アメリカ現地小学校初日

必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

 

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

 

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

 

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

 

 

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学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

 

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

 

「パパー、もう現地校行きたくない〜」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

 

 

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

 

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

 

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

 

 

アメリカ現地小学校初日1.jpg

 

 

体重が危険ラインの65kgになった。

 

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

 

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

 

京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

 

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

 

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。

 



コメント
レイナちゃん、すごいね!
この前コメントしたんですが、通ってくれなかったようです。
楽しく学校に行けているようで、安心ですね。
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