ナチュラルブリッジ 雪の写真 アメリカ・ケンタッキー州

ナチュラルブリッジといっても、有名なオーストラリアやカナダのものではない。

アメリカ・ケンタッキー州のナチュラルブリッジだ、世界的には無名のヤツ。

 

 

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レキシントンに雪が降った、普段なら喜ばないが、雪ならではの景色を見ようとナチュラルブリッジへ向かう。

 

 

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天然の橋の上は、もう半ば雪は解けていた、気温も0℃もあるし、薄く積もった雪。

 

 

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ノースフェイスのヌプシブーティー、バーブサーマルパンツ、クライムベリーライトジャケットと無敵の防寒装備。

 

 

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だって、写真だけじゃなく、ドローン空撮を狙っていたから寒さ対策は念入りに。

 

 

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レキシントン市内のほうが降っていたイメージ、まさかレットリバー方面のほうが雪が薄いなんて。

 

 

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平常よりも美しい光景が見れたね、ナチュラルブリッジの雪の写真。

 

 

 

 

ドローン空撮写真も ↑ から見てね、プリーズ。

 

いつオープン? ららぽーと東郷

「勝算が整った時、ららぽーと東郷はオープンする、なぁに遠い未来じゃない」


手に持っていた尾張・西三河地図を紐ほどくと、ケンは何カ所を指差していく。


「東にアイモール三好とイオンスタイル豊田、西にイオンモール大高、南にイオンモール岡崎、

北にイオンモール長久手と、四方をイオンモール勢に囲まれている。

近くに出店したばかりのアリオブランドの旗艦店・プライムツリー赤池
名古屋市内には同じららぽーと名古屋みなとアクルスがオープンした」


分かっていたけど。
そう、分かってはいたけど、すごい後発モールね、ららぽーと東郷って。
ライバル各社の強力な包囲網の真っ只中に陣を構えるってことか。
ケンが言う勝算をららぽーとがどう考えているのか、なかなか思いつかない。

 

 

いつオープン?ららぽーと東郷

 


「十分広いとは言え、びっくりするぐらいの巨大な土地を確保したわけではない」
目を閉じて、口ずさみ出したケン。


東郷町民の雇用・消費・楽しみに貢献しなくてはいけないという足枷もある」
うっ、なんか大変。


「人口5万人の東郷町の内需だけでは全く無理。外部から取り込むにも、

キッザニア名古屋という切り札も、ららぽーと名古屋みなとアクルスに入ることが決まった」
ちょっとわたし、頭痛くなってきたかも。


「言ったろう? 勝算が整った時にららぽーと東郷はオープンするんだ」
あれ?これまでの文脈のどこにそうした強気があったの?


「よくぞ、ららぽーとを選んでくださいました、東郷町さん。

自前でスーパーマーケットと衣料品・日用品を販売していないららぽーとは、収益率の面で期待できる」
おや?なんか風向き変わってきた。


ライバルとの差別化、何かに特化すること、それができる強みを持つららぽーと東郷!」
わたしは両手に旗を持ち、振りたい気分になってきた!


「標準を捨てる!何かで突き抜ける!商売ならば収益が出る部門だけに集中する!」
きゃー、ららぽーと東郷さま!

 

 

オープンららぽーと東郷

 


「ららぽーと東郷って、大家さんなんだ!誘致した各店舗からもらう賃料で成功間違いなし!」
えっ?なんか地味なこと言ってる!今度はテンションだだ下がり。。。


「だから賃料もらえそうな優良店舗と合意できた時が、ららぽーと東郷オープンの時」
おえっ、まるで夢のない話にすり替わっている。

 

「ららぽーとが自社だけで優れた物を売っても勝ち目はないから、スタバやユニクロに代表される人気小売店を誘致するかどうかなんだ」

そういうこと?オープン前に勝ちか負けか分かるということね。


「勝てる要素を積み上げた時。そこに勝敗のキーがあるのさ」
そう言ってケンは独唱を終えた、ららぽーと東郷のオープンを呼び込む明るい歌だったよね?

 

2019年の目標

新年あけましておめでとうございます。

今年も皆様と私に幸いありますように。

 

まぁこの詩的日記は自分向けのものだから、あまり社交的なことは書いてこなかった。

 

さて、2018年の目標の結果は下記の通り。

 

副業 → ×
小説/写真の応募/入選 → △
英語のスピーキング力 → ×
ひたすら家族と一緒に過ごす → 〇
今まで行かなかった場所へ家族で行く → 〇

 

 

2019年の目標

 

 

2019年の目標では方針転換をするんだ。

 

・商業的ではない、作品創りをしよう。小説を1つ、あとはブログの物書きで。

・発信力の強化をしよう。各SNS/Youtube/ブログを広げよう。

・写真/冒険に多くの時間は割かず、ドローン動画の未来を探ろう。

 

断捨離だ、実が見込めないものは割り切る、人生も半ばだから時間は有限。

自分のやりたいことだけをピックアップして進める、結局それしかないのか。

布袋さんのDream Againを聴いて、もう一度夢を見よう。

 

そろそろ、分かりやすい成果を手にしなくちゃ。

 

コロニアル・ウィリアムズバーグ 夜景写真

コロニアル・ウィリアムズバーグ、それはバージニア州にある18世紀アメリカの博物館。

 

 

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総督公邸をスローシャッターで夜景撮影、たいまつが焚かれている姿はリアルな時代劇。

 

 

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夜だから人通りは少ないが、暗くても歩くのに治安の心配はない、ちょっと勇気はいるがここは夜景撮影パラダイスだ。

 

 

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町全体がコロニアル・ウィリアムズバーグという歴史博物館、この景色に入場料もなしに入っていけるとは。

建物の内部に入るのに入場料がいるところもあるけど、こうして外観を写真に撮るには誰だって自由。

 

 

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裁判所、風見鶏と処刑場で有名。

 

 

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日中のコロニアル・ウィリアムズバーグもカメラマン垂涎の場面が多いが、僕の直感は当たり夜景写真の素晴らしさときたら。

 

 

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アメリカ人も歴史を大事にしているんだな、歳月の長さの問題ではなく、誰だって先祖を敬う心が。

 

 

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メインストリートを歩いて東の端・議事堂へ。ドラキュラ出て来そうな屋敷にも見える。

コロニアル・ウィリアムズバーグの夜景写真、僕のアメリカ夜景撮影傑作のひとつ。

 





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