ケンタッキーエール工場見学

美術鑑賞としてのケンタッキーエール工場見学、呑むのは目的ではない。

 

レキシントン市内中心部にあるケンタッキーエール工場、オルテック社というローカルな地ビールの会社。

 

 

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ビール(ケンタッキーエール)が中心なのだろうが、写真映えする・目映りするのはバーボン。

 

 

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ケンタッキーエールの味比べ、大人になったつもりで。結局あまり分からなかったけど。大人になれず。

 

 

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街中にあって、そして新しい工場だからかな、郊外のバーボン工場と比べると新しい洗練されたデザインね。

 

 

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しかしクラシックなものも忘れない、タウンブランチバーボンというブランドを売り出している。

 

 

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バーボンエールという印象的なもの、バーボンを熟成させた楢の樽にエールを入れて作る。

 

 

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楽しかったケンタッキーエール工場見学、ここではアルコールはきらびやかな文化。

 

ウッドフォードリザーブ バーボン工場見学

センスを磨きたい、この一心で訪れたウッドフォードリザーブ バーボン工場。

 

ケンタッキーバーボンの老舗、格と品を感じる佇まい。

 

 

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実用性よりも美しさと文化を工場に取り入れているの?これがブランドを育てるということ?

 

 

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トウモロコシと麦の香りが甘く、強く、大人に薫る。もう僕はダメかもしれない、酔いでもセンスでも。

 

 

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出来立てのバーボンが詰まった樽がレールを自動で転がる。マリオブラザーズのゲームの世界、ジャンプしたい!

 

 

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歳月を待たされ、熟成中のバーボンたち。何もしないシンプルな時間がセンスを育てるのだろうか。

 

 

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半自動化されたバーボン工場、見学しているだけで楽しく、ケンタッキーのバーボン文化に触れた気がした。

 

 

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生来素敵な横顔と大きな目を忘れない、もれなく全員参加での試飲ではチョコレートとバーボンを交互に舐める。

 

 

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ウッドフォードリザーブの美学を自分に取り入れて、僕はもっと大きくなりたい、カウントダウンの悲劇に負けない強い心を。

 

マンモスケーブ国立公園 写真

年間で最も厳しい仕事の週が終わり、日本から来た若者と打ち上げツアー。

 

ケンタッキー州で大自然が見たい、というリクエストを受け、僕は考える。

 

 

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アレだ、あそこしかない。マンモスケーブ国立公園のケーブツアー。

 

 

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真夏の森林の温い風が、洞窟の入り口で一変した。12℃ぐらいの天然クーラーからの冷風。

 

 

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フルサイズ一眼レフと最高に明るい単焦点レンズで本気撮り、ISO6400でギリギリ映せる明るさ。

 

 

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天井に頭をぶつけそうになりながら進んでいく、天然ものの冒険スポット。

 

 

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灯りが強いところでは、1.4Gのレンズが吠えてしっかり描写してくれる、凄い性能。

 

 

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8億年の歴史が育てた成形美、ところで天井の落書きはいただけない。

 

 

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リアルなインディージョーンズになった気分で進んでいく。

 

 

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パークレンジャーは僕がなりたかった職業のひとつ、今見ても憧れる。

 

 

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巨大な天然の洞窟入口、マンモスケーブ国立公園は本物だな、来訪者に紹介してあげよう。

 

 

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アメリカらしい遊び方、鍾乳洞の日本イメージを突き抜けてくれる貴重な存在。

 

ムーンボウ 失敗

カンバーランド滝のムーンボウを見ようと、満月の翌夜に21時から24時まで粘ったが、失敗!

 

 

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ムーンボウが起こる仕組みは分かったよ、↑は24時頃の写真、カンバーランド滝の右側には月明かりが当たっている。

 

 

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夕陽時のカンバーランドも素敵だったが、僕が撮りたかったのは月虹、そんな容易に遭遇できるものでもないか。

 

 

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夜中になるにつれ、観客たちが多くなる、24時前後にはお祭りか?という人数、みなさん楽しんでいるよ、ムーンボウのパーティーを。

 

 

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暗くなって、蛍が飛び始めるカンバーランド滝一帯、それだけでも十分に美しい景色だった。

 

 

 





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