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詩的に、高品質で!

ルイビル夜景写真撮影スポット、ケンタッキー州観光名所

投稿日:2018年9月14日 更新日:




ルイビルの夜景撮影は何度もしているから、この日また同じ場所で撮るべきか迷った。

別の場所からの移動中、日の入りが19時45分ということは、

2時間少々をどこかで時間つぶししてからルイビルの写真撮影スポット・River Walk And Parkでカメラを構えることになる。

ルイビル写真撮影スポット1.jpg

2時間あればとっくに家に帰れるな、再びルイビル夜景を撮る価値があるかな、

以前と同じアングル・季節・機材だし、僕は何か新しいものを得ることができるだろうか?

ドライブ中にそんな悩みを抱えたが、心の声「今日にしかできないことをやろうぜ」に背中を押され、

ルイビルからオハイオ川を挟んだ対岸の写真撮影スポットへ。

ルイビル写真撮影スポット2.jpg

夕日の具合は日毎に異なるとはよく言ったものだ。
題材は過去と一緒でも、雲の形・夕日からの色はまるで別物。
レンズを向けるアングルを変え、画像編集で小細工。

結果、ルイビルに立ち寄って正解。
この日、この時、この場所で。
会心の一枚(上の一枚目)はいつどこで撮れるか分からないものだ。

 


2017年12月16日

ルイビル(ケンタッキー州都)ダウンタウンの夜景写真撮影

 

身近にある美しいものを、美しく撮ってみた。

ケンタッキー州都・ルイビル、バーボンとケンタッキーダービーで知られるこの街を、オハイオ川越しに撮れば黄金の輝き。

写真ルイビル3.jpg

インディアナ州とケンタッキー州の境なのに、川の名前はオハイオ川とはこれ如何に?

広い川幅にルイビルの高層ビルの灯りがリフレクションとなって色づく。

写真ルイビル1.jpg

海のない中西部で撮影していると、川を海のように見立てる時が多くなる。

写真ルイビル2.jpg

もう、風景写真の高画質・高品質はここで高止まりのような気がしている。

機材はD850とNIKKOR 28mm f/1.4E、撮る時間帯と天気を選び、三脚と長秒露光。

ストレートに撮るルイビルの写真はもうおしまい、これからはアイディア勝負で新しいものを。

写真ルイビル4.jpg

三脚を担いだ同趣味の人と目を合わせて微笑みを交わす。

夏は大勢の散歩客がいたルイビルのリバー・ウォーク・アンド・パークも、冬は川風がきつく、人影は少ない。

これでルイビル夜景写真は僕の心に封印、納得の写真が撮れて幸せだった。

 


 

2017年4月15日

ルイビル夜景写真名所 高層ビル・ビッグフォーブリッジを撮影

 

夜景写真映えすると最初から感づいていました、ルイビル。

あなたを最大限に美しく撮ろうと、雲が少な目・夕陽のキレイな夕方にやってきた僕。

ルイビル夜景3.jpg

ルイビルの高層ビルが灯りに輝き始めて、でも、まだ真っ暗になる前、空の色も雲の形も分かるぐらいの時間。

PLフィルターとNDフィルターを使い、58mmの単焦点レンズ、30秒の露光、全てを僕の好みに。

ルイビル夜景1.jpg

夕陽がルイビルの背中に落ちると期待したけど、汽車が通る橋の向こうに消えて行った。

インディアナ州側のリバーウォーク&パークには暗くなっても人が大勢。素敵な場所だから。

ルイビル夜景4.jpg

オハイオ川が海のように見えるよ、四日市の夜景を思い出す、穏やかな色に揃えるのが心地よい。

ルイビル夜景5.jpg

ビッグフォーブリッジは写真に適しているというより、大勢で夜の散歩を楽しむアトラクション。

写真上では消えてしまっているけど、多くの人が歩いて治安の面でも全く心配ない。

ルイビル夜景2.jpg

ねぇルイビル、僕はまた夜景写真撮影でこの場所に来てしまうかもしれないね、すっかり満足したから忘れられない。

 







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