挙母祭り 曳き込み

挙母祭りの写真を撮ろうと、本楽の曳き込みを狙ってカメラを構える。

 

 

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山車8台が挙母神社の境内に入るときが見どころ。

 

 

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挙母祭りの熱気が頂点に達するのだ。

 

 

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町ごとに個性が現れ、それぞれ色使いも違うし、挙母祭りは見ていて楽しい。

 

 

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これは曳き込みの前、待機時だからリラックスモード。

 

 

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山車に乗った若者たちの気迫が快く、祭りの華やかさを演出してくれる。

 

 

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挙母神社境内の緑、日差しの角度も重なった。

 

 

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白い神様が反射している。

 

 

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色とりどりの紙吹雪、この量でも環境配慮のため最盛期より半減させたという。

 

 

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山車の上ばかりに視点がいってしまう、実は山車本体の美しさも見どころなのに。

 

 

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傘を上げて隣町の山車を煽る。

 

 

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通して感じたのは、祭り独特の血の騒ぎの中でも、色使いの妙が見受けられたこと。

 



挙母祭り 紙吹雪

疾走する山車から紙吹雪。

 

豊田市に住んで久しいが、初めて訪れた挙母祭り、もっと前から来ておけば良かった!

 

 

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祭りのハイライトのひとつ、本楽の挙母神社への曳き込み、8つの山車がド派手に登場してくる。

 

参道を疾走して、境内へと曲がるとき、挙母祭りの熱気はピークに、そして撒かれる紙吹雪。

 

 

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黄色の紙吹雪で視界が埋め尽くされた一瞬、思わず驚きの声をあげてしまった。

 

 

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個性ある挙母祭り、今年訪れたどの日本の祭りにも引けを取らない美しさ。

 

 

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挙母祭りの翌朝、豊田市駅近辺の道路には紙吹雪が残ったまま。

 

祭りの余韻にひたりながら、しばらくはあの熱気を感じているよ。

 



猿投祭り 画像

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猿投祭り・試楽祭での御輿渡御、担がれて出てきた御輿。

 

 

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この御輿を瞬時に移動させる御輿渡御が、猿投祭りの最高潮かな。

 

 

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祭りの始まりを猿投神社に報告する姿、服装に伝統を感じる。

 

 

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御輿渡御、疾走する御輿、写真画像に撮ろうとしても走っているから速過ぎて撮れませんでした。。。

 

 

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あれよあれよ、と言う間に御輿が担がれて。

 

 

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完成形はこのように、3つの御輿が並ぶ。

 

 

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そして始まったのは「馬の塔」と呼ばれる、馬を神社に奉納する行事。

 

 

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神事かもしれないが、馬を曳いたパレードで、賑やかな囃子と掛け声のもと、皆で練り歩く。

 

 

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これぞ猿投祭り!という派手な絵だ、写真画像に撮るのは難しいのですが。

 

 

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それから始まるのが棒の手の奉納。

 

 

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親方の仕切りの元、若者たちが気合十分に演武する様、これも日本の祭りだなぁ。

 

 

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よく練習しているのが分かる動きでね、二人で息を合わせて技を披露。

 

 

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傘を使ったアクションもあり、心身の鍛錬+魅せることも忘れていない。

 

 

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農民たちが権力者たちに隠れて武術の鍛錬をするため、棒の手が生まれたという。

 

猿投祭りは、伝統を守り、見どころを忘れないところに魅力を感じた。

 



猿投祭り 棒の手

猿投神社にて、御輿渡御・馬の塔・棒の手で有名な「猿投祭り」を写真に撮る。

 

幾つも日本の祭りを撮っているが、スピードライトで明るく映し出した写真が好きになれない。

 

ブレて失敗するリスクを甘受しても、オレンジ色の臨場感を出したい。

 

 

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御輿渡御は一瞬で終わるから、場所取りが勝負。初めてのお祭りでは何が何時どこで行われるかが分からなくて迷う。

 

地元の方に聞いたり、ベテランカメラマンの後を追うのが常道だが、結局どのお祭りでもそれなりの写真は撮れた。

 

猿投祭りでは、猿投神社境内の四方殿の滝側に陣取るのが最良だった。

 

 

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棒の手奉納では場所を変えて撮り続けていたが、そう極端な人混みでもないからどこでも撮れる。

 

祭りの参加者たちの邪魔にならないことを心がけている。

 

 

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手持ち撮影ではブレ率が高いから、一脚を使うのがお気に入り。機動性に欠けるから三脚は使わない。

 

 

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伝統を守り続けている猿投祭り、棒の手は訓練を重ねて息を合わせないと大怪我につながる、演じる若者たちに拍手だ。

 

 

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馬の塔と呼ばれる、馬を伴ってのパレード、いきなり始まるこのシャッターチャンスを十分に捉えきれなかった。

 

猿投祭りの写真を撮り続ける間、祭りの昂揚感をこちらも感じて、何百枚も撮り続けてしまいました、とさ。

 





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