ルックアウトマウンテン

チャタヌーガ、そしてルックアウトマウンテンという言葉から、神が宿っている感が漂ってきた。

 

チェロキー族と神道はどこか共通した部分があるのだろうか、自然の中に神は存在する。

 

 

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ルックアウトマウンテンの観光代表格・ロックシティガーデンのこの景色!

 

 

 

 

回遊して楽しむ庭園、まったく日本庭園とは趣は違うが、身体でも楽しめるのは共通。

 

 

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7つの州を見渡すことができるという触れ込みの展望台、奥に先に広過ぎてもう迷いそうになる。

 

 

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木製のブランコ、先客が行くまでずっと待って、自分の番になるとご機嫌だったウチの子。

 

 

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サンセット時にこの地平線を撮りたくなる、けど閉園時間があるからムリなの、永遠に届かない夢。

 

 

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28mmの広角レンズで撮ってみる、「岩が迫ってきている場所」という意味を持つチャタヌーガという言葉がぴったり。

 

地平線とルックアウトマウンテン、神がかかっているな。

 

 

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トレイルの終わりかけ、涼しい洞窟に入ったなと思ったら、それまでと異質の世界が広がる。

 

 

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NIKON D850の性能を試しているの? ISO感度 25,600まで上げて撮ればこの通り、跪け、このカメラに。

 

 

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キャッチフレーズは「See Rock City」、そうだ、あなたもテネシー州に来たのならルックアウトマウンテンを。

 

 



コメント
ネイティヴアメリカンも日本人ももとをたどれば同じアジア大陸から移動してきた民族ですもんね〜。

私も通じるところはあると思っています。

自然信仰はその例ですよね。
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