにて、日本人にはない座り方と、通りがかりのピンク色、この重なりは良かった。

 

フルサイズ一眼レフカメラ ディズニーランド

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2歳の娘を東京ディズニーランドに連れていく、その夢を叶えた。

 

 

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ついでに撮っていた風景写真を残しておこう、何にも役に立たないだろうが、思い出の封印よ。

 

 

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シンデレラ城と制服ディズニー、みんなが楽しでいる様子がいいね。

 

 

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お昼のパレードが始まったら、フルサイズ一眼レフカメラの良い撮影材料とばかりに張り切る。

 

 

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広角でシンデレラ城を入れてみる。

 

 

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クラゲのキャラなのに、輝くようなお姉さんたちの笑顔。

 

 

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端役のトランプマンが可愛そうだから、あえて写真に残してみる。

 

 

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想えば自分が子供の頃にも親が連れて来てくれたんだよね。

 

 

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ウチの娘さんは何もしゃべらず、ただ真っ直ぐな瞳でパレードをじっと見つめていた。

 

 

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ミッキーやミニーに気が付いたかどうかも分からないけど、楽しそうな様子の我が子、それだけでパパも満足。

 

 

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スーパースターのお二人は最後の最後に出てきた。

 

 

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ディズニーは夢のある世界ね、夢を振りまいて、ミニーマウスは先へ進んでいってしまいました。

 

 

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ディズニーランドの中、あれだけ歩くから疲れるのに、なんだか楽しくて苦痛ではない。

 

 

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一日中遊んで歩いて、ウチの娘さんも最後はさすがに疲れた様子。

 

 

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子供を東京ディズニーランドとディズニーシーに連れてくる、このパパの夢をこれから何回か続けてみよう。

 





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