ナイアガラの滝 ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ写真

納得の面白体験、ナイアガラの滝に来たら、

船に乗ってカナダ滝の足元で滝しぶきを受けなくちゃ、本物を知ったとは言えないのか・・・。

 

 

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「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ(Hornblower Niagara Cruises)」という遊覧船が

ナイアガラ観光でナンバー1と聞き、ずぶ濡れになるのを覚悟したうえで挑戦してみる。

 

 

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滝の上の遊歩道を歩いていて、ちょっと目を疑う景色がこれ、赤い人たちが乗った船が滝しぶきに突っ込む。

まるでCrazyな行為ね、そう、あれが、ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ。

 

 

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チケットを買った後、乗船までずいぶん並んだが、この遊覧船は待つ価値あり。

「どーせ濡れるだけでしょ」と割り切っていたし、本当に濡れたけど、なるほど、ナイアガラを感じるツアーがこれ。

 

 

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700人乗りのホーンブロワー・ナイアガラクルーズが出航すると、すぐに左手にアメリカ滝。

最初は船体の左側→アメリカ滝を過ぎたら右側に移動してカナダ滝を見る→そのまま右側でアメリカ滝、の移動が最良。

 

 

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アメリカ滝でも既に結構な濡れ具合、まだこれが前座とはね。

 

 

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俯瞰するとこんな↑図になる、自殺行為のような滝壺近くへの接近。

ところで青いポンチョで埋まられた船はアメリカ側の船(霧の乙女号)、赤く染まったのがカナダ側の船。

 

 

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カナダ滝へ近づくと、もうどえらい騒ぎになった。

ポンチョ来ていても防げないほどの水しぶき、ほとんどシャワー、カメラを守ろうとしても守り切れない。

 

 

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↑の写真のようにホーンブロワー・ナイアガラクルーズの船はあんな位置でホバリングしていた。

乗客たちは大騒ぎ、ある若者は果敢に大雨を受け止め、友達にシャンプーしているような仕草をする。

 

船が大型化されたおかげで、1階の中央にはガラスで守られた部分があるから、子供連れはそこで回避。

2階に行ったらもう逃げ場がないよね、周りの人たちと騒いで盛り上がるには最高の場所だけど!

 

 

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一眼レフカメラを構える僕、防水カバーの意味はほとんどない、水滴のきつさにピントが合わなくて苦戦。

防水カメラを持ってきたとしても、オートフォーカスはきかないし、動きながらだからマニュアル撮影はムリ。

どんなに頑張ってもこんな写真にしかならないかな。

 

 

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盛り上げてくれた後、無謀な赤い船は戻っていく。

想像以上の水のプレッシャーに、ただただ驚くばかり、

きっとあなたの予想を上回る体験、どうぞナイアガラの滝ではホーンブロワー・ナイアガラクルーズを。

 

コメント
この船のことは知っていたけれど、「濡れてる最中」の「きちんとした写真」って初めてかもです!

すごいなぁ…。

赤いのはカナダ…なるほど!
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