エバンズ・オーチャード

この手のアメリカの農場、果実園には興味津々だった。

 

 

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ハロウィンムードにだいぶ染まってきた9月の終わり、ジョージタウンにあるエバンズ・オーチャードに行ってみた。

 

 

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パンプキンを彫るやつと、リンゴ狩りとかできるのかな?とか、勝手も分からず。
駐車場は広く、入場料もないし、自由でおおらかなエバンズ・オーチャード(Evans Orchard)。

 

 

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子供連れの家族が無数いて、それはもう楽しそうな雰囲気。


家族経営の農場なのかな?ぐらいに思っていたが、従業員を何十人も雇っていて、

クレジットカードも使えるし、いっぱしの遊園地みたいなもの。

 

 

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こんな場所創るのは相当の努力だろうよ、創造性に富んだエンターテインメント。
時期が違うのかパンプキンは売っているだけ、リンゴ摘みもあるけど、勝手がどうにも分からない。

 

 

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プレイグランドで大型滑り台やバイク、それから積み重なった藁でジャンプするやつ(名前が分からない)。

 

 

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うちの子はこうしたアウトドア遊び苦手かと思ったら、ジャンプのところで大はまり。
 

 

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27℃もある暑い日、日焼けしながら夢中でパパと娘は遊んだ。

 

 

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アップルサイダーはピュアな味で美味しかった。
アップルサイダードーナッツが予想に反して美味しかった!


エバンズ・オーチャード&サイダーミルを満喫したな、日本にはない、アメリカらしい独特の文化に触れることができて良い一日だった。

 



デューク・エナジーこども博物館

不完全燃焼のこども博物館、この地では期待してはいけないと分かっていても。

 

シンシナティ駅にあるデューク・エナジーこども博物館、これも冒険だと思って訪ねてみる。

 

 

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↑の写真はカメラ的には合格ラインだから、この1枚が撮れただけで満足としよう。

 

 

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日本のイオンに入っているキドキドみたいな感じ、でも物は古くちょっと汚く、掃除具合が疑われる。

 

 

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歯の中、そこそこ楽しめるけど、もう1歩が足りない。

 

 

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クローガーがスポンサーだからガソリンやレジの遊びもあった。あったけど、やはりもう1歩が。

 

 

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マンモスの化石?がある自然科学博物館に行こうとしていたのに、2018年11月まで工事休館だと。

 

 

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ワシントンD.C.のスミソニアン博物館の予行練習だったのだ、シンシナティのデューク・エナジーこども博物館は。

 



ニューポート水族館 写真

ニューポート水族館では、ワニとサメという派手なヒーローたちに目を奪われた。

 

ほとんどシンシナティダウンタウンにあるニューポート水族館、オハイオ川を境にぎりぎりケンタッキー州ニューポート市。

 

 

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ローアングルからのワニ様、ガラスの反射を軽減するためにC-PLフィルターまで持ち込んで本気撮影。

 

 

 

 

前足の太さ、立派な顎、肌は鎧のように、まさに現代に生き残った恐竜、惚れ惚れする。

(ワニ嫌いな人、写真見せちゃったらごめんなさい)

 

 

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ショー形式のサメイベント、ブルーに統一された会場のセンス良さに目を奪われた。

 

 

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日曜日の朝から入ったが、館内も駐車場もなかなかの混雑ぶり、人気がありますねニューポート水族館は。

 

 

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ジョージア水族館と比べてはいけないが、お魚さんたちが充実している。

2回分の入場料で、年間パスが買える料金設定、シンシナティ近郊に住んでいたら年間パス買う価値あり。

 

 

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「サメがウヨウヨ泳ぐプールの上を歩く」という仕掛け、もちろん安全性の確保は十分。

 

 

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足元にはこんなサメ影が・・・スリルを楽しむのだ。

 

 

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アスレチックのような感じで、子供でも渡れるサメ橋、きっと落ちてもプールが血に染まることはない。

 

 

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フルサイズ一眼レフ、短焦点レンズf/1.4gを用い、ISO感度を上げても、水族館ではピントが甘い写真だらけ。

 

 

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暗いし、ガラスの反射があるし、カメラには酷な環境下。自分の目で見る景色を写真に映し出せない。

 

 

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明るいリバーサイド、お店が並ぶ観光地にあるニューポート水族館はシンシナティの名所。

 



ヘンリーフォード博物館 写真

自動車の国宝・重要文化財クラスがゴロゴロしているということか、ヘンリーフォード博物館。

アメリカ・ミシガン州、デトロイト近くのディアボーンという町はフォードの町。

ビッグ3が活躍していた頃の輝き、それらを今は博物館に閉じ込めて。

 

 

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ケネディ大統領があの時に乗っていた車、アメリカの歴史が確かにここにある。

 

 

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見せ方が良いから、建物が広くて雰囲気が良いから、昔の車ばかりなのに、古臭さをさほど感じない。

昔の車で、未来の車を創ろうとしているのだろうか。

 

 

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ウィンナーモービルは可愛いな、1936年から現代でも走っているアメリカらしい宣伝車。

 

 

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ドリームカーミュージアムコルベット博物館とは品質のケタが違うな。

 

 

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フォードという車会社のことにとどまらず、アメリカの歴史全体の博物館みたい。

 

 

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建物自体のオシャレ具合が素晴らしい、隣のグリーンフィールドビレッジは美しく、さすがはフォードの財力と言うべきか。

 

 

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トヨタ・プリウスまで展示されている、そうだ、未来の車の歴史にはこれが不可欠!

 

 

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車のはしり、とてつもない旧車までもがあります。

 

 

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ワシントンD.C.の博物館群ぐらいの価値を見出した、ここはディアボーンのヘンリーフォード博物館。

 





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