アパラチアントレイル グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

 

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

 

 

アパラチアントレイル3.jpg

 

 

ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

 

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

 

 

アパラチアントレイル5.jpg

 

 

ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

 

 

アパラチアントレイル4.jpg

 

 

一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

 

 

アパラチアントレイル2.jpg

 

 

しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

 

 

アパラチアントレイル6.jpg

 

 

案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

 

 

アパラチアントレイル1.jpg

 

 

ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 

コメント
私のお友達(日本人、現在メイン州在住)で昔頚椎骨折→頚髄不完全断裂したせいで右側に軽度に麻痺のある男性が、あれは2000年だったかなぁ、ジョージアからスタートしてメイン州のMt. Kathadinまで"Thru Hike"やりましたね。7ヶ月ちょっとかかったんだったかな。日本人としては2番目だったみたいです。

私は食べ物などが入ったパッケージをそれぞれの局留めで送るお手伝いをしました。連絡はすべて手紙やポストカードで。今のスルーハイカーはスマフォにTextでしょうから、大分気分的に気軽な感じになってるかもですね。
コメントする

 



© 2006 - Ken Box