ディズニーパレード写真

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あなたがディズニーで単焦点レンズを必要とする理由はひとつ。

夜のパレード・ショーをきれいに撮りたいから。

 

 

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三脚・一脚の使用が禁止されているディズニーでは手振れ防止機能のあるカメラ・レンズに頼るか、

単焦点レンズの明るいF値にすがるか。

欲張りにも高画質を求めるあなたなら、単焦点レンズだ。

 

 

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ブレブレのディズニーパレード写真なんて我慢できない。

ISO感度を上げて、F値は開放絞り値にした単焦点レンズはその点、頼もしい。

 

 

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光量が多く、シャッタースピードを早くできる単焦点レンズ、F1.8なら合格、F1.4なら極上、

F0.95までの究極レンズまでは求めないよ。

F2.8もあればまずまずの成果を得ることができるのだから。

 

 

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ディズニーパレードやショーでは場所取りが大切ね。

普通のズームレンズでも最前列さえ取れれば、それなりの写真は撮れるけど、

場所取りにそんな時間を割くわけにはいかない。

 

 

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だからその不足分を単焦点レンズで補うのが私のやり方。

50mmの単焦点レンズをAPS-Cフォーマットのカメラにつければ実質75mmの中望遠に近い。

1インチのミラーレズに32mmの単焦点レンズなら85mmのポートレート最適値距離になる。

キャストにフォーカスするならこうした焦点距離が良いが、全体風景を撮るなら広角レンズの方が良いね。

 

ディズニーパレード・ショーでは地面に座って自分の膝を三脚替わりにカメラを固定させ、

ISOを上げ、F値を開放気味に撮影してみよう。

 

 

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単焦点レンズの利点を最大限に活かした写真は満足のいくディズニーパレード・ショーの

思い出となって、あなたの心に甘く刺さるよ。

不便なようで便利なディズニーでの単焦点レンズ。

 

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