久々のうさちゃん

あんなに寒かった冬を乗り切って、久々に姿を見せてくれた我が家のうさちゃん!

 

冬毛でしょうか、ボールのように丸々とした形が可愛い。

 

君の姿を来月には奥さんと娘に見せられると思うと嬉しくなってきた。

 

 

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2月なのに25℃まで気温が上がった週、先月の−18℃から落差43℃?!

 

温かくなり、陽が少しづつ長くなり、うさちゃんが戻って、また芝刈りの夏が来る。

 

どんな一年になるのだろうか、ベッドを買って、TVとDVDプレイヤーを揃え、あとは車とケータイか、I'm almost ready。

 

ダウンタウン レキシントン

競走馬と工業、それから大学で今のレキシントンは稼いでいる。

 

ところがダウンタウンにはその色はまるで見えず、アメリカのどこにでもある中規模都市、個性がよく分からない。

 

 

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レキシントンの個性は、ダウンタウンには当てはまらないんだ!

 

だったら何も考えることなく、City Lightsの長秒露光撮影を楽しもうよ。

 

 

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古いビルディングを飾っている光が優しい、先過ぎず、古過ぎず、中庸を知るのか、レキシントンは。

 

 

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「アメリカの街はどこも同じ造りさ、よっぽど特別な性格を持っているのは稀」

 

それはその通りだよ、レキシントンのダウンタウンという機能だけを利用した僕の夜景写真。

 

 

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素材はシンプルでも、テーマを持って、「何を、どう撮る」ってこだわっていきたいね。

 

 

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レキシントン・ダウンタウンに光あれ、とりわけ、ヘッドライトビームでビルディングの灯りに個性を加えてよ。

 

ケンタッキーホースパーク バイク

もう春が来たと思ったんだ。

 

気温10℃超えの日曜日の昼、LexingtonのLegacy TrailをUK Coldstream Parkからバイクで快走。

 

 

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North Legacy Trail Headについても、モノ足りない感じでその先へ先へ、目指すはケンタッキーホースパーク。

 

 

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なんだ、ROLEX Stadiumって! 機動力のあるバイクでケンタッキーホースパークをクルーズすると発見だらけ。

 

 

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厩舎に主役がいない時期、整然と並んだ窓が寂し気だった。

 

 

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冬以外の冒険はいいね、体力の続くまま、見知らぬ景色を求めて。なんだか久しぶりの感覚だった。

 

 

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ケンタッキーホースパークの一帯はどう撮ったって画になる、次はD850を背負って春の景色の中、走ってこよう。

 

 

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RUNするには広すぎるケンタッキーホースパーク、ここにはバイク(自転車)が似合う。

 

 

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長駆けの感覚を取り戻せず、太ももやふくら脛がブルブルしても、BIKE&PHOTOが止まらなかった楽しい時間。

 

しばらくの別離

こういうことが受け入れられない。

 

慣れ親しんだ若者2人が離れるという、NRTからNRTへ。

 

しばらくの別離? もう2度と逢えない?

 

 

自分だって居場所を幾度と変えてLEXに流れてきたのに、

 

今この瞬間は一人でビルの前に立ち尽くして、車のヘッドライトの往来を眺めている気分。

 

 

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こんなこと書きたくないが、俺も年を取った実感。

 

初めて挨拶した時の、明るく華やかな感じ、若さってことかな、あの瞬間が忘れられない。

 


写真で表現しようと、ビームの暖色だけを残し、白黒反転してみた。

 

するとイメージ通りで満足、どうにも後ろ髪を引かれる悲しい物語になった。

 

チャールストン夜景写真

幅広のカナワ川があること自体が、個性なんだよ。

 

橋がかかり、日没時のキラキラ、街灯りが浮かび上がる、チャールストンの夜景写真ってそういうこと。

 

 

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夜9時半まで明るいアメリカの夏では叶いにくい夜のカメラ遊び、冬のこの時期は6時15分がTwilightかな。

 

 

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チャールストンとサウスチャールストンの間にかかるパトリックストリート橋、水面をつるっつるにして撮った。

 

 

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B級被写体だろうが、テクニックを駆使して面白く撮ろうとする。だが、そろそろ自分の引き出しも定番化してきた。

 

 

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Dow Chemical Co.という化学工場、水溜まりと線路の反射に個性を見た。

 

 

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「今日は焼けたなぁ」、カメラ用語でサンセットの赤色が濃いこと、そうつぶやいたチャールストン夜景写真だった。

 

3本の追加ツアーの合間、NIKON D850を携えての冒険写真旅。

 

 


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