ナチュラルブリッジ レッドリバー

紅葉を見逃してなるものか。

 

ケンタッキー州のレッドリバーゴージ、ナチュラルブリッジ一帯は紅葉の名所。

 

待っていた、この季節を。計っていた、この時間帯を。

 

 

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色合いに圧倒される。しかしシンプルなのね、大地の色を感じる。

 

黄色も赤も使わないで描く紅葉、これも個性。

 

 

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夏はスカイリフトで楽々にナチュラブルブリッジ頂上まで上がってこれるが、この時期は山登りのみ。

 

大勢の方が紅葉を楽しむために登ってきていた、その分の価値があるナチュラルブリッジの紅葉。

 

 

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D850の実質デビュー戦でもあったが、パソコンのディスプレイで拡大表示したら、その精密な画質に驚いた。

 

28mm f/1.4Eのレンズと合わせて、ひとつ先の次元に行ってしまった画質、これからが楽しみだ。

 

 

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右奥に小さくとらえたナチュラルブリッジ、あの橋の上からレッドリバー峡谷の紅葉を一望できる。

 

 

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サンセットが焼けてくれたが、今ひとつ。

 

三脚を背負い登ってきた真剣撮影の僕、夕方の寒さにも負けず真っ暗になるまで一人残って必死で撮っていた。

 

 

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暗闇で30秒の長秒露光をする、左の灯りは車のヘッドライト、右上の空にはTwilightが若干残る。

 

秋を感じる季節のお約束、レッドリバー・ナチュラルブリッジでの紅葉写真撮影。

 

フィッチバーグ ファーネス

フィッチバーグ ファーネス(Fitchburg Furnace)の写真。

 

ケンタッキー州レキシントン郊外の無名の建物、その150年の古さに美があるかと想像して出向く。

 

 

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二度と訪れることもないだろう。面白い被写体を探す旅のひとつ、失敗にめげることはない。

 

 

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ダニエルブーン国立森林公園の奥深く、フィッチバーグ ファーネスは平和な場所にあった。

 

 

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内部の暗さにちょうどいいと思った、だってD850のISO感度チェックにぴったし。

 

 

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フィッチバーグ ファーネス、どうしてこんな森の奥に?

 

栄光の過去があったのでしょう、わずか一瞬でも触れ合えて貴重な時間だったとしよう。

 

冬が生き急いでいる

冬が生き急いでいる。

 

-4℃の今朝、夏は記憶のもうずっと彼方。

 

 

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WVのホテルに缶詰めだった6日間、幾つか新しいものは得られたけど。

 

晴れて自由の身となり戻ったレキシントンは嬉しいものだ。

 

Crazy Ken Bandの剣さんは僕が憧れたKenの1人。

 

古い写真記事をブログに整理していると、京都一周トレイルをRUNしたい気持ちに襲われた。

 

ここアメリカではああした一日がかりのトレイルランニングコースを見つけ切れていない。

 

RUN不毛地帯でもないだろうに、今後のやるべきことか。

 

 

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Football場はどう詩的に撮ればいいのだろう。

 

4年半ぶりのD850へのアップグレード、気分一新でここアメリカでしか撮れないものを狙っていこう。

 

夕/夜景写真を専門に。

 

 

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インスタグラムでのみなさんの投稿のレベルの高さに驚いている。

 

そして、投稿から3時間で一瞬に集まっては打ち止めになる「いいね」。

 

小説応募審査に半年かかることを考えると、あまりに対極的過ぎる評価、現代だなぁ。

 

 

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(失敗したハロウィン写真)

 

 

色々と安定してきたが、まだまだ踏み込む余地はあるだろう、闇探りで、忍び探りで。

 

チャールストン WV カノーワ川

この静かなチャールストンWV、カノーワ川のある水景がいいね。

 

夏にはこの画家の奥に沈んでいた夕陽は、角度を変えうっかり様変わりしていた。

 

 

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それはそれでよろしいでしょう、と今ある景色を収めようと夕方5時に三脚を携えてささやかな撮影会。

 

しかし帰宅ラッシュの車の振動で橋の上にはVibrationが多過ぎた。

 

 

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ピント甘々な夜景写真は好むものではないが、これも今日の思い出。

 

D800メインで撮る最後の機会だ、ずいぶん様々なところを共に旅した。

 

 

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シンプルな町・チャールストンを本気撮りする楽しみってものね。

 

どの瞬間も時間帯と天候と場所を絞って向かったものなら素晴らしい経験になる(と強がりたい)。

 

 





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