惑わされずの40

不惑、惑わされずの40を、今感じている。

 

自分の得意分野が明確に分かってきた、その成果も出てきている。

 

不得意分野は幾つになっても成長せず、十代の頃から微動。

 

 

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もう全てを手に入れることは望まず、自分に才能がある部門だけに集中すべき。

 

ずっと追ってきたけど、時間は有限と認め、成果が出ていないものには見切りをつける勇気を。

 

敬愛する島田荘司さんのように、30歳で雑文の仕事を全て断ち切って・・・ぐらいの決断が求められている。

 


人生の証、幾つか輝かしいものを残せたとは思うが、もっと楽しめるよね。

 

数値化するケンボックス、アクセス数の多いところに品質強化、これに傾倒してみようじゃないか。

 

仕事では自分なりの3ヵ年計画をブラすことなく突き進むのみ。

 

自分にしかできないことでは、先輩でも邪魔されてはいけない。

 

逢いたい人にまだ逢えていない、人生の栄光をこの手に。

 

こう書いていて、なんだか迷いがもう1段と薄くなってきた気がした。

 

 

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育ててきたものがある、ようやく書きたいものが見えてきた。

 

あとは勇気と実行だけの気がするから、今から数年間は挑戦に集中してみるか。

 

失敗するかもしれないけど、それはそれで精一杯の自分の人生だったと思えばいい。

 

瞑想の時間、抽象的な言葉ばかりを書いてみた、これぞ私の詩的日記。

 

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