東海地方 ららぽーと

ブランド・コンセプトの使い分けをするということね、名古屋ららぽーと。

その名の通り名古屋市内に出店する名古屋ららぽーと、街と人の共存。

店舗には高層マンションやスポーツ施設が隣接するし、名古屋ららぽーとの城ではなく、

名古屋ららぽーとを中心としたお洒落ゾーン・ひとつの街が生れるイメージ。


中部圏では、静岡の磐田市にしかなかったららぽーと、まだそのブランド認知度は高くない。

一方でイオンモールが林立する中部圏だ、並のことではイオンモールから客は奪取できない。

まずはお洒落イメージの定着化が優先、その先鋒を担うのが東海地方初出店の名古屋ららぽーとではないか。

 

 

 

 

名古屋ららぽーとの出店から遅れること1年か2年、名古屋市郊外の東郷町にららぽーとが出店。

これは名古屋のベッドタウン商圏をごっそり持っていけそうな立地条件。

私が空想するに、東郷ららぽーと こそが、イオンモールへの真の対抗馬。

周りに何もない場所に出店する東郷ららぽーと、まさにショッピングモールの築城。


認知度・ブランド力を植えて高めるのが、東海地方初出店の名古屋ららぽーと。

ららぽーとの旗艦店として、本腰を据えてショッピング客を集めるのが、東郷ららぽーと。

私の頭中ではこのように区別されるが、この2つの愛知県ららぽーと出店計画。

 

勝手な素人発想だろうが、もうこの考えだけで私はららぽーとのファンね。

イオンモールを愛する一方で、ららぽーとの東海地方初出店を熱烈歓迎するのだ。

 

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