ディズニーランド 単焦点レンズ

単焦点レンズだけで撮るディズニーランド、妙な味わいがあった。

 

便利なズーム機能を捨てて一点集中、全ては望まないよ、数枚の良作さえ撮れれば。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ5.jpg

 

 

ディズニーパレードでは望遠レンズでキャストの笑顔か動きにフォーカスした写真が欲しいところ。

 

不便な単焦点レンズでは画角がまるで違うから、割り切って全体を狙ったら雰囲気が撮れた。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ4.jpg

 

 

そんな単焦点レンズはディズニーランドのステージ狙いではぴったりはまった。

 

中央の席をゲットしたことと、f/1.4Gの明るい単焦点レンズの強みが出て、派手な瞬間を逃さなかった。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ2.jpg

 

 

キャラクターグリーティングで撮ろうとしても広角が足りなくてフレーズアウトしてしまう58mm単焦点レンズ。

 

人間の目の画角に近い焦点で視野のままに撮り、あとはトリミングで欲しい場所だけ残せばいいか。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ3.jpg

 

 

お外ではなく、ちょっと暗い場所になったら強みを発揮する明るい単焦点レンズ。

 

大口径ズームレンズではないとできない芸当を、単焦点レンズなら1焦点のみだが叶えてくれる。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ1.jpg

 

 

普通のズームレンズよりも軽いのが単焦点レンズ、カジュアルなスナップができるのに、画質が高いのが好き。

 

良い表情をたくさん撮りたいならズームレンズでバシバシと狙うのが王道。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ6.jpg

 

 

夜景になると、手振れ機能は付いていないものが多いけど、単焦点レンズは無類の強さ。

 

 

ディズニーランド単焦点レンズ7.jpg

 

 

まとめると、ディズニーランド写真撮影で、単焦点レンズはもったいない。撮るべきポップなシーンを撮り逃す。

 

何度も来ていて新しい発見が欲しいのなら、強いこだわりの一枚が欲しいなら、単焦点レンズは面白いでしょう。

 

 

 

 

コメント
TDLなつかしい…。
顔ぶれは全然違ってても、あの雰囲気、
カメラにきちんと収めてますね。
コメントする

 



© 2006 - Ken Box