シュミッツ・ソーセージハウス 写真

オハイオ州コロンバスにはドイツ村がある。

 

しばらく前に「コロンバスRUN」という冒険をした時に目に留まったドイツレストラン、

 

シュミッツ・ソーセージハウス(Schmidt’s Sausage Haus und Restaurant)。

 

いつかは行きたいと願った場所に家族を伴って訪れる。

 

 

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店の前にレンガ畳の道、そこからローアングルでシュミッツ・ソーセージハウスを撮る。

 

 

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入るとショーケースにはソーセージとデザートが並ぶ、モノ珍しさにじろじろを見てしまう、異国を感じるから。

 

 

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ソーセージサンプラーを頼んで4種類を味わう幸せ。

 

添え付けのジャーマンポテトは素朴な味、どれもこれも優しい家庭料理。

 

 

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お客さんは観光気分のシニアばかり、本物のドイツをアメリカにいながらにして感じことができるから人気。

 

 

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1886年にスタートしたというシュミッツ・ソーセージハウス、とてもレアなドイツレストラン体験になった。

 

 

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思い出すのは20年ぐらい前、ドイツ・ハノーバーに初出張した時のこと。

 

モンマさん・ナガイさんたちとドイツレストランでソーセージを食べた記憶。

 

ドイツ本物の感覚を久々に更新できて、意味確かなシュミッツ・ソーセージハウスだった。

 

 

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その後はジャーマンビレッジのThe Book Loft of German Villageへ、ここの小径の美しさも別格なもの。

 

一目惚れというか、見てすぐに「ここは本物だ!」と受け取ったシュミッツ・ソーセージハウスはやはり本物だった。

 

我が感性に拍手、そんな場所を幾つも行きたいね、冒険は続くのだ。

 



コメント
「本物の〜〜レストラン」って、意外と見つけられないもんですけど、ここは大正解だったんですね〜♪
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