欲しかった自分の時間

2年も過ごすとこの地でも生活パターンが限定された。
近場には新しい写真撮影スポットは乏しい。
ショッピングに行こうともアウトレットしか興味はなくなり、週末の家族ドライブコースは数本に絞られた。


何を楽しみに暮らしていけばいいか、活性化させてくれるモノゴトがない。

それは自分の時間は毎日信じられないぐらいとれる。
駐在員らしい貯蓄はできる。
SDF飲茶、ReservoirのSunset写真、現地校の送迎、J2C、味のある果実を見つけてもすぐに食いつぶしてしまった。

 

 

欲しかった自分の時間

 


ベテランズパークでのRUN、インスタ900未来の車は続いている、数値目標があるのは楽だ。
仕事の遠出にからめた冒険で活路を見い出せるかな?
小説で大当たりを狙うか、集中ブログで小当たりを量産するかが今の分かれ道。

ということでここからが生活に根付いた道。


どこに重きを置いて成果を出すか、自分次第。
かなりOPENに開けた場が僕にはあるということだ。
欲しかった自分の時間が、今はある。
40台半ばまで、試される時間なのだ、失敗するはずはないよね、俺?

 

Reservoir

Reservoir、名もない地方の人口池。

そう書いていて、自分の失礼に気が付いた、名はあるよね、有名ではないだけ。

 

 

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僕にとってはこの街で三指に入るサンセットスポットだな、Reservoir。

海のない州では、池や川の水景を愛おしむことになるが、Reservoirは条件をだいぶ満たしている。

欲を入れば、夕陽の角度がもう20度もずれてくれればいい、これは季節が解決してくれるか。

 

 

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落陽を見ている人、ランニングしている人に雑じって三脚を構える僕、夜景撮影+PLフィルターが活躍するReservoir。

特にReservoir Number 2&3が大好き。

 

 

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いつかは記憶に埋もれてしまうようなReservoir、詩的日記に残して温めておこう。

 

【求ム!】トレイルランニング専用カメラ

ニコンからのミラーレスカメラを待望、熱望している。
ただし用途にマニアックなところがあって、トレイルランニング中の持参。

 

願わくば、小型軽量のミラーレスを、CXフォーマットを超えてDXフォーマット以上で。
高価なフルサイズ・ミラーレスはちょっと避けたい。
山野を走って視界が開けたその先で、一石二鳥なカメラマンにもなりたいのだ。


FXフォーマットまでは求めないが、コンパクトデジカメではどーしてもダメなんです。
iphoneのカメラも認めているけど、どーしてもダメなんです。
そこそこの画質、小型、軽量、頑丈、それをバランス良く満たしてくれるもの。
カメラマンでいたいから、カメラマンでもいたいから。

 

 

 

 

NIKON 1のV3に、ナノ・クリスタルコートの単焦点レンズ 1 NIKKOR 32mmを愛用している。
NIKON DLシリーズこそが求めるものだと想いを馳せた2年前、販売中止に心を痛めた。
あれこそが求めるもの、DL18-50 f/1.8-2.8と一緒にあちこちを走るイメージをしていた。

 

その夢の続きをNIKON Zシリーズに託せる?
いいや、ターゲットの異なりが大きくて、トレランにはもったいない逸材。
さすがに35万円相当のZ6/NIKKOR Z 35mm F1.8Sを腰に山道を走るのは忍びない。


ビジネスとしては高級カメラ路線に絞らないとダメなのは理解できるから、DLシリーズに近いものは今後も見込めないだろう。

すると僕のトレイルランニングのお供は、自然とニコンのカメラから逸れていく。


D90→D800→D850、J1→V3、と愛用してきたニコンからの別離?
メイン機はD850→いずれはZシリーズ、サブ機はNIKON 1→他社のミラーレス?

 

 

いいや、本当はトレイルランニング用のカメラにメーカーは関係ないんだ。
ニコン縛りは自分だけの不思議ルール。
画質が良くて持ち運びがスマートならば、僕は悪魔にも天使にも魂を売ろう。
そんなことよりも、写真撮影を楽しむこと。

 

トレラン専用カメラで揺れ動く僕の心の内。
ニコン以外のミラーレスではトレランには何がフィットするのかな?と禁断の一歩。


もう止められない流れ。
心の壁を突き抜けた時、僕のトレランカメラはもっと自由になる。

 

レガシートレイル

レガシートレイルは、レキシントン郊外に行けば行くほど、景色に見とれて走りに専念できなくなる。

 

 

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変わった趣味もあるものだ、バイクでレガシートレイルを走るのがメインと見せかけて、背中に超望遠レンズをぶら下げる僕。

 

 

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ケンタッキーホースパーク手前のNorth Legacy Trailhead、ここがゴールどころか、その先に目指すものはあった。

 

 

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高速道路I-75沿いに広がるレキシントンらしい牧場風景、そこをレガシートレイルが並走しているのが車運転中に気になっていた。

 

 

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ようやくそこをバイクとカメラで走れる栄光の時間、あそこには多くの馬がいて、写真映えする牧場と分かっていたから。

 

 

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被写体との距離があるから、35mm換算最大810mmの超望遠レンズを持ち出し、圧縮効果を主題に撮り続ける。

 

 

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馬はずっと草を食べていて頭を上げてくれない、ほんのわずかなチャンスだけ顔が撮れる、それをしつこく待ち続けた。

そんなことをしていると、バイクでレガシートレイルを走る光栄な時間が減っていく。

 

 

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ところで、レキシントンを離れれば、レガシートレイルのような景観の良いバイクロードを走る機会を失うに違いない。

僕はきっとMiss youするだろうな、北海道の牧場地帯を走っているがごとく、環境に恵まれたレガシートレイルを。

 

 

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レキシントンダウンタウン北のNorthtown YMCA Legacy Trailheadからケンタッキーホースパークまではバイクで、

その先はカメラに主題が移る、僕のレガシートレイル楽しみ方。

 

ニューポート水族館 写真

ニューポート水族館では、ワニとサメという派手なヒーローたちに目を奪われた。

 

ほとんどシンシナティダウンタウンにあるニューポート水族館、オハイオ川を境にぎりぎりケンタッキー州ニューポート市。

 

 

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ローアングルからのワニ様、ガラスの反射を軽減するためにC-PLフィルターまで持ち込んで本気撮影。

 

 

 

 

前足の太さ、立派な顎、肌は鎧のように、まさに現代に生き残った恐竜、惚れ惚れする。

(ワニ嫌いな人、写真見せちゃったらごめんなさい)

 

 

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ショー形式のサメイベント、ブルーに統一された会場のセンス良さに目を奪われた。

 

 

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日曜日の朝から入ったが、館内も駐車場もなかなかの混雑ぶり、人気がありますねニューポート水族館は。

 

 

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ジョージア水族館と比べてはいけないが、お魚さんたちが充実している。

2回分の入場料で、年間パスが買える料金設定、シンシナティ近郊に住んでいたら年間パス買う価値あり。

 

 

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「サメがウヨウヨ泳ぐプールの上を歩く」という仕掛け、もちろん安全性の確保は十分。

 

 

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足元にはこんなサメ影が・・・スリルを楽しむのだ。

 

 

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アスレチックのような感じで、子供でも渡れるサメ橋、きっと落ちてもプールが血に染まることはない。

 

 

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フルサイズ一眼レフ、短焦点レンズf/1.4gを用い、ISO感度を上げても、水族館ではピントが甘い写真だらけ。

 

 

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暗いし、ガラスの反射があるし、カメラには酷な環境下。自分の目で見る景色を写真に映し出せない。

 

 

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明るいリバーサイド、お店が並ぶ観光地にあるニューポート水族館はシンシナティの名所。

 





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