コロンバス ランニング

都市をランニングする企画の続き、オハイオ州コロンバスをRUN。

 

人口80万、オハイオの州都であり、全米でも15番目に大きな都市。

 

 

コロンバス_オハイオ5.jpg

 

 

一言で言うと、感じの良い都会だった。

 

街中を走り始めると、大都会の気配を察知する。

 

 

コロンバス_オハイオ6.jpg

 

 

高いビル、広い道路、数多い車、お店と看板がいっぱい。それだけだが他の街では感じなかったもの。

 

 

コロンバス_オハイオ7.jpg

 

 

ダウンタウンの中心部にまだ活気が残っていて、ドーナツ化した様子はさほど感じない。

 

治安に心配を覚えることもなく、ヤバそうな人はもちろんいたけど

 

サングラスをかけて街を疾走するアジア人のStrangerには害はない。

 

 

コロンバス_オハイオ4.jpg

 

 

キャピトルスクエアを周回するところ、カソリック教会の色使いが素敵だった。

 

 

コロンバス_オハイオ8.jpg

 


ダウンタウンの南にジャーマンビレッジがある。オハイオはドイツ系が多い場所だからね。

 

 

コロンバス_オハイオ1.jpg

 

 

偶然出会ったThe Book Loft of German Villageのガーデンが素晴らしかった。

 

 

コロンバス_オハイオ3.jpg

 

 

RUN中に持っていたNIKON 1では満足できず、走り終わった後で再訪してFull Sizeカメラで本気撮り。

 

 

コロンバス_オハイオ2.jpg

 

 

サイオート・オーデュポン・メトロパークから見たコロンバスのビル群。


新しい街を走る悦び、贅沢な出逢いだった。

 

グレイズアーチ

空想が止まらなくて苦しいから、外に出ようと思った。

 

久しぶりにトレイルランニングしに行こうよ、レッドリバーへ。

 

 

グレイズアーチ1.jpg

 

 

狙ったのはトンネルリッジロードにあるグレイズアーチ。

 

別に場所はどこでもいいんだ、心地よいRunさえできれば。

 

 

グレイズアーチ2.jpg

 

 

車は砂利道のトンネルリッジロードを埃を立てて走る。

 

 

グレイズアーチ4.jpg

 

 

走り始めたグレイズアーチトレイルは平坦、気温も26℃と最高。

 

1マイル少々でグレイズアーチに到着、写真の通り、天然の石橋ね。

 

 

グレイズアーチ3.jpg

 

 

その先へ、遠くまで長めのトレイルランをしたくて。

 

谷を降り、また山を登って眺めが良くなったら平坦なラッシュリッジトレイルを経てゴール。

 

 

グレイズアーチ5.jpg

 

 

合計3.5マイルぐらいと物足りなかったけど、爽やかなRunができて心が晴れた。

 

キーンランド競馬場 ランニング

キーンランド競馬場をランニングしてみた。

 

そこはまるで競馬文化の芸術公園、馬も走るが人も走る。

 

 

キーンランド競馬場ランニング2.jpg

 

 

芝生文化、ここに極まるか。どうして人工芝とかにしない?無駄な工数をかけて整備する芝生は一層美しいのか。

 

 

キーンランド競馬場ランニング1.jpg

 

 

車道を走るしかないが、競馬のない日は車通りも少ないので問題ない。

 

 

キーンランド競馬場ランニング3.jpg

 

 

厩舎に明るさと広さがある、走り抜けると楽しさが湧いてきた。

 

 

キーンランド競馬場ランニング4.jpg

 

 

俺は自由に走れて良かった、あんなゲートから決まったタイミングに出るのではなくて。

 

 

キーンランド競馬場ランニング5.jpg

 

 

「本物」の場所をRUNできる喜び、競馬場の世界で「本物」のキーンランドで走れた喜び。

 

レイヴン・ラン・パーク

ここ3週間も週末の天気に恵まれておらず、雨・雷。

 

グレートスモーキーマウンテン国立公園に行く好機だったのに、雨予報なので躊躇。

 

ウェブを見る限り雨かな?曇りかな?ぐらいの微妙さ、また来週なり再来週なりにすればいいか。

 

そのことがフラストレーションだったので新緑のレイヴン・ラン・パークをトレイルランニングしてみた。

 

 

レイヴン・ラン・パーク1.jpg

 

 

2009年に買って以来何度かしか履いていないMontrailのHard Rockというトレイルランニングシューズで。

 

足元は泥だらけで滑りやすい、しかし眩しく迎えてくれる緑の色にテンションがあがる。

 

 

レイヴン・ラン・パーク3.jpg

 

 

大き目の蛇を見かけた、色々な方が思い思いの恰好でハイキングしていた、僕の他にもトレイルランナーはいた。

 

 

レイヴン・ラン・パーク2.jpg

 

 

調子良く走り続けたレイヴン・ラン・パーク、家に塞ぎ込まずお外に出よう!

 

ノックスビル テネシー州

そして次に走った町はノックスビル(テネシー州)だ。

 

どうも興味深いテネシー州、なんというか、雰囲気が余裕とお金と自然に溢れている。

 

 

ノックスビル写真3.jpg

 

 

ノックスビルのダウンタウン、中心地・マーケットストリートをRUNしていて出会った面白写真↑。

 

学生さんたちがみんな思いのままにリラックスしている、なんとも可愛らしい。

 

 

ノックスビル写真1.jpg

 

 

他州の町と走り較べて感じたノックスビルの個性・平和だということ。アパラチア山脈のお膝元だから?

 

 

ノックスビル写真2.jpg

 

 

テネシー州といっても、ナッシュビルに、チャタヌーガにそれぞれ特徴があって、1つの枠には当てはまらない。

 

 

ノックスビル写真4.jpg

 

 

オールドシティを走り抜ける、歴史を感じる、今は工事中だらけだった。

 

 

ノックスビル写真5.jpg

 

 

Sunsphereと呼ぶミラーボール? 目立ちたがり屋さんね。

 

 

ノックスビル写真6.jpg

 

 

UT(テネシー大学)があるから若者が多い、街は大きめな割に行き交う人は少ないか。スペースにも余裕を感じた。

 

 

ノックスビル写真7.jpg

 

 

珍しく起伏の多い町・ノックスビルを走り抜けた僕、町の様相をダイレクトに感じ取れて満足だった。

 

 





© 2006 - Ken Box