英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

とある駐在員知り合いと「2年いるのに、思ったより英語が上達しない」という話で痛みを分かち合った。


アメリカ赴任前は「3年もいればペラペラになるさ」と信じていたのに、進捗具合は予想の半分ぐらいだろうか。
スピードラーニングを運転中に聞きまくった赴任当初、

勇気を出して最低一日一回はまとまった英会話をローカルとすることを自分に課した時もあった。


アメリカでの生活の仕方、良いところも悪いところも見えてきたのに、英語だけは先が見通せないどころか、諦めさえ漂っている。
どうせ、元々自分は日本語でさえ無口だもん、今でも必要最低限は会話できるもん、仕事でほとんど英語使わないもん。

 

 

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

 


英会話による強烈な体験があったのも数えられる程度。
日本人駐在員が、米国日本人社会で仕事をするにあたって英語を必須とはしない、ということは、こういうことなのか。

 

ただね、自分はもう一度夢を見ようのプロジェクトをするんだった。
新しい異動を迎えたら、周りに日本人ばかりがいる環境から脱出できるかもしれない。


自分の希望ではいかんともしがたいが、そうなることを願うよ。
自分は追い込まないと変わらないという説。

 

コメント
そりゃそうですよ。
1日中英語のみで生活するようじゃないと、3年じゃ無理ですよ。

私は5年たったら、寝てるときに見る夢が英語になってきました。

っていうか、年数じゃなくて、仕事で英語しか使えない状況にならないと、本格的な上達はないのかなぁ…。大学英語だけじゃ、全然仕事になりませんから。

その分、漢字が書けなくなる、という弊害はあります。これかなりシビアだし、悲しくなりますよ。
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