詩的に、高品質で。

Early Bird?ホテル早期予約割引、早起きの鳥は虫を捕まえられる

投稿日:2017年7月12日 更新日:




早く予約すればお得なレート、早期割引料金とか早割プランとか呼ばれるアレを英語では何て言う?

答えは「Early Bird Special Discount Rate」なのだが、どうして Bird 鳥 が使われるのか分からなかった。

- The early bird catches the worm - 直訳すれば「早起きの鳥は虫を捕まえられる」。

 

日本語で近いニュアンスは「早起きは三文の得」のことわざですが、三文は100円ぐらいの価値なんですよね。。。

早起きしても100円しかもらえないのなら、私はむしろ遅起きすることでしょう。

 

「先駆者利益」だと大袈裟なので、意訳としては「早い者勝ち」といったところ。

ホテルで言うところのEarly Birdは、これすなわち早割のこと。

 

 

 

 

話は逸れるが、夏のゴルフの早朝プレイもEarly Birdと呼ばれ、これは日中の暑さを避けるための術。

もっと話題は飛ぶが、Early Birdの対極はNight Owl(夜のふくろう)で、夜型人間のこと。

 

すると、ホテルの割引料金に戻ると、早期割引はEarly Birdで、直前割引はNight Owlとなるのか。

いや、Night Owlとは言わないな、ニュアンスとしては「Night Owl=だらしない人」って感じで悪い印象。

 

直前割引はLast Minutesという英語が当てはまる。

鳥をイメージキャラクターにしたホテルを作るのなら、

早起きで凛々しく飛ぶ小鳥で、お得な早割料金を表現しよう。

 

宿泊直前まで予約しなかったさぼりフクロウは、割引のない正規料金なのかな。

いいえ、早割よりはメリット少ないけど、ラッキーパンチの直前割引料金を設定してあげなくちゃ。

 







Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.