セントルイス ランニング

ミズーリ州の東端・セントルイス市内をランニングする冒険プランを立てた。

 

「全米有数の犯罪都市」というネット上の言葉に恐れ慌てたが、結果、ダウンタウンは普通のアメリカの街だった。

 

 

セントルイス_ランニング1.jpg

 

 

192mのゲートウェイアーチには(怖くて)登らなかったが、東西の旅人を歓迎する気持ちがいいね。

 

セントルイス市内のどこからも指標になるアーチ、ワシントンD.C.のワシントン記念塔のような。

 

高いことは素晴らしい、誰にでも通ずる価値観。

 

 

セントルイス_ランニング3.jpg

 

 

ダウンタウンの治安は問題ない、夜中の人気のないところは論外だが、過度な心配は無用。

 

危ないのは、ダウンタウンのかなり北部と、ミシシッピ川を挟んだ東のイーストセントルイスだが、普通用事がない場所。

 

 

セントルイス_ランニング4.jpg

 

 

心地よいRUNができたリバーサイド、アーチの足元を抜けて石畳の道が残るLaclede's Landingへ。

 

 

セントルイス_ランニング6.jpg

 

 

都会だなぁ、セントルイスは。シンシナティやコロンバスやシャーロットのよう。

 

走っていて、旧裁判所とゲートウェイアーチが重なる場所に遭遇。

 

 

セントルイス_ランニング5.jpg

 

 

正直、セントルイスのダウンタウンを走る人は皆無。リバーサイドか、西のフォレストパークがあるからね。

 

それでも僕の計画通り、セントルイスという街の空気を肌で感じれた。

 

 

セントルイス_ランニング7.jpg

 

 

バドワイザーがスポンサーのブッシュスタジアム、カージナルスの本拠地。バドワイザーの色遣いか、赤づくめの球団。

 

 

セントルイス_ランニング2.jpg

 

 

走り終わった夕方からブルースを聞きまくったBB’s ジャズ、ブルース&スープス。市内の国立ブルース博物館でも聞いた。

 

一筆書きでセントルイスをRUN、これほど短時間で濃く街の雰囲気を知る術はないね、今回も楽しかった街走り。

 

コメント
コメントする

 



© 2006 - Ken Box