ジムビーム工場ツアー

工場ツアーが大好き。

 

モノ創りには憧れるものがある、更にそれが高品質極まりないものならば、たとえば、ジムビームのバーボン。

 

 

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事前予約が必須だな、ジムビーム工場ツアーは。公式ウェブサイトから日時指定して、クレジットカードで先払い。

 

特に週末は人気だから、当日にジムビーム・アメリカン・スティルハウスでチケットを取ろうとしてもあなたの運が試される。

 

 

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受付でチェックインし、時間になったら銅像前にツアーバスが来る、1時間少々のお楽しみの始まりだ。

 

まずは製造工程を時系列に見学、英語の早口説明はさっぱり聞き取れないけど、雰囲気で伝わってくる。

 

 

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ビール工場ほど大規模ではなく、どこか手作り感が残っていて、それでいて立派にシステム化されたジムビーム工場。

 

 

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瓶詰めの工程が素敵ね、色のない瓶にこの色がつくと、豊かなものが出来上がった気配がした。

 

もちろん手作業ではなく、自動的にバーボンは瓶に入れられ、箱詰め&出荷される。

 

 

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その昔、ずっと昔に実際に使われていた古瓶が残っていた、もう化石のような、博物館のような。

 

 

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樽にバーボンが流し込まれると、こんな色が生まれた。

 

目で見て鮮やかな、鼻で嗅いで艶やかな。

 

 

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貯蔵庫では時間が止まっている、ジムビーム工場見学でもっとも嗅覚を試される場所だったかな。

 

 

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一通りジムビーム工場ツアーを終えると、試飲の場所へ。

 

運転できなくなるから飲まずにいたけど、雰囲気だけでもう酔っていたよ、美学に彩られたジムビームのバーボンに。

 

コメント
うちのダンナはバーボンは飲みませんが、Jim Beamのコマーシャルに登場する女優さん(Mila Kunis)が好きなんだそうです。

樽の中のバーボン、「アンバー」ってこういう色のことですね〜♪
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