オークアレイ プランテーション 写真

旅行ガイドブックでオークアレイ・プランテーションの写真を初めて見た時、「これだ」と確信した。

 

プランテーションと聞くと暗い歴史を連想してしまうのは別として、この景色は本物だと。

 

 

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30秒の長秒露光で、通り交う人の姿を薄い影にする。

 

 

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真冬・葉っぱは少なく・天気はどんより。

 

快晴の空と真夏の光が欲しかった気持ちはあるが、それでもオークアレイ・プランテーションは美しい。

 

 

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写真真ん中下にリスさんが踊る姿を捉えている。邸宅の華やかさ、規模の大きさが目を引く。

 

 

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残してくれていた奴隷小屋。こっちの方が興味あったので見て回る。

 

 

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家族全員この1部屋で、生涯ずっとか。人間はみんな悪い歴史を持っているんだなぁ。

 

 

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ニューオリンズフレンチクオーターからリバーロード沿いに車で1時間ほど。

 

オークアレイ・プランテーションの近くに幾つもプランテーションが残されている。

 

 

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樫の並木は美しいのだが、僕の目には、その美の陰に悲しみが垣間見えてしまう。

 

チャールストン郊外のブーンホール・プランテーションでもそうだった。搾取なんて言葉、今は考えなくてもいいのに。

 

 

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樹齢300年の樫の木が28本も並ぶ道の素晴らしさよ、他にはない美学。

 

 

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周りの土地にはこんな平野がただ広がっていた、プランテーションには集約した何かがあること間違いない。

 



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