July 4thが近付く

アメリカの芝刈機のことを書いていて、自分のお庭を刈った後、除草剤を撒いて、

なんだか大仕事をやり遂げた感に溶けながらこのコメントを書いている。

 

夏は夜、8時過ぎから我が庭には日陰ができ、デッキのテーブルでペリエを飲みながら作文。

 

娘の今の流行りはちびまる子ちゃん、お化け屋敷の回がお気に入りで、ここしばらくはお化け屋敷ごっこばかり。

 

 

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July 4thが近付く、長期出張開始日で実質アメリカ生活がスタートしたのが2年前。

なかなかの歳月が流れた、かなりの冒険が出来た、今は安定の毎日。

 

それにしてもSpeaking能力が全然向上しない、仕事で英語はしゃべらないから当たり前か。

次はどんな冒険を試みよう、まだ立ち止まってはいけない。


珍しい人からのメッセンジャー、いいや、今のあなたの作品が見たいよ。

ボーナスはそんな額に、それでお祝いとばかりIKEAで机と椅子を、更に頑張らねば。

着々と計画は進んでいる、5つのkenboxで囲い込むようにピンポイントで狙うのだ。

 

最近はアクセス数の亡者

Seki Korean RestaurantでBulgogiを食べる、前菜小鉢(バンチャン)のキレイさが目に留まった。

ドーナツ店に行ったらドーナツがないと言われる、BBQの店ではリブがないと言われる。

 

2週続けてのポッタリバーンキッズ&ブルーグラスアウトレット、

19才の頃には手が届かなかったバナリパの服を買うと、ちょっと背伸びした感じ。

そんな小心ではいけないのに、そのぐらいの制御も必要か。

 

 

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レキシントン・ダウンタウンの夜景撮影も何回目か、もう極点に達した感じ。

違う撮影場所を求めないといけない、何かを変えないといけない。

 

日本から若者出張者が来て、フルアテンドしてあげる、若者には頑張って欲しいから。

自分がハノーバー、ジュネーブ、香港に出張した時を思い出した。

あの時は自分が周囲に勉強させてもらった、今はそれを自分が後輩にしてあげられる。

 

 

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セールスのツールを、自分が満足いくまで、ようやく引き上げられた。

毎日10回はがっかりさせられるセンスのなさに呆れてモノも言えない。

若者とのお肉パーティーの後、節制して、RUNして、ようやく63kg台に。

レイナとトランプで大貧民、なかなか頭の良い子だな。


つまりはアクセス数の亡者となり、ららぽーと東郷コストコ守山土岐イオンを完成させた。

芝生を増やすために芝生の種をバラ撒き、除草剤も投入した、果たして効果は出るのか。

ここしばらく毎日定時で帰れている、なんて贅沢なことだ。

 

ワイルドエッグス レキシントン

ケンタッキーや隣州に幾つかあるお店・ワイルドエッグス(WILD eggs)でブランチ。

 

子供を補習校に連れて行ったあとの夫婦自由時間、そんな遊び方。

 

美味しい、味が濃くて凄い美味しい、その道の達人には違いないと思ったワイルドエッグス。

 

その昔、食べ歩きしたお店の写真をブログに載せていたなぁ。

 

 

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ポッタリバーンキッズからのアウトレット、昔に憧れたバナナリパブリックでお買い物。

 

先週は運動会で、一緒にデカパンリレー。

 

現地校も順調みたい、先生から「幼稚園卒園して数か月なのにちゃんとお勉強できてるー」と褒められる。

 

楽しい生活に体重が減らない、多少のベテランズパークRUNでは整わないようだ。

 

 

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ケンタッキーのグランドキャニオン・ナチュラルブリッジに連れていったのに不評、リフトも暑さもダメだと。

 

ナイアガラの滝には行きたくないと言われてショック、夏の旅行はどこへ行けばいいんだろう。

 

惑わされずの40

不惑、惑わされずの40を、今感じている。

 

自分の得意分野が明確に分かってきた、その成果も出てきている。

 

不得意分野は幾つになっても成長せず、十代の頃から微動。

 

 

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もう全てを手に入れることは望まず、自分に才能がある部門だけに集中すべき。

 

ずっと追ってきたけど、時間は有限と認め、成果が出ていないものには見切りをつける勇気を。

 

敬愛する島田荘司さんのように、30歳で雑文の仕事を全て断ち切って・・・ぐらいの決断が求められている。

 


人生の証、幾つか輝かしいものを残せたとは思うが、もっと楽しめるよね。

 

数値化するケンボックス、アクセス数の多いところに品質強化、これに傾倒してみようじゃないか。

 

仕事では自分なりの3ヵ年計画をブラすことなく突き進むのみ。

 

自分にしかできないことでは、先輩でも邪魔されてはいけない。

 

逢いたい人にまだ逢えていない、人生の栄光をこの手に。

 

こう書いていて、なんだか迷いがもう1段と薄くなってきた気がした。

 

 

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育ててきたものがある、ようやく書きたいものが見えてきた。

 

あとは勇気と実行だけの気がするから、今から数年間は挑戦に集中してみるか。

 

失敗するかもしれないけど、それはそれで精一杯の自分の人生だったと思えばいい。

 

瞑想の時間、抽象的な言葉ばかりを書いてみた、これぞ私の詩的日記。

 

アメリカ現地小学校初日

必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

 

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

 

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

 

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

 

 

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学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

 

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

 

「パパー、もう現地校行きたくない〜」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

 

 

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

 

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

 

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

 

 

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体重が危険ラインの65kgになった。

 

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

 

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

 

京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

 

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

 

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。

 





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