ららぽーと名古屋港

「ららぽーと名古屋」か「ららぽーと名古屋港」か、どっちになるのかをずっと考えている。

何のためにもならないのに、一市民の僕が考え続けるにはワケがある。

週末に行く先がないのだ、アウトレットもイオンモールも飽きた。


彼女とデートに行く場所を探して、東海地方のガイドブックを読みあさる日々。

アウトドア派なら山も海もあるけど、インドア派カップルにはドライブもしんどい。

都会のオシャレなデートがしたいなら、やっぱりショッピングモールだよね。

そのくせ、完全密封されたイオンモールのような場所ではなく、ちょっと外気が欲しい。

季節が良い頃の長島ジャズアウトレットとか、土岐アウトレットとかが最高。

そのふたつもリピートを繰り返したから、もう新鮮味を失ってしまった。

 

 

 

 

新しい場所にデートするときの感動・興奮を彼女と味わいたいだけさ。

こんな個人的な理由だけど、出店計画を聞いてららぽーと名古屋港には強い関心を持った。

是非、出店してね、ららぽーと名古屋港さん!

オシャレ度優先なら「ららぽーと名古屋港」だよね、日本中のオシャレスポットは港にある。

季節と気温は考えるけど、潮風と海と空、それに勝る雰囲気はないし。


ブランド力なら「ららぽーと名古屋」かな、名駅や栄に近いイメージ。

わざわざ「港」に特定しなくても、「名古屋」というネーミングだけで価値はあるから。

どっちになるの? ところでいつオープンするの?

ワサワサとツイートする僕、名古屋きってのららぽーとファンになれる自信がある。

 

長久手イケア オープン

自分で運び・作る、このイケアセオリーを長久手イケアでも踏襲できるか?

フルサービスに慣れている東海地方の人たちは、家具を自分で組み立てるという意識は薄い。

イケア商品の安さが配送・組立を自分で行うことが理由としても、当初は通用しないロジックになるだろう。

もちろん、日本の他店舗でも同じく自分組立(DIY=Do It Yourself)の理解度の低さで

痛い目にあっているだろうイケアだ、なんらかの代案を持って長久手イケアをオープンさせるとは思う。

 

 

 

 

自分で運ぶという点では自動車と高速道路網が発達した東海地方だから課題はない。

リニモ公園西駅に隣接してできる長久手イケア、逆に鉄道での来客は見込みよりも少ないはず。

すぐ近くにできる長久手イオンを合わせて車で回る人が多いのでは。

環境とか見栄えとか先進性を考えてのリニモ駅直結、実態はどう考えてもマイカーでの来店客ばかり。


だから長久手イケアで購入した商品を重くてかさばるから、店から自宅まで配送を頼む人は少なくないはず。

来るべき東海大地震の備えとして、耐震仕様の設置・組立は当社へお任せ!みたいな宣伝文句は強い。

「配送は自分で、組立は専門業者で」というのが長久手イケアのスタイルになると予想する。

 

 

 

 

ブーム到来、モテる男は週末に長久手イケアの家具を自分で設置・組立する!

そんな記事が東海のファッション雑誌を飾って、イケメンの条件・趣味にDIYがお目見えする。

まぁそんなはずはないよね〜、欧米文化にはありそうな感じだけど、日本ではどうでしょう。

イケア家具芸人とか名乗って、先駆者が出れば面白そうだけど。


長久手イケアでは組立サービスが標準化され、当初は別料金のカタチで名札に明記。

次第に、基本料金に含めて記載したほうがスムーズと感じて、込み料金で表示。

自分で組み立てする稀でヒマな人向けに「組立を自分でしたら●%割引」という表記になる。

イケア本国での発送とはかけ離れた運用、そんなイメージを長久手イケアに思い浮かべている僕だよ。

 

リニアモーターカー 名古屋駅

名古屋にとって、リニアモーターカーは次世代の新幹線じゃないもん、現にもう走っているし。

通称「リニモ」が、名古屋⇔長久手⇔豊田を結んでいる、それも2005年の万博以前から。

名古屋駅近郊にリニア・鉄道館という博物館もあるし、愛知県は名古屋市はリニアの先駆者。


それはね、時速500km超えのリニアモータカーと、リニモは同じ仲間には区別できないかも。

まぁ仕組みは同じなんだ、超電導磁気で車両を浮上させて走るという意味だけ取れば一緒。

リニモの走りはゆったりだよ、普通の電車より遅く、モノレールに良く似た動き。

 

 

 

 

技術は先行投資した者勝ちというが、リニモで培った技術をリニアモータカーに活かしました、と言える?

車両技術もそうだけど、東京駅⇔名古屋駅区間の8割がトンネルの中、一方リニモは100%高架線上。

分かっていたけど、素人目にはこれが同じリニアモータカーとは言い難い。。。

大体、リニモが先進技術の先の先を行っている輸送機関という認識は乏しいし。

 

リニアモータカーの技術開発が1962年からスタートしたと聞いて驚きだ。

1979年に時速500km超えを達成、そこからもう35年経った現代でも商品化はされていない。

世代を超えて完成する技術の粋・リニアモータカーが名古屋駅へ、僕たちはいよいよ体験できるのか。

リニモの経験が、リニアモータカーの完成の一助となっていれば嬉しい、ただそれだけ。

 

コストコ浜松

どうして静岡県にコストコがまだオープンしないの?

370万もの人口がある静岡県なのに、東海道沿いに高速道路は発達しているのに。

静岡市と浜松市という2トップの狭間で、どっちにコストコ静岡をオープンさせ、

どっちの名前を取るかの究極の選択で迷っているのかしらね?


コストコの静岡県進出は時間の問題とクチコミされて長い時間が経った、まだ具体的な話はない。

高速道路のインターチェンジ付近に店舗をオープンさせるのが郊外型コストコの流行り。

セカンドブランドを優先すると負荷とコストに優しくなるから、新東名ではなく旧東名に?

 

 

コストコ浜松.jpg

 

 

次は立地候補について拙論をグダグダと書いていこう。

人口のことを考えれば、沼津付近はないだろう。

静岡市近辺と浜松市近辺に1店舗づつオープンさせるのが理想だが、さて、一息にそう行くか。


ならばその中心か、掛川市あたりを見てみると、静岡の象徴がひとつあった、富士山静岡空港だ。

コストコ浜松だけではインパクトで弱い。富士山静岡空港もお世辞にも栄えているとは言えない。

相乗効果だな、思い切って空港に隣接させるのはどうだろう。


中途半端だけどね、新東名とも旧東名ともインターチェンジは至近距離ではない。

空港の認知度は上がるし、ひまつぶし程度に空港を遊ぶ人は出てくるが、飛行機の路線増にはならない。

しかし行政の支援を受けるならば「コストコ富士山静岡空港倉庫」かもしれない。

実を取るならばコストコ浜松が優先。


さて、やはり答えなんて出ない。

コストコ静岡=コストコ浜松の出店計画がどうなるか、僕は今日も楽しく頭を悩ませている。

 

岡崎市 コストコ

東海地方で次にオープンするコストコは愛知県岡崎市にではないか。

岡崎市コストコこそ、セントレアと岐阜羽島に次ぐコストコになるはず。

その可能性を追いかけ、期待を膨らませ、彼はずっとコストコメンバーシップを更新していた。


或る時、決定的なコストコ関連ニュース2つが飛び込んできたことが、彼の頭を悩ませた。

1つ、「浜松コストコ」のオープンが決まったこと。

2つ、新東名高速道路の「豊田東JCT〜浜松いなさJCT」の開通が決まったこと。

一見良い知らせに思えるこの2つがどうしてコストコファンの彼を戸惑わせるの?

 

 

 

 

東海道沿いの人口は、名古屋圏500万人、その次に多いのが浜松圏200万人。

両者の中間位置にあるのが豊田・岡崎圏100万人という構造。

セントレアコストコ・岐阜羽島コストコで名古屋圏を挟撃する戦略。

彼の頭はずっとこうだった、浜松・岡崎の中間にコストコがオープンする可能性あり、と。

岡崎市コストコは名古屋圏の東の砦として、同時に浜松圏の西の砦として意味を持つ。

だが、ほどなくして「浜松コストコ」出店計画が明らかにされた。


岡崎市に住んでいる彼、地元にコストコができて欲しかった彼だからしょぼくれていた。

それでもまだ可能性はある、名古屋圏を東から攻略できるのは岡崎市コストコしかない。

そもそも、豊田・岡崎圏単独の人口100万人なら、コストコ誘致最低条件はクリアできている。

悲しみを忘れ、前を向いて歩いて行けるのではないか?

岡崎コストコはいつか叶う夢なのではないか?


そこで、新東名高速道路だ。

あれができたことで、岡崎市〜浜松市の心理的距離がぐっと近くなった。

「浜松・名古屋のコストコまですぐだから、中間地点の岡崎にオープンする必要性ないでしょ?」ってこと。

夢はずっと追いかけている方が楽しい、いざ現実になっちゃったらその先の楽しみがないからね。

そう無理に割り切って、彼はこの先も岡崎市コストコの幻を描くことだろう、来年も再来年も。

 



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