川見四季桜の里 豊田市小原

東国から訪ねてきた父母が新聞の切れ端を持って、「ここ行ってみたい」と。

 

豊田市の小原四季桜と紅葉の紹介が全国版の新聞に、あぁ、確かに小原四季桜と紅葉は稀有な存在だ。

 

 

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香嵐渓を見た後で、小原・川見四季桜の里へ、駐車場の少なさから渋滞が発生。

 

 

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「四季桜は数見てきたけど、こんなに数が多く集中してあるのは初めて」と言った父、期待を裏切らない小原四季桜の光景。

 

 

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1,200本の四季桜がある川見四季桜の里は素晴らしいが、途中の道路沿いにちらほら見る四季桜+紅葉も風情があった。

 

 

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しかしどうして春と秋のスター同士が同時期に競演するのだろう、自然の摂理だとしても不思議・不可解。

 

どちらが主役?脇役? 決まっていないから今も競争中?

 

 

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世にも珍しい風景、桜と紅葉が同時にピークを迎える豊田市小原地区、11月末のこと。

 



香積寺 紅葉写真

両親へ、東海地方随一の紅葉名所・香嵐渓/香積寺を見せてあげたい。

 

あの紅葉は素晴らしいから、ちょうど見頃を迎える時に来てくれるのだから、香嵐渓を、あぁ、香嵐渓の紅葉を。

 

 

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・・・というのはウソではないけど、僕には狙いがあった、去年感動したあの光景を三脚+ガチピントで撮りたかった。

 

露出は−1段アンダー、色はビビットを使って強調、三脚とレリーズ、ピントをしつこく追い込んで。

 

 

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早朝6時に家を出たのに今年も香嵐渓の手前3kmから渋滞がチラつく、でも駐車場に上手く入れた。

 

8時過ぎになると、ようやく太陽光が森の中に差し込んでくる、そのタイミングを狙っていた。

 

 

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五平餅の食べ歩きや、巴川にかかる橋、三州足助屋敷のイチョウも良いけど、香積寺への石段を上がった所が最高。

 

 

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せっかく来てくれた両親、足助・香嵐渓の紅葉を楽しんでくれただろうか、否、驚かないワケがないか。

 

 

香積寺 紅葉写真5.jpg

 


鮮烈な色使いビームを放つ香嵐渓・香積寺の紅葉写真、我ながら満足の出来。

 

NDフィルターを使って長秒露光したらどうなるのだろう、なんだか来年も撮りに来てしまったり?

 

計算された色使いなのか、天然の組み合わせなのか、芸術か自然か。

 

分からない、分かっても分からない、憧れの香嵐渓の紅葉ね。

 





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