アーリントン国立墓地 写真

アーリントン国立墓地をランニングで駆け抜けてみようとしたが、そんな雰囲気でもなかったので思いとどまった。

 

驚いたのはアーリントン国立墓地の入り口で空港セキュリティのようなボディー&荷物チェックがあったこと。

 

確かに21年前はそんなのなかった、しかも市内観光地でもないこの場所で。

 

 

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余談はさておき、ワシントンD.C.のアーリントン国立墓地の中を歩いてみると、明るい、明るい。

 

どこにも暗い怨念や、死者へのじめじめ感がない、アメリカらしい前向きなモニュメント、まるで公園。

 

 

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無名戦士の墓を衛兵さんが警護している、先人たちへのリスペクトを感じる場所。

 

 

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その裏はコロシアムのように見えたが、各種式典を行うにふさわしい場所か。

 

 

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幾つもの戦争で亡くなったUnknownの人たち。経緯はともあれ敬わなくてはいけないね。ワシントンD.C.を一望。

 

 

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アートのような、ゲームのような、とにかく明るい墓地、日本の風習とはまるで違うことが驚きね。

 

 

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それはリスさんだってアーリントン国立墓地の中に住む、明るく弔ふアメリカらしくて好き。カメラだって向けちゃう。

 

 

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ジョン・F・ケネディ(第35代大統領)の墓があり、永遠の炎が続けられていた。

 

 

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ここは衝撃的な場所、ジメジメせず、こんなに明るく先人たちを送っている。

 

発想の違いに脱帽のアーリントン国立墓地の写真でした。

 

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