しばらくの別離

こういうことが受け入れられない。

 

慣れ親しんだ若者2人が離れるという、NRTからNRTへ。

 

しばらくの別離? もう2度と逢えない?

 

 

自分だって居場所を幾度と変えてLEXに流れてきたのに、

 

今この瞬間は一人でビルの前に立ち尽くして、車のヘッドライトの往来を眺めている気分。

 

 

しばらくの別離.jpg

 

 

こんなこと書きたくないが、俺も年を取った実感。

 

初めて挨拶した時の、明るく華やかな感じ、若さってことかな、あの瞬間が忘れられない。

 


写真で表現しようと、ビームの暖色だけを残し、白黒反転してみた。

 

するとイメージ通りで満足、どうにも後ろ髪を引かれる悲しい物語になった。

 



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