ディズニー 明るいレンズ

物は考えようで、見るモノ一杯のディズニーはドンピシャのレンジで撮らないともったいないとか、

 

シャッターチャンスを失うとかの声がある。

 

ミニーちゃんが出てくる限られた瞬間を1時間も2時間も待ったのに、広角に撮り過ぎてトリミングで高画質を失うのは辛い。

 

 

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結局、距離があり過ぎて小さくしか映らないのはもっと辛い。

 

ディズニーの風景自体を撮影するのが目的なら焦点距離にこだわりを持つのは当然のこと。

 

でも私のような割り切り型・趣味のカメラマンならズームレンズにこだわらない。

 

 

ディズニー明るいレンズ2.jpg

 

 

35mmか50mmの明るい単焦点レンズ一本で良い。

 

「多くは求めないよ、コレで撮れるものだけで十分」

 

こんな悟りの境地にいて、一眼レフカメラに単焦点レンズだけを付け

 

他の交換レンズを持つこともなく、ディズニーの被写体ハントする。

 

 

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だってパパの狙いは我が息子がディズニーで遊ぶ可愛い姿を映すことだけだもん。

 

中望遠レンズが必要な距離を空けることはないし、

 

常に標準ズームの範囲ということは、単焦点レンズでそもそも事足りる。

 

 

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それに、単焦点レンズなら明るく画質が抜き出て良い。

 

そしてF値が小さくて済むから、屋内のキャラクターグリーティングでフラッシュなんて焚かずに撮れる。

 

 

ディズニー明るいレンズ5.jpg

 

 

単焦点レンズは軽い!小さい!明るい!

 

犠牲にするものと得れるもの、そのバランスを考えても

 

私は毎回のディズニーには単焦点レンズを持ち出すだろう。

 

 

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明るい単焦点レンズでディズニーを撮る。

 

不自由なようで、単純な構え方が私には面白くてたまらない。

 

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