詩的に、高品質で。

トロント・チャイナタウンの飲茶なら Rol San Restaurant(龍笙棧)

投稿日:2018年8月1日 更新日:




引かれた線を超えれば、超えた前と状況が異なることに不思議はない、線ってそういうものだ。

それでもね、アメリカからカナダへ陸路入国して、トロントに入った途端に明らかに変わった人種比率に目をむく。

トロントは移民の街、なんとも色が豊かに。だから、チャイナタウンが異様に発達していても納得なのだ。

トロント飲茶RolSan1.jpg

スパダイナ・アベニュー辺りのチャイナタウンの様子ときたら・・・中華圏の暮らしそのもの。

その中で、飲茶をいただいた Rol San Restaurant (龍笙棧) の本物ぶりが記憶に残った、ここに書かずにいられない。

トロント飲茶RolSan6.jpg

このブロックに入ってきたら景色が変わる、歩く人たちが変わる、トロントが変身したようだ。

トロント飲茶RolSan4.jpg

歩いていて安心するのは、アメリカでの欧米文化生活が長くなったからかな?

アジアの空気に落ち着く、僕はアジアンなのだと。

トロント飲茶RolSan5.jpg

ともかく、Rol San Restaurant の飲茶の本物ぶりよ、なんて美味しかったことか、近所に欲しかったことか。

台湾で飲茶をした時を思い出す、それは贅沢な時間だった、ナイアガラの滝CNタワーも記憶の彼方になる。

トロント飲茶RolSan3.jpg

漢字のある街、そのくせアジア人だけではないトロントのチャイナタウン、不思議だ、不思議だ。

トロント飲茶RolSan2.jpg

大都会トロントでお食事したいわ→和食じゃなくて中華でしょ→チャイナタウンで飲茶、Rol San Restaurant

そんな流れが自然ね、僕の常識をなんか破ってくれたトロントのチャイナタウン、本物ぶりに参った。







Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.