ヘンリーフォード博物館 写真

自動車の国宝・重要文化財クラスがゴロゴロしているということか、ヘンリーフォード博物館。

アメリカ・ミシガン州、デトロイト近くのディアボーンという町はフォードの町。

ビッグ3が活躍していた頃の輝き、それらを今は博物館に閉じ込めて。

 

 

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ケネディ大統領があの時に乗っていた車、アメリカの歴史が確かにここにある。

 

 

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見せ方が良いから、建物が広くて雰囲気が良いから、昔の車ばかりなのに、古臭さをさほど感じない。

昔の車で、未来の車を創ろうとしているのだろうか。

 

 

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ウィンナーモービルは可愛いな、1936年から現代でも走っているアメリカらしい宣伝車。

 

 

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ドリームカーミュージアムコルベット博物館とは品質のケタが違うな。

 

 

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フォードという車会社のことにとどまらず、アメリカの歴史全体の博物館みたい。

 

 

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建物自体のオシャレ具合が素晴らしい、隣のグリーンフィールドビレッジは美しく、さすがはフォードの財力と言うべきか。

 

 

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トヨタ・プリウスまで展示されている、そうだ、未来の車の歴史にはこれが不可欠!

 

 

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車のはしり、とてつもない旧車までもがあります。

 

 

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ワシントンD.C.の博物館群ぐらいの価値を見出した、ここはディアボーンのヘンリーフォード博物館。

 

ナイアガラの滝 ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ写真

納得の面白体験、ナイアガラの滝に来たら、

船に乗ってカナダ滝の足元で滝しぶきを受けなくちゃ、本物を知ったとは言えないのか・・・。

 

 

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「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ(Hornblower Niagara Cruises)」という遊覧船が

ナイアガラ観光でナンバー1と聞き、ずぶ濡れになるのを覚悟したうえで挑戦してみる。

 

 

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滝の上の遊歩道を歩いていて、ちょっと目を疑う景色がこれ、赤い人たちが乗った船が滝しぶきに突っ込む。

まるでCrazyな行為ね、そう、あれが、ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ。

 

 

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チケットを買った後、乗船までずいぶん並んだが、この遊覧船は待つ価値あり。

「どーせ濡れるだけでしょ」と割り切っていたし、本当に濡れたけど、なるほど、ナイアガラを感じるツアーがこれ。

 

 

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700人乗りのホーンブロワー・ナイアガラクルーズが出航すると、すぐに左手にアメリカ滝。

最初は船体の左側→アメリカ滝を過ぎたら右側に移動してカナダ滝を見る→そのまま右側でアメリカ滝、の移動が最良。

 

 

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アメリカ滝でも既に結構な濡れ具合、まだこれが前座とはね。

 

 

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俯瞰するとこんな↑図になる、自殺行為のような滝壺近くへの接近。

ところで青いポンチョで埋まられた船はアメリカ側の船(霧の乙女号)、赤く染まったのがカナダ側の船。

 

 

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カナダ滝へ近づくと、もうどえらい騒ぎになった。

ポンチョ来ていても防げないほどの水しぶき、ほとんどシャワー、カメラを守ろうとしても守り切れない。

 

 

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↑の写真のようにホーンブロワー・ナイアガラクルーズの船はあんな位置でホバリングしていた。

乗客たちは大騒ぎ、ある若者は果敢に大雨を受け止め、友達にシャンプーしているような仕草をする。

 

船が大型化されたおかげで、1階の中央にはガラスで守られた部分があるから、子供連れはそこで回避。

2階に行ったらもう逃げ場がないよね、周りの人たちと騒いで盛り上がるには最高の場所だけど!

 

 

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一眼レフカメラを構える僕、防水カバーの意味はほとんどない、水滴のきつさにピントが合わなくて苦戦。

防水カメラを持ってきたとしても、オートフォーカスはきかないし、動きながらだからマニュアル撮影はムリ。

どんなに頑張ってもこんな写真にしかならないかな。

 

 

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盛り上げてくれた後、無謀な赤い船は戻っていく。

想像以上の水のプレッシャーに、ただただ驚くばかり、

きっとあなたの予想を上回る体験、どうぞナイアガラの滝ではホーンブロワー・ナイアガラクルーズを。

 

グレートスモーキー 旅行

僕の知っているグレートスモーキーマウンテン国立公園のBest of Bestを、家族に紹介する週末旅行に出た。

 

 

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ピジョンフォージは「テネシー州のラスベガス」さ、特に夜のライト&ネオンは一大エンターテインメントシティを彷彿と。

 

 

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Hatfield & McCoyのディナーショーを予約、食事もショーも良いが場内の寒さは洒落にならないレベルで気が逸れた。

 

 

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グレートスモーキーの双璧、ケーズコーブニューファウンドギャップを周る、WILD TURKEYにもお逢いできた奇跡。

 

 

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「テネシー州の旧軽井沢銀座通り」こと、ガリトンバーグも新鮮だった。

 

往復500マイルの労力をかけたが、自然派ではない我が家族にはウケがイマイチ、これはどうしたことだ?!

 

ケンタッキーフライドチキン 1号店

なんでも「1号店」ってテンションが上がる。

 

その原点に触れた感じ、その素顔の友人になった気持ち。

 

 

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ケンタッキー州に貢献してくれた人に与えられる名誉称号「ケンタッキー・カーネル」を受けた創業者・サンダース氏。

 

ここノースコービンという町、当時は幹線道路沿いだったことからガソリンスタンドの一角にレストラン「サンダース・カフェ」が

 

 

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道も人も今は別の高速道路の流れに変わった、でもケンタッキーフライドチキン1号店はまだ同じ場所に。

 

博物館風にいくつかの歴史が残っているものの、普通のKFCファーストフード店なのだ、それが驚き。

 

 

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この当時のキッチンでつくっているものはない、1号店に来たお客さんやお店の方も、どこまでこの歴史を認識しているのか。

 

 

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もっと見せ場を作れば繁盛するのに・・・貧乏性のビジネスマンの発想をしてしまった僕。

 

 

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どこも特別ではない、いつものKFCを味わえるよ、最古の・元祖の・ケンタッキーフライドチキン1号店で。

 

 

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日本では何故、ケンタッキーフライドチキンはクリスマスに食べるもの、っていう感覚が流行ったのだろう。不思議ね。

 

 

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1号店の、発祥の地のプライドなんて邪魔なだけ? 今のKFC味を提供することが価値なのだろう。

 

 

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気付かずに通り過ぎてしまいそう、もう分からないままでいてしまう、ケンタッキーフライドチキン1号店の存在。

 

ジムビーム工場ツアー

工場ツアーが大好き。

 

モノ創りには憧れるものがある、更にそれが高品質極まりないものならば、たとえば、ジムビームのバーボン。

 

 

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事前予約が必須だな、ジムビーム工場ツアーは。公式ウェブサイトから日時指定して、クレジットカードで先払い。

 

特に週末は人気だから、当日にジムビーム・アメリカン・スティルハウスでチケットを取ろうとしてもあなたの運が試される。

 

 

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受付でチェックインし、時間になったら銅像前にツアーバスが来る、1時間少々のお楽しみの始まりだ。

 

まずは製造工程を時系列に見学、英語の早口説明はさっぱり聞き取れないけど、雰囲気で伝わってくる。

 

 

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ビール工場ほど大規模ではなく、どこか手作り感が残っていて、それでいて立派にシステム化されたジムビーム工場。

 

 

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瓶詰めの工程が素敵ね、色のない瓶にこの色がつくと、豊かなものが出来上がった気配がした。

 

もちろん手作業ではなく、自動的にバーボンは瓶に入れられ、箱詰め&出荷される。

 

 

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その昔、ずっと昔に実際に使われていた古瓶が残っていた、もう化石のような、博物館のような。

 

 

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樽にバーボンが流し込まれると、こんな色が生まれた。

 

目で見て鮮やかな、鼻で嗅いで艶やかな。

 

 

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貯蔵庫では時間が止まっている、ジムビーム工場見学でもっとも嗅覚を試される場所だったかな。

 

 

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一通りジムビーム工場ツアーを終えると、試飲の場所へ。

 

運転できなくなるから飲まずにいたけど、雰囲気だけでもう酔っていたよ、美学に彩られたジムビームのバーボンに。

 





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