予祝

予祝しよう、来年には新しいお店がオープンするのだから。

お祝いは事柄が全容を見せた後でしかできないなんてルールはないよね。

めでたいことが起こるのが確実になった時、僕は予祝しておくクセを持っている。


予祝のチカラ、それは信じることで本当に叶う可能性を引き上げる効果。

僕の願いは9割の実現性を有したとしよう。

あとの1割を引き寄せるために、予祝のチカラを使う。

 

 

 

 

駅前に大型ショッピングモールのがオープンすることが決まりました。

この喜びをどう表現すればよいか分からなくて、溢れる感情はどうにも止めることができない。


新しいお店はあと少しで開店するんだ、来年にはそのお店で週末のショッピングをする僕がいる。

神頼みに似た予祝だけど、その効き目は大きい。

先に祝ってしまえば、もう事実は後からついてくるしかない。


予祝で現実化を呼び込め。自己暗示をしてしまうのだ。

予め祝ってしまう予祝のテクニックを、僕は信じている。

 



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