詩的に、高品質で。

セントルイス(ミズーリ州)のダウンタウンをランニング

投稿日:2017年9月23日 更新日:




ミズーリ州の東端・セントルイス市内をランニングする冒険プランを立てた。

「全米有数の犯罪都市」というネット上の言葉に恐れ慌てたが、結果、ダウンタウンは普通のアメリカの街だった。

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192mのゲートウェイアーチには(怖くて)登らなかったが、東西の旅人を歓迎する気持ちがいいね。

セントルイス市内のどこからも指標になるアーチ、ワシントンD.C.のワシントン記念塔のような。

高いことは素晴らしい、誰にでも通ずる価値観。

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ダウンタウンの治安は問題ない、夜中の人気のないところは論外だが、過度な心配は無用。

危ないのは、ダウンタウンのかなり北部と、ミシシッピ川を挟んだ東のイーストセントルイスだが、普通用事がない場所。

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心地よいRUNができたリバーサイド、アーチの足元を抜けて石畳の道が残るLaclede's Landingへ。

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都会だなぁ、セントルイスは。シンシナティやコロンバスやシャーロットのよう。

走っていて、旧裁判所とゲートウェイアーチが重なる場所に遭遇。

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正直、セントルイスのダウンタウンを走る人は皆無。リバーサイドか、西のフォレストパークがあるからね。

それでも僕の計画通り、セントルイスという街の空気を肌で感じれた。

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バドワイザーがスポンサーのブッシュスタジアム、カージナルスの本拠地。バドワイザーの色遣いか、赤づくめの球団。

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走り終わった夕方からブルースを聞きまくったBB’s ジャズ、ブルース&スープス。市内の国立ブルース博物館でも聞いた。

一筆書きでセントルイスをRUN、これほど短時間で濃く街の雰囲気を知る術はないね、今回も楽しかった街走り。







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