クリングマンズドーム 写真

2017.06.03 Saturday

アパラチア山脈のほぼ天辺から夕陽が見れる場所。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のクリングマンズドーム、標高2,025mでの本気写真撮影。

 

 

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スモーキーな霧は出ていない夜だったが、雲も風も少ない安定した日、夏場は日が長いから夜9時の日没。

 

主役の退場ぶりを追いかけ、カメラ設定をあれこれ変える、あっという間に時が過ぎていった。

 

 

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赤色の種類の豊富さ、もちろんカメラ設定で操作はしているが、それにしても変幻ぶりが自在。

 

 

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駐車場から急な坂道を登ってクリングマンズドームに着くと、三脚を構えたカメラマンも数人いた、やはり名所なのね。

 

 

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太陽の位置から少し横にずらすと穏やかな色、ピンクサーモンとでも言いましょうか、惚れ惚れする色。

 

 

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自然環境が厳しいところだ、同じ写真は二度と撮れない。必死で夕日を追ったクリングマンズドームの思い出写真。

 

アパラチアントレイル グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

2017.06.03 Saturday

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

 

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

 

 

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ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

 

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

 

 

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ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

 

 

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一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

 

 

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しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

 

 

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案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

 

 

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ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 

ケーズコーブ 画像

2017.06.03 Saturday

マウンテンバイクで走り出すと、景色・雰囲気に感動した。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケーズコーブ、朝7時のこと。

 

 

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「スモーキー」の由来の通り、霧が煙のように立ち込めている。

 

ただしこの日は霧で何も見えないのではなく、地面すれすれに、木々の周囲に、それでいて快晴の朝。

 

 

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アパラチア山脈の屋根を背景に、しかし幻の世界からまだ抜け出していない木。

 

この美しさに心底驚いた、このケーズコーブの写真を撮りに来たのに本当に撮れるとは何たる天運。

 

 

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七面鳥の群れ。一番見たかったブラックベアは最後まで現れなかったけど、それを帳消しにする景色ばかり。

 

 

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朝日を逆行に、霧を撮るともう何の世界だか分からない。ひたすら森の神様。

 

 

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霧の流れが不思議、樹木の足元に集中していた。空気の通り道なんだろうか。

 

 

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鹿さんはどこにでもいる、馬も珍しくない。それ以外の動物狙いの僕。

 

超望遠レンズを持ってRide中、目的がBikeじゃないから途中で止まる止まる、なかなか先に進めない。

 

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絵画のような。フルサイズ一眼レフで撮影したいと思った、最低もう1度は来てしまう予感。

 

 

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土曜と水曜は朝10時まで自動車乗り入れ禁止になるケーズコーブ

 

みなさん早朝から自転車か徒歩、僕はこの日のためにMountain Bikeを新調して車に乗せてきた。

 

 

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頭上の木からカンカンという工事音、見上げるとカンムリキツツキ。

 

 

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このために金曜の仕事終わりに無茶して4時間ドライブ、RAV4で車中泊した甲斐があった。

 

アメリカに来てからの感動風景ベスト3には入る。それほどに素晴らしいケーズコーブの画像だった。

 

レイヴン・ラン・パーク

2017.05.28 Sunday

ここ3週間も週末の天気に恵まれておらず、雨・雷。

 

グレートスモーキーマウンテン国立公園に行く好機だったのに、雨予報なので躊躇。

 

ウェブを見る限り雨かな?曇りかな?ぐらいの微妙さ、また来週なり再来週なりにすればいいか。

 

そのことがフラストレーションだったので新緑のレイヴン・ラン・パークをトレイルランニングしてみた。

 

 

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2009年に買って以来何度かしか履いていないMontrailのHard Rockというトレイルランニングシューズで。

 

足元は泥だらけで滑りやすい、しかし眩しく迎えてくれる緑の色にテンションがあがる。

 

 

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大き目の蛇を見かけた、色々な方が思い思いの恰好でハイキングしていた、僕の他にもトレイルランナーはいた。

 

 

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調子良く走り続けたレイヴン・ラン・パーク、家に塞ぎ込まずお外に出よう!

 

カナダ出張 思い出メモ

2017.05.26 Friday

ニューヨークLGA空港はタブレットだらけ、店の物・空港の装飾が都会のセンス。

 

トロントの中華ショッピングモールのFake鼎泰豊で美味しい飲茶。

 

久しぶりに飛行機に一杯乗った、身近な足ね、この大陸の人たちにとっては。

 

街ごとに人種の比率が変わる、Mixed Saladが標準の場所では自分がStrangerとは感じない。

 

 

 

 

空港セキュリティーと入国審査、ありきたりの牽制球にもう緊張感は走らず作業なだけ。

 

カナダ・アメリカの入国特別ルールを久しぶりに体験。

 

デルタのゴールドエリートにならねば、スカイラウンジ使いたいもん。

 

独自の合理性というもの、デトロイト空港の巨大レンタカー場のシステムに感激。

 

 

(ニューヨークLGA空港の足元に・・・)

 

 

ちょっと憧れていたグローバルビジネスマンみたいな移動ができて小さな夢の実現。

 

嬉しい再会や真新しい発見に触れ、新鮮さを得て愉快だった短い旅。

 

未知を経験することを最優先にしよう、Preciousなアメリカ赴任の日々、40代はここで。

 






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