レガシートレイル

レガシートレイルは、レキシントン郊外に行けば行くほど、景色に見とれて走りに専念できなくなる。

 

 

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変わった趣味もあるものだ、バイクでレガシートレイルを走るのがメインと見せかけて、背中に超望遠レンズをぶら下げる僕。

 

 

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ケンタッキーホースパーク手前のNorth Legacy Trailhead、ここがゴールどころか、その先に目指すものはあった。

 

 

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高速道路I-75沿いに広がるレキシントンらしい牧場風景、そこをレガシートレイルが並走しているのが車運転中に気になっていた。

 

 

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ようやくそこをバイクとカメラで走れる栄光の時間、あそこには多くの馬がいて、写真映えする牧場と分かっていたから。

 

 

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被写体との距離があるから、35mm換算最大810mmの超望遠レンズを持ち出し、圧縮効果を主題に撮り続ける。

 

 

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馬はずっと草を食べていて頭を上げてくれない、ほんのわずかなチャンスだけ顔が撮れる、それをしつこく待ち続けた。

そんなことをしていると、バイクでレガシートレイルを走る光栄な時間が減っていく。

 

 

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ところで、レキシントンを離れれば、レガシートレイルのような景観の良いバイクロードを走る機会を失うに違いない。

僕はきっとMiss youするだろうな、北海道の牧場地帯を走っているがごとく、環境に恵まれたレガシートレイルを。

 

 

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レキシントンダウンタウン北のNorthtown YMCA Legacy Trailheadからケンタッキーホースパークまではバイクで、

その先はカメラに主題が移る、僕のレガシートレイル楽しみ方。

 

ニューポート水族館 写真

ニューポート水族館では、ワニとサメという派手なヒーローたちに目を奪われた。

 

ほとんどシンシナティダウンタウンにあるニューポート水族館、オハイオ川を境にぎりぎりケンタッキー州ニューポート市。

 

 

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ローアングルからのワニ様、ガラスの反射を軽減するためにC-PLフィルターまで持ち込んで本気撮影。

 

 

 

 

前足の太さ、立派な顎、肌は鎧のように、まさに現代に生き残った恐竜、惚れ惚れする。

(ワニ嫌いな人、写真見せちゃったらごめんなさい)

 

 

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ショー形式のサメイベント、ブルーに統一された会場のセンス良さに目を奪われた。

 

 

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日曜日の朝から入ったが、館内も駐車場もなかなかの混雑ぶり、人気がありますねニューポート水族館は。

 

 

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ジョージア水族館と比べてはいけないが、お魚さんたちが充実している。

2回分の入場料で、年間パスが買える料金設定、シンシナティ近郊に住んでいたら年間パス買う価値あり。

 

 

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「サメがウヨウヨ泳ぐプールの上を歩く」という仕掛け、もちろん安全性の確保は十分。

 

 

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足元にはこんなサメ影が・・・スリルを楽しむのだ。

 

 

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アスレチックのような感じで、子供でも渡れるサメ橋、きっと落ちてもプールが血に染まることはない。

 

 

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フルサイズ一眼レフ、短焦点レンズf/1.4gを用い、ISO感度を上げても、水族館ではピントが甘い写真だらけ。

 

 

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暗いし、ガラスの反射があるし、カメラには酷な環境下。自分の目で見る景色を写真に映し出せない。

 

 

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明るいリバーサイド、お店が並ぶ観光地にあるニューポート水族館はシンシナティの名所。

 

品質勝負に転換

一通り商業的雑文は書いた。
成果は見えてきたが、ケタ2つ足りない。
爆発的なHITが必要だ、それには高品質、とにかく高品質!


数を追い求めるのは止めにして、品質勝負に転換。

転換といえば駄文から小説に移る心構えができてきた、時は今か。


ナイアガラの滝旅行から戻って、食べ過ぎで遂に66kgという人生最重量の数字を見たが、少しずつ標準に戻ってきた。
トロントのアウトレットで買ったCOACHのビジネスバック。
J・CRWのカニ/ロブスター/シーフード系のファッション。

 

 

 

 

あまりにセンスのない仕事ぶりにキレそうになった。
いいや、怒ってはいけない、悪意はなくて能力的にできないだけだ。
来週は互いさぼって距離を空けよう、何も期待しなければOKだ。

 

音楽はBENIのTi Amoのパッション系に心酔中。
日本語歌詞の挑戦的・オシャレ感に寄った言葉遣いも良いね。


次は何に夢中になればいいのか。
手を伸ばして目前の空間を探っているような。
今年も火おんどりには行けず、日本の火祭りが恋しいな。
RUN冒険が僕には足りないんじゃないか。

 

グリーンフィールドビレッジ フォードミュージアム

グリーンフィールドビレッジは、もはやアメリカ全体の歴史を保存、それってフォードミュージアムとも同じコンセプト。

歴史というか文化ね、今を生きる人たちが忘れてはいけないのは過去、先人たちの知恵。

 

 

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グリーンフィールドビレッジ自体はディズニーランドのように広く、楽しい観光地。

 

 

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あちこちに、「あれっ?これって珍しい光景!」と感じさせる仕掛けがたくさん。

 

 

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ここで働く人たちは当時の衣装を着て、場を盛り上げている。

 

 

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蒸気機関車、公園のようなグリーンフィールドビレッジにも似合っているよ。

 

 

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ライト兄弟の自転車屋か、写真映えのするイメージ。

 

 

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フォードミュージアムとグリーンフィールドビレッジを見た後で、帰りのロングドライブが待っているからゆっくり見れず。

 

 

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グリーンフィールドビレッジで夜景撮影か、サンセットを撮りたい、叶わぬ夢なのだろうが。。。

 

 

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アメリカの歴史が薄かろうが、こういう楽しみ方はいいね、ロマンがある。

 

 

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エジソンの研究所だという、なんと美しいディスプレイなのだろう。

すっかり気に入ったグリーンフィールドビレッジの写真、フォードミュージーアムに隣接されています。

 

ヘンリーフォード博物館 写真

自動車の国宝・重要文化財クラスがゴロゴロしているということか、ヘンリーフォード博物館。

アメリカ・ミシガン州、デトロイト近くのディアボーンという町はフォードの町。

ビッグ3が活躍していた頃の輝き、それらを今は博物館に閉じ込めて。

 

 

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ケネディ大統領があの時に乗っていた車、アメリカの歴史が確かにここにある。

 

 

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見せ方が良いから、建物が広くて雰囲気が良いから、昔の車ばかりなのに、古臭さをさほど感じない。

昔の車で、未来の車を創ろうとしているのだろうか。

 

 

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ウィンナーモービルは可愛いな、1936年から現代でも走っているアメリカらしい宣伝車。

 

 

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ドリームカーミュージアムコルベット博物館とは品質のケタが違うな。

 

 

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フォードという車会社のことにとどまらず、アメリカの歴史全体の博物館みたい。

 

 

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建物自体のオシャレ具合が素晴らしい、隣のグリーンフィールドビレッジは美しく、さすがはフォードの財力と言うべきか。

 

 

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トヨタ・プリウスまで展示されている、そうだ、未来の車の歴史にはこれが不可欠!

 

 

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車のはしり、とてつもない旧車までもがあります。

 

 

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ワシントンD.C.の博物館群ぐらいの価値を見出した、ここはディアボーンのヘンリーフォード博物館。

 





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