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イオンモール土岐、旗艦店オープンを継続するイオングループの強さ

投稿日:2015年4月1日 更新日:




イオンモール土岐それ自体がオープンすることは、単純に楽しいなという思いしかない。

着目すべきは、イオンモールの投資力の連続性だと感じる。

 

 

東海地方に散りばめられた、2016年以降オープンの新しい商業施設たち

2016年長久手イオン
2017年赤池プライムツリー、長久手イケア
2018年ららぽーと名古屋みなとアクルス
2019年コストコ名古屋守山区
2020年ららぽーと東郷
2021年イオンモール土岐
2022年イオンモール豊川

この後に予定されている大型の新規商業施設はまだ聞かない

これで一通りのショッピングモールブランドの雄たちが出揃った。

そして、イオンモール土岐はイオンモールの旗艦店という重い責を追った。

イオンモール土岐.jpg

所詮、年月が過ぎるのなら順次新しいものに変えて行かないと

消費者に飽きられるのがショッピングモールの悲しいさだめ

イオンモール土岐は岐阜県土岐市に新しく旗艦店を出し、

その時点での最新ノウハウを得る。

さらにその次は、豊川イオンモールが正解なのかはまだ確かではないが、

次のイオンもモール旗艦店にその新しい手法を点火していくのではないか。

その旗艦店オープンの継続という実行力が尋常ではないのだ。

普通のショッピングモールでは一息入れないと、次の数年が続かない。

愛知県で今後オープン予定されているイオンモール

2021年秋イオンモール名古屋ノリタケの森プロジェクト
2021年以降?イオンモール土岐
 ⭐️旗艦店
2022年?イオンモール豊川
 ⭐️旗艦店

単発で話題をさらうのもいいが、総合力で東海地方ショッピングモールの

トップを快走しそうなイオンモール勢。

新しい投資を継続することができるイオンの底力を、イオンモール土岐

2021年オープン予定に見るようで、僕はある種の感銘に打たれ、

思わず空を見上げていた。







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