未来の旅行アプリは「グーグルマップ」で決まり!

アメリカ企業に勤め、車で近郊州へ出張を繰り返す彼が感じているのは、

グーグルマップマリオットホテルのアプリさえあれば、どこにでも出張できるということ。

 

それは正しい反応で、僕の周りのビジネスマンたちも口を揃えてそう言う。
道路網が発達している一方、気候や人的サービス不足によって飛行機等への信頼性が劣るかの国で、

唯一正確に時間が読めるのは自分が運転して移動すること

 

その背景がある中では、グーグルマップがあれば土地勘がなくとも道を知らなくとも、どこにでも到達できる。
ガソリンスタンドは星の数ほどあり、最悪はファーストフードに頼れば人もガス欠を起こさない。

 

 

未来の旅行アプリはグーグルマップ2.JPG

 


残るは宿泊の場所だけ、それはマリオットホテルのアプリで目的地近くのマリオット系列のホテルを取ればいい。
特筆すべきは、過去永らく地図上で空きのあるホテルや料金を案内できていなかったホテル業界も、

技術革新により、地図上のグラフィックで明確に検索対応をするようになったこと。


マリオットのように傘下のホテルブランドが多いホテルならば、どの地域にも系列のホテルがある。
別にヒルトンだのハイアットだの、同レベルのホテルの空きをかけもちで見る必要性もない。

マリオットホテルのアプリだけで完結するのだ。

 

さて、私の次の興味は、未来の旅行アプリとしては、この2つが永続するのかということ。
結論から言えば、1つしか生き残れないというのが私の予測

グーグルマップのナビゲーション機能が消えると思えない。

 

 

未来の旅行アプリはグーグルマップ1.JPG

 


するとホテルのアプリか。
考えれば、グーグルマップの地図上に、チェーンを問わず全てのホテルが出てきて、

現状の最安値や空室状況が表示されれば、それだけでもう未来の旅行アプリは夢の実現なのだ。
マリオットのアプリがいかに優れたものになろうとも、道案内機能が搭載され、それがグーグルマップを凌ぐとは思えない。

 

だからグーグルマップに投資することにした。
ホテルだけではなく、鉄道やバスも、いずれはフライトやタクシーさえも、

グーグルマップが全ての移動ツールを天下統一して、未来の最強の旅行ツールになる。

 

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