豊田市 水無瀬川の桜

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豊田市・水無瀬川の桜はのんびりしている。

 

 

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どこに行ったって満開の桜を自分一人で抱えきれないほど楽しめる桜の名所なんて見当たらない。

 

 

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ところが水無瀬川の桜は自由人みたいなものだから、観客の数が多かろうが少なかろうが関係なく咲く。

 

 

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都会に住む人たちから怒られそうなほど、自由に観光できるのが水無瀬川の桜の特長。

 

 

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夜店も屋台も観光案内所もないが、あなたを目を楽しませてくれる桜がある。

 

 

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一脚と一眼レフカメラを持ち、PLフィルターを回しながら写真撮影スポットを探す僕を、気に留める人もいない。

 

 

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そのくせ道端にゴミが落ちていることもない、地元住民の徹底した意識が水無瀬川沿いの桜を守っている。

 

 

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豊田市に桜の名所は数あれど、この平静を維持しているのは水無瀬川の桜だけなのだろう。

 

 

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水無瀬川 桜 画像

あるある、光栄な瞬間に全く気が付いていない時。

 

豊田市の水無瀬川緑地を歩いている中学生たち、満開の桜に包まれた春の朝。

 

 

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こんなに美しい場面を歩く一分一秒、君は光栄だと思っている?それとも満開の桜なんて若い君の視野には入ってこない?

 

 

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自分が中学生の頃を思い返してみよう、桜が開花した、散った、ということで一喜一憂した記憶がない。

 

 

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入学式に満開の桜とともに写真を撮ったとか、なにか桜にまつわる会話をしたことを覚えていない。

 

 

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一緒にしては失礼かもしれないが、水無瀬川を歩いて井郷中学校へと向かう学生さんたちはどうなの?

 

 

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大人になった僕、一眼レフのカメラを持って、この水無瀬川緑地が年間で最も輝く瞬間を残そうとやってきた。

 

 

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僕の目には、あでやかに、あざやかに満開を迎えた豊田市・水無瀬川の桜が入ってくる、美しい、とても美しい。

 

 

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人生何十回目かの春、咲く桜を愛でて楽しめた、また来年お逢いしましょう。

 



苗代桜 ライトアップ

苗代桜のライトアップ、桜の夜景画像も数あれどインパクトが強い被写体。

 

 

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満開の夜桜、ライトアップさせたら水鏡に分身する。

 

 

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このアイディアを初めて見た時、僕は感動した。その後、各地で同様の方法が踏襲されている。

 

 

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水鏡が田んぼというのが良いよね、何もないようで何もがある、田舎ならではの美しさ。

 

 

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下呂温泉の近く、苗代桜のライトアップを一目見ようと多くの観光客、そしてカメラマンたち。

 

 

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夕闇に包まれる前から三脚を立てて撮影確保、この得難い瞬間を画像に残したい、どうしてもその想いが強い。

 

 

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岐阜下呂市の桜名所・苗代桜、この吉野桜のこと、いつまでも忘れはしないでしょう。

 



高遠城 桜画像

高遠城の桜は素晴らしいものだった。

 

特に桜の色の濃さ、やゃ紅色をしたコヒガンサクラと青空、そして遠景の中央アルプスの残雪。

 

 

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ただ、それをどう画像に撮って表現しようか、イマイチ僕の腕では表現しきれなかった感がある。

 

 

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PLフィルターとNDフィルターを使い分け、標準レンズをD800で、望遠レンズをV3で、三脚を持って。

 

気合入れて早朝から撮った高遠城の桜、これまた個性を出すのは至難の業。

 

 

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桜、城、残雪の山、青空。この美を組み合わせて閃きを創ろうと、夢中になって撮り続けた3時間。

 

 

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流石は天下に知られた桜の名所・高遠城、その圧倒的な魅力を引き出せなかったと痛感。

 

 

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いつかまたチャレンジに来ようかな、この偉人を超えられる写真の腕が身に着いた頃に。

 





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